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2021年7月8日 阿波おどりについて

最終更新日:2021年7月28日

日時:令和3年7月8日(木曜日)午後4時から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目

阿波おどりについて

会見の様子

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

記者会見資料

会見項目説明

阿波おどりについて

(市長)
 本日、お忙しいところ、「2021阿波おどりニューノーマルモデル」の事業詳細についての説明に急遽お集まりいただき、どうもありがとうございます。記者さんたちには感謝をいたしております。
 本日の会見には、四国大学、徳島商業高校の阿波おどり部の皆さんがリモートで参加をしていただいておりますので、紹介をいたします。
 皆さん、徳島市長の内藤です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
 先日6月29日の阿波おどりネットワーク会議において、あわぎんホールでの前夜祭、選抜阿波おどりを基本とした案での方針を事務局として示したうえで、ネットワーク会議の委員の皆さまからご理解をいただきました。ただ、優先連以外で申し込みをしていただいていた学生連をはじめ多くの連の皆さまの参加方法については、私自身のみんなに参加してもらいたいという思いもあり、それにご賛同をいただくご意見を多数いただきました。また、他にも選抜阿波おどりの開催日時や入場料へのご意見、ご提言などをいただいていたのは皆さんご承知のとおりだと思います。
 その後、市の担当課と県協会、振興協会の両団体ともご相談をさせていただく中で、今年の阿波おどりの日程をより縮小し、12日を前夜祭として、13日と14日の2日間を選抜阿波おどりとして、開催することにしました。
 資料をごらんください。
 公演時間は、前夜祭、選抜、ともに、13時、16時、19時の3回公演としました。大きく変更になったのは、選抜において、四国大学、徳島文理大学、徳島商業高校、城西高校の4校の学生連が特別出演枠として、参加することになったという部分です。
 徳島商業高校の皆さん、私は、踊りの練習の様子をニュースでみて、本当に感動して、泣いてしまって、この子たちには絶対に踊らせてあげたいと心に誓いました。桟敷で踊ることは今年はできないということになってしまって、それを私自身もとても残念なのですが、両協会のご協力のもと、伝統ある選抜阿波おどりの舞台で踊れることになりました。練習の模様もテレビで見せてもらいましたが、今の心境はいかがですか。
(徳島商業高校の生徒さん)
 今回出られるかどうかが分からなかったんですが、徳商連として舞台に出演させていただくことができて、本当にうれしいです。これからは今まで以上に精一杯気を引き締めて練習して、その成果を舞台でお見せできたらなと思っています。よろしくお願いします。
(市長)
 お願いします。応援してます。ありがとうございました。
 次に、四国大学の皆さん、私は皆さんの舞台踊りを昨年の県主催のアスティとくしまでの阿波おどりで拝見をしています。選抜阿波おどりへの参加について、感想や抱負があれば、お願いいたします。練習も頑張ってこられたんですよね。
(四国大学の学生Aさん)
 はい。必死に週3日で頑張っていました。今年は桟敷がなくなるということで、連員全員も悲しい思いになったんですが、選抜に出演させていただけるということで、これからの練習もあと数日しかないですが、頑張りたいと思います。
(市長)
 大丈夫ですか。
(四国大学の学生Bさん)
 出演させていただけることになって、とてもうれしいとは思うんですけど、有名連の方たちと一緒の舞台ということで緊張という感情もあります。でも、大学連らしくフレッシュな踊りを見せることができたらと思っています。失礼します。
(市長)
 ありがとうございます。二つの学生連の皆さんも感染対策をしながらの練習は本当に大変だったと思うんですけれども、励ましの声もたくさんありますので、ぜひ頑張ってください。応援をしております。よろしくお願いいたします。
(徳島新聞社)
 さきほどもお話しありましたけど、最初の、先月末に、桟敷がなくなったと聞いたときはどう思いましたか、最初は。
(徳島商業高校の生徒さん)
 去年も桟敷に出る予定だったんですけど、新型コロナウイルスの影響でなくなってしまって、そのまま私も3年生になってしまったので、今年こそはと思っていたんですけど、それも、今年もなくなってしまったという、すごく悲しかったです。
(徳島新聞社)
 3年生ということで、卒業する最後の年に、この踊る舞台ですね、これ、今回、特別出演ということで、場所を設けて、徳島市の方が設けてくださったんですけど、改めて、そのこと、最後の、卒業年度、どのような踊りを踊りたいと、披露したいと思いますか。
(徳島商業高校の生徒さん)
 徳商連は今までで一番人数の多い60人以上部員がいるので、その大所帯っていうのもあり、高校生でもあるので、パワフルな踊りとかを見せれると思うので、高校生らしく阿波おどりという徳島の伝統を守りながら、構成を見せれたらと思っています。
(徳島新聞社)
 ありがとうございます。
 次は、四国大学の二人にお話し伺います。よろしいですか。
(四国大学の学生Aさん)
 はい。大丈夫です。
(徳島新聞社)
 改めてになるんですけど、四国大学連さんは今、何名連員いらっしゃいますか。
(四国大学の学生Aさん)
 62名です。
(徳島新聞社)
 練習は週3回。いつごろからされてますか、今年は。
(四国大学の学生Aさん)
 5月の末からです。
(徳島新聞社)
 何月からですか。
(四国大学の学生Aさん)
 緊急事態宣言で学校がオンライン授業になって、それが明けてからになるので、5月の末からです。
(徳島新聞社)
 5月スタート。どうですか。今年、桟敷がなくなって、こういう形になったんですが、踊れることになったことについて改めてどう思いますか。代表して連長にお願いできますか。
(四国大学の学生Aさん)
 初めて出させていただくということで、学生連で初めてなので、なかなか経験できない舞台でとても緊張しますが、やっぱり四国大学連らしく頑張っていけたらなと思っています。
(徳島新聞社)
 流し踊りじゃなくてね、今回、あわぎんホールという舞台での踊りなんですけど、なにか特別な演出みたいなのは考えられる予定はありますか。
(四国大学の学生Aさん)
 代々受け継がれてきた構成曲を使いながらも、新しいことに挑戦するということで、新しい曲や激しい踊りとかスローな踊りにも挑戦していきます。
(にぎわい交流課長補佐)
 すいません。学生さんについては、以上で中継のほう、終わらさせていただきたいと思います。
(市長)
 ありがとうございました。失礼します。それでは、資料の説明にもどります。
 選抜阿波おどりについては、入場料は無料としますが、指定席の整理券が必要となります。
 入場チケットの販売開始は、7月15日を予定していて、資料のとおり、チケットぴあのウェブサイトやセブンイレブンで購入ができます。
 次に、グランドフィナーレについて、説明をします。
 阿波おどりネットワーク会議でも、75連全部が参加できるAプランは断念せざるを得ないという結論に至り、Bプランを基本とした計画となりました。しかし、会議での意見にもあったように、コロナ禍でも予想以上に多くの連に参加表明をしていただいて、私としても、委員さんの意見としても、できるだけ多くの一般連、企業連、学生連を救えないかと思い、今回のグランドフィナーレを考えました。やはり舞台踊りができない連もありますので、屋外での踊りも必要かと思い、8月15日、ワークスタッフ陸上競技場で、阿波おどりのフィナーレという形で、開催したいと考えています。今後は参加連を募り、詳細を決めていきたいと考えております。また、これについては、市民・県民の皆さまをはじめ、国内外へ広く発信していくためにも、無観客ではありますが、ケーブルテレビでの配信や様々な情報ツールを通じてライブ配信をしていきたいと考えております。参加連やライブ配信の情報等、詳細が決まり次第、順次お知らせしていきたいと考えています。
裏面をごらんください。
 実際に阿波おどりを踊るという部分だけではなく、徳島市では、「阿波おどり未来へつなぐプロジェクト2021」と題しまして、阿波おどりを応援していただける企業や個人の方を募集します。
 また、本日より、2021阿波おどりニューノーマルモデルの開催を広く周知し、来年へ、さらに、未来へと阿波おどりをつないでいくために、昨年に引き続き、「阿波おどり未来へつなぐプロジェクト公式インスタグラム」での発信を再スタートいたしますので、記者の皆さまも、ぜひ、情報発信について、ご協力をお願いいたします。
 そのほか、徳島市と連携協定を締結している企業などとも連携し、阿波おどりの関連イベントの実施も企画しています。ぜひ、「ぞめきの夏・復活」にむけて、若い世代の方も含め、皆さんで一緒に考え、できる限りのことをやっていきたいと思いますので、ぜひ、ご協力をお願いします。
 これらの詳細な内容は、今後、決まり次第、随時、公表をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 以上で今回の阿波おどりについての説明は終わりますが、皆様もご承知の通り、新型コロナウイルス感染症の国内特に東京の状況は予断を許さない状況であることには変わりはなく、お盆までに、状況によれば、現計画をより縮小したり、最悪、中止の可能性もございます。ただ、当初から申し上げておりますように、できる限りの対策を講じ、安心、安全な阿波おどりの開催を大前提に、引き続き、取り組んでいきたいと考えていますので、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
 私からは以上です。

質疑応答

阿波おどりについて

(読売新聞社)
 観客については県内の人のみが対象ですか。
(経済部長)
 前回の阿波おどりネットワーク会議の時にお示ししましたが、原則、県内の人のご参加で、ご協力をお願いしていきたいと考えています。
(読売新聞社)
 チケット購入時に、県内在住者であることを示すような手続きとか、そういうのはもう手配されていますか?
(経済部長)
 現在のところ、手配は難しいと思っています。あくまでもお願いということで、させていただきたいと考えています。
(毎日新聞社)
 参加する連の数は、どれくらいになるのか。グランドフィナーレでは、どれくらいの規模を考えているのか。まず、それが知りたいです。
(にぎわい交流課長補佐)
 前夜祭については、阿波おどり振興協会、徳島県阿波踊り協会、それぞれ約100人ずつの出演を現在予定しております。選抜阿波おどりについては、まだ調整中のため、連の数については、確定しておりません。
(市長)
 15日については、今から募集、参加の意向の最終確認をしますので、まだ決定しておりません。
(毎日新聞社)
 前夜祭について、100人ずつというのは、連の数としては分からないのですか。
(にぎわい交流課長補佐)
 阿波おどり振興協会が15連、徳島県阿波踊り協会徳島支部が19連という所属連がありますので、それぞれの連から技量が優秀な連員さんが選抜で集まってくるという形になりますので、何連というような形ではないです。
(毎日新聞社)
 そこは200人ということでいいのですね。
(にぎわい交流課長補佐)
 そうです。
(毎日新聞社)
 グランドフィナーレは、これから募るということですが、時間は、何時から何時までと考えていますか。オンラインも完全なライブとして配信するということでしょうか。
(経済部長)
 15日のフィナーレについては、基本的には夕方の開催を考えていますが、これから連の呼びかけ、募集をしますので、どのくらいの連の数になるのか、まだ詳細な時間は調整中で、連の状況を見て、実際の開始時間は決めていきたいと考えております。決まりましたら発表をさせていただきたます。基本的には、ライブ配信で行いたいと考えております。
(徳島新聞社)
 前夜祭は元々、優秀な踊り手を協会で選んでという形をとっていますが、今回も同じような方式ということですか。
(経済部長)
 はい。元々の前夜祭の考え方です。
(徳島新聞社)
 選抜阿波おどりは、もっと各連の参加人数は増えるということになるのでしょうか。
(にぎわい交流課長補佐)
 はい、そういうことです。
(徳島新聞社)
 選抜阿波おどりは阿波おどり振興協会、徳島県阿波踊り協会で何連ずつくらいになりそうですか。
(にぎわい交流課長補佐)
 連の数については、調整中になります。
(経済部長)
 選抜阿波おどりを13日と14日に絞ったというのも、本当にここ最近の話で、2日間にし、学生連の参加ということで、今プログラムを考えています。もしかしたらいろいろと動いていく話も出てくるので、今日の段階でどれくらいかということは、言いづらいです。
(徳島新聞社)
 学生連ですが、前回の阿波おどりネットワーク会議の後に取材をさせていただいた時に、申込みが8連くらいあったということでしたが、最終、申込みが4連になったということは、何か理由があるのでしょうか。
(経済部長)
 意向をお聞きして、4つの学校は参加するということです。県外の方はご遠慮いただいております。
(徳島新聞社)
 大学連が何日の何回目の公演に出るというのも、これからということですか。
(経済部長)
 はい、そうです。
(徳島新聞社)
 ライブ配信をいろいろなツールでと市長がおっしゃっていましたが、ケーブルテレビ以外にネットを通じてということも考えられているということで、よろしいですね。チケットの販売方法ですが、セブンイレブン各店頭とは、県内のセブンイレブンでしょうか。
(にぎわい交流課長)
 基本的に県内のセブンイレブンで購入できます。販売チャンネルとしては、全国で出るようにはなっております。
(徳島新聞社)
 全国のですか。
(にぎわい交流課長)
 はい。しかしながら、県内の人の購入ということで、注意喚起などを出していただくような画面展開を進めております。
(徳島新聞社)
 県外の人に協力を呼びかけるということですね。
(にぎわい交流課長)
 システム上、県外の方でも画面には出てくるようになります。
(徳島新聞社)
 チケットピア若しくはセブンイレブンのどちらかで販売でしょうか。
(にぎわい交流課長)
 両方販売可能です。
(徳島新聞社)
 「別途発券手数料が必要」と先ほど市から説明があり、指定席の発券手数料とおっしゃいましたが、前夜祭は当然、指定席なので必要と思われます。発券手数料とういのは、選抜阿波おどりも7月15日からチケットピアとセブンイレブンで必要ということですか。
(にぎわい交流課長)
 発券手数料は、システムを使う都合上、かかってくる経費となります。
(徳島新聞社)
 これは、いくらになりますか。
(にぎわい交流課長)
 発券手数料は110円で、コンビニは発券に紙代11円がプラスされます。
(徳島新聞社)
 セブンイレブン店頭で発券すると、121円ということですね。
(にぎわい交流課長)
 はい。ウェブサイトは、110円です。
(徳島新聞社)
 ウェブサイト、これはデジタルチケットですか。
(にぎわい交流課長)
 そうです。
(徳島新聞社)
 15日のグランドフィナーレはライブ配信をする。13、14日もライブ配信をして自宅で楽しめるようにする。12日は無いのでしょうか。
(にぎわい交流課長)
 12日の前夜祭は有料公演ということもあり、ライブ配信は現在考えていません。
(徳島新聞社)
 13、14、15日もケーブルテレビやインターネットなどで視聴ができるということですか。3日間ともですか。
(にぎわい交流課長)
 その3日間の全ての公演になるかどうかは現在、検討を進めているところですが、少なくともどれかの1公演の時間帯はライブ配信できるように今、進めております。
(徳島新聞社)
 フィナーレの踊り連の募集を今後行うということですが、最初に募集をした時に参加意向があった75連の中で、一般連・企業連が41連あったと思いますが、その連を優先されるのか、あるいは、そういうことは関係なく、もう一度あらためて全ての県内の踊り連を募集されるのかを教えてください。
(にぎわい交流課長)
 基本的に最初のお声かけで参加意向がございました連を、優先するところではありますが、幅広くご参加を徳島市のウェブサイトなどで、もう一度周知して参加を募る準備をしております。
(徳島新聞社)
 募るのは、いつからいつまでと期間は決まっているのでしょうか。
(にぎわい交流課長)
 まだ、現在準備中です。速やかに準備を進めていきたいと考えております。
(経済部長)
 出演連は、決まった時には基本的に2週間前までには体調管理をお願いしていくようになっていますので、出来る限り早めに募集を開始して、決めた後、体調管理の方もお願いできるようなスケジュールで現在、検討をしています。
(徳島新聞社)
 遅くとも7月末までには、募集を全て終えて、出演連は確定させるということでよろしいですか。日程について、当初、前夜祭が8月11日で、選抜阿波おどりが12から15日の4日間でした。今回、縮小して開催という説明が最初にあって、両協会と市の方で検討を進めたということですが、選抜阿波おどりの日程を縮小するに至った経緯をあらためて詳しく教えてください。
(経済部長)
 阿波おどりネットワーク会議で、日程についても再考してはどうかとの意見もありました。徳島県では新型コロナウイルスの感染が落ち着いているような状況とは思いますが、やはり予断を許さない状況や連の方のいろいろなご負担などを総合的に考え、今年はより縮小して実施した方がいいのではないか、また、一般連の参加というご意見やご要望もあり、一般連が参加できるようなフィナーレを15日に設定し、選抜阿波おどりは、2日間に縮小してお願いしたらバランス的にも良いのではないかということで、両協会や市の方と話をして、そのようにさせて頂きました。
(徳島新聞社)
 感染の状況は落ち着いていますが、感染状況を踏まえて、万全を期すのであれば更に日程を減らした方が良いという考え方と連員の方への負担ということを考えて選抜阿波おどりの日程は少なくした。一方で企業連・一般連の参加する機会を設けるために、更に15日のフィナーレという形に変えて参加の機会を設けてバランスを取ったということですか。
(経済部長)
 はい。そうです。
(毎日新聞社)
 参加する連の数が分からないということですが、選抜阿波おどりが2日間あり、13時、16時、19時で公演時間70分、枠としてはどのくらいあるのでしょうか。
(にぎわい交流課長)
 1日あたりの枠としましては、公演時間が10分ずつということなので、1公演あたり6連の枠で3公演です。6連×3公演×2日間です。
(毎日新聞社)
 ダブらなければ、その数が連の数ということになりますね。
(にぎわい交流課長補佐)
 補足をさせていただきます。1公演あたり6連というのがこれまでの選抜阿波おどりでの枠になるのですが、今年は、学生さんの連も入ってきますので、6連に限らず、7連、8連になってくる場合もあるかと思います。
(市長)
 合同連という可能性はあるのですか。
(にぎわい交流課長補佐)
 はい。今年のコロナの状況もあり、優先連の中でも当然、単独連で参加が難しい場合もございますので、合同連という形での出演もあるかと思います。
(徳島新聞社)
 前回、示されたのは計画の案だったのですが、今日示された案は、これでいくという決定でよろしいですか。
(市長)
 現時点での決定ということです。
(徳島新聞社)
 これで進めていくということに対する市民・県民へのメッセージをお願いします。
(市長)
 阿波おどりが2年連続中止ということはどうしても避けたいと考えています。
 一般連、学生連などから、予想を超える75連の申し込みを頂きましたが、前夜祭、選抜阿波おどりは、屋内だけで、有名連しか踊れないというプランです。 
 しかし、阿波おどりが誰のものかを考えた時に、やはりみんなのものだと思います。市民・県民もっといえば、阿波おどりを愛するみんなのものと思うのですが、このコロナ禍ということで、今回は県外の人には無理を申し上げるのですが、県内在住者を基本に開催をさせて頂くということでご理解を頂ければと思います。
 特に、このコロナ禍でなければ、8月13、14日の選抜阿波おどりに、今まで、学生連が出られることはなかったと思います。選抜阿波おどりに、学生、高校生が出られるというのは、今年限りになるのか、もしかすると、この伝統がこういった形で変わっていくのか分かりませんが、未来を創る学生、若者たちが阿波おどりに希望をもって、この伝統を紡いでいくのだという意識を持ってくれたことは、今回、非常に意義のあったことだと思っています。
 徳島県阿波踊り協会、阿波おどり振興協会の皆さまにも快くご協力を頂いて、大変嬉しく思います。
 15日については、県内外、国内外に配信していきたいと考えています。
 みんなが楽しめる阿波おどりとして、みんなで作っていくということをやっていきたいという意識の表れでもあります。
 踊る部分だけではなく、まち全体でどういう風に阿波おどりを盛り上げていけるのか、徳島にいなくても、盛り上げられる方法があるのではないか。例えば、県外の店のBGMで、阿波おどりのぞめきが流れてくるというだけで、阿波おどりのことを思い出すようなこともあるかもしれません。
 いろいろなことが考えられる中で、このコロナ禍の阿波おどりで何が出来るのかということを、市民・県民だけではなく、徳島から出ていった人、徳島・阿波おどりが大好きな人、そういう方々みんなで阿波おどりを来年、そして未来に繋げていくために、一緒に考えて実行していく場を作っていきたいと思っています。

注記:質疑応答は内容を要約しております。

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