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2020年10月27日 四国大学との連携による中央卸売市場活性化事業の実施について ほか

最終更新日:2020年11月10日

日時:令和2年10月27日(火曜日)午前10時30分から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目等

  • 四国大学との連携による中央卸売市場活性化事業の実施について
  • 四国大学アスリートとの意見交換会の開催及び四国大学STARプロジェクトへの賛同について
  • サギノー・ジャパンウイークへのビデオメッセージの送付について
  • 第1回徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議の開催について
  • 新成人のお祝いについて

会見の様子

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

記者会見資料

会見項目説明

四国大学との連携による中央卸売市場活性化事業の実施について

 徳島市は、地域貢献に関する包括連携協定を締結している四国大学と、中央卸売市場の活性化を図ることを目的に、二つふたつの連携事業を実施します。
 一つひとつ目は、魚料理レシピ開発・発信事業で、同大学の学びの場を活用し、生活科学部高橋啓子教授のご指導の下、学生の皆さんに、市場いちばで取り扱う生鮮食料品を使った魚料理レシピを開発していただくものです。
 誰もが入手しやすい食材を使用し、簡単に作ることができるレシピを発信することにより、子どもには魚を使った料理の美味しさ、親には魚の調理方法や栄養素等に興味を持ってもらい、魚離れに歯止めをかけ、食育の推進と魚食ぎょしょくの普及を図ることができればと考えております。
 二つ目は、市場PR動画制作事業で、同大学メディア情報学科山本耕司教授が担当する3年生後期こうき授業を中心に、現代のメディア事情に精通している若者の視点と豊かな感性を活かしたPR動画を制作いただくもので、幅広い年代に卸売市場の重要性を周知する広報ツールとなることを期待しております。
 動画の完成は令和3年3月頃を予定しており、贈呈式並びに上映会については、日程が決まりましたら、お知らせします。
 この事業をきっかけに、一人でも多くの市民の皆さまに卸売市場に興味を持っていただくことで、長期的な視点での生鮮食料品の消費拡大を図り、市場いちばの活性化に繋げてまいりたいと考えております。

四国大学アスリートとの意見交換会の開催及び四国大学STARプロジェクトへの賛同について

 四国大学は、スポーツによる地域活性化を図るため、徳島からの活力溢れるスポーツ人材の輩出及び卒業後の地元企業への雇用推進などに取り組まれています。
 10月初旬に新潟県で開催されました第104回日本陸上競技選手権大会では、幸長慎一選手が、男子砲丸投げ「優勝」・男子円盤投げ「3位入賞」と輝かしい成績をおさめられたばかりですが、同大学には、全国で活躍するアスリートが多数在籍しています。
 これは、アスリートの努力と同大学とのスポーツへの取り組みが結びついた成果です。
 徳島市においても、スポーツ・レクリエーション活動の振興を積極的に取り入れたまちづくりに取り組んでいることから、同大学のこのプロジェクトやアスリートからの意見を積極的に取り入れ、互いに連携を深めることは重要であると考えています。
 そこで、同大学学長及びアスリート代表として女子ラグビー部と、スポーツ振興と地域活性化等について、互いの連携を深めるための意見交換会を行います。
 参加していただく方々は、お手元にお配りした資料のとおりです。
 なお、意見交換会終了後には、この四国大学STARプロジェクトに賛同するための署名を行います。
 同大学のスポーツ人材育成と地域活性化事業は、教育や地域活性化にも大きな役割を持つものであると大いに期待しております。
 徳島市においても、今後とも魅力あるまちづくりを目指してまいります。

サギノー・ジャパンウイークへのビデオメッセージの送付について

 徳島市とサギノー市は、昭和36年に姉妹都市となって以来、5年ごとの相互交流事業を行うとともに、語学研修文化推進事業として、徳島市立高校生がサギノーバレー州立大学に短期留学をするなど、交流を深めてまいりました。
 また、サギノー市では、毎年9月に、現地の阿波鷺能庵さぎのうあんにおいて、日本文化に親しむことができる秋祭りを開催しておりますが、ことしは、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、サギノー・ジャパンウイークというオンラインイベントを初めて開催することになりました。
 これに合わせ、徳島市では、これまでの交流に感謝し、市長メッセージ、徳島市立高校からのビデオメッセージ及び阿波おどりの映像を送付いたしました。
 このメッセージは、本日から12月末まで、Japanese Cultural Centerのウェブページで配信されており、徳島市ホームページ内のリンクからもアクセスできます。
 どなたでも視聴できますので、オンラインイベントにご参加いただき、交流を深めていただければと思います。

第1回徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議の開催について

 徳島市では、本市を取り巻く環境が一段と厳しさを増していることを受け、今後の市政運営の指針となる新たな徳島市まちづくり総合ビジョンの策定に取り組んでいます。
 新たな総合ビジョンでは、新しい将来像や目標・方向性などを掲げ、社会情勢の変化に対応でき、新たな時代に相応しい計画となるよう、しっかりと検討を進めることが必要です。
 そこで、新たな総合ビジョンの策定にあたり、様々な団体の関係者や公募委員など、広く市民の皆さまのご意見をいただくため、徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議を立ち上げることといたします。
 このたびの市民会議は、新型コロナウイルス感染症対策のため、3密防止を徹底し、前回よりスリム化した体制としておりますが、行政の重要課題であるデジタル分野など新たな団体に参画いただいているほか女性や若い方の視点をいかすため、委員の約半数、具体的には47.6パーセントを女性とし、若くして各分野で活躍されている方々を積極的に選任させていただくなど、変革の時代に対応し、今後の徳島市を考えるのに相応しい委員構成としています。
 第1回市民会議は、令和2年11月5日午前10時からホテル千秋閣7階鳳のにおいて開催いたします。
 当日は、私も出席し、委員の皆様から直接、新たな総合ビジョン案に対するご意見や今後の方向性へのご提案などをうかがいたいと考えております。

新成人のお祝いについて

 令和3年1月の成人式は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、これまでの式典に代わり、新成人のお祝いを行うこととさせていただきます。
 新成人のお祝いでは、公民館にお越しいただいた新成人の皆さまをお祝いするため、記念品をお渡しし、新成人やご家族の方々、友人同士で記念撮影ができるようお祝いのメッセージが書かれた看板を設置いたします。
 また、私からのお祝いのメッセージをQRコードで読み取り、スマートフォン等で見てもらえるようにいたします。
 さらに、新成人が旧交を温めていただけるよう、歓談や写真撮影ができるスペースを公民館内に設けたいと考えています。
 加えて、新成人の方々から、市のサポートについて相談などがあれば、新型コロナウイルス感染症対策を前提として、できる限り協力していきたいと考えております。
 コロナ禍で大変な状況ではありますが、成人となられた皆さまやこれまで愛情をかけて慈しみ育ててこられたご家族の皆さまに、ささやかではありますが、いい思い出を持って帰っていただければと考えております。

質疑応答

第1回徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議の開催について

(朝日新聞社)
 徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議委員の半数近くが女性であるとのことですが、具体的には何人中何人でしょうか。
(市長)
 女性の委員数は、21人中10人です。
(朝日新聞社)
 もうメンバーは決まっているのでしょうか。
(企画政策局長)
 決まっています。すでに各委員さんには承諾をいただいております。

四国大学との連携による中央卸売市場活性化事業の実施について

(朝日新聞社)
 四国大学との連携による中央卸売市場活性化事業ですが、魚料理のレシピ開発をしている部分は取材できますか。
 また、レシピができたら冊子を作成して公開するということですが、それはいつごろになりますか。
(中央卸売市場)
 開発段階の取材等は可能ですが、四国大学が実施しておりますので、大学側との調整が必要になってくると思います。
 レシピの冊子等につきましては、まず12月下旬にレシピを掲載したチラシを市内の小中学校に配布し、同時にアンケートの実施を予定しています。それを受けて、レシピとアンケート集計結果、その他料理の豆知識を盛り込んだ冊子を年度末に作成し、配布したいと考えております。
(徳島新聞社)
 入手しやすい魚を使ったレシピの開発とのことですが、ハモは徳島の特産ですが調理しにくいですし、どのような魚を考えられているのですか。
(中央卸売市場)
 サバやアジなど、スーパーなどの小売店等で入手しやすいものを、条件にしています。
(徳島新聞社)
 子どもは魚の骨を嫌がると思いますが、簡単に作れるレシピとは、具体的にどのようなものを想定されているのですか。
(中央卸売市場)
 調理において、骨をどう処理するのか、また大きな魚はさばきやすいけれども小さい魚はさばくのが難しいといった問題があります。そういった問題には、例えば、骨を指で取り除く豆知識等を折り込むなどして、レシピを作成するようにしています。
(徳島新聞社)
 PR動画は3年生と4年生が共同で制作するという認識でよろしいでしょうか。
(中央卸売市場)
 3年生は後期の授業において、すでにスタートしております。4年生につきましては、4人が卒業研究として組み込んでいただいております。
(徳島新聞社)
 3年生の後期授業と4年生4人の卒業研究は一緒にされるのですか。
(中央卸売市場)
 別々です。
(徳島新聞社)
 別々に作るということは、PR動画が2種類できるということですか。
(中央卸売市場)
 3年生の授業においては、何グループかに分かれて、それぞれターゲットを絞って作成するように進めておりますので、いろいろな種類のものができるようになります。時間についても、10分から5分程度のものや、コマーシャルに使えるような15秒から30秒程度のものなど、いろいろなものの作成を依頼しております。
(徳島新聞社)
 つまり、PR動画は複数できるということですか。
(中央卸売市場)
 そうです。
(徳島新聞社)
 3月に上映会と市場に対しての贈呈式があるのですね。
 市場のホームページはありますか。
(中央卸売市場)
 市役所のホームページの中に市場のホームページはございます。
(徳島新聞社)
 ホームページ上で上映会をするのか、それとも市場の中でお披露目のような場を設けるのか、どちらですか。
(中央卸売市場)
 開催する場所はまだ調整中ですが、メディアの方にも来ていただいて、作った映像を上映し、贈呈式を行います。

サギノー・ジャパンウイークへのビデオメッセージの送付について

(徳島新聞社)
 サギノー・ジャパンウイークは今日から始まっているということですが、徳島市から送った市長メッセージと徳島市立高校からのビデオメッセージと阿波おどりの映像は、開催期間中、いつでも見えるのですか。
(総務課長)
 開催期間中、いつでも見ることができます。
(徳島新聞社)
 徳島市とサギノー市が姉妹都市を結んでいる関係で、今回、ビデオメッセージを送ったということですか。
(総務課長)
 はい。

新成人のお祝いについて

(朝日新聞社)
 新成人のお祝いについてですが、成人式はコロナの影響で中止ということでしょうか。
(市長)
 中止ではなく、代替イベントを実施するということです。
(朝日新聞社)
 従来はどういう形で成人式を行っていたのでしょうか。
(教育長)
 従来は、23の公民館で実施しておりました。公民館の規模が違いますので、1時間半から2時間の範囲で実施しておりました。
(徳島新聞社)
 もともと成人式は、徳島市では公民館単位で実施していて、それは変わりないということですね。
 家族や友人同士で自由に写真を撮ってくださいという話ですが、集合写真は撮られるのでしょうか。
(教育長)
 公民館によっては、新成人の数が200人を超えるところや100人を超えるところがあります。接触感染や飛沫感染等のリスクを避けるために、お祝いのメッセージが書かれた看板を設置して、新成人や家族で写真を撮っていただけるようにしており、集合写真は撮らないこととなっております。ただ、新成人の数が1桁の公民館もあり、その点については弾力的に運用すると聞いております。
(徳島新聞社)
 弾力的に運用するとのことですが、集合写真はこれまで公民館の裁量で行ってきたのでしょうか。
(教育長)
 公民館の裁量で行っております。
(徳島新聞社)
 これまで、集合写真を撮影していなかったところもあるということでしょうか。
(教育長)
 撮影していないところがあるとは聞いておりません。
(徳島新聞社)
 つまり、全部、撮影していたということですよね。
(教育長)
 はい。
(徳島新聞社)
 今回、公民館の裁量で、新成人が少ないところは撮影するかもしれないし、多いところは撮影しないかもしれないということですよね。教育長は、それについて新成人の方がどう思われるとお考えでしょうか。
(教育長)
 人数が少ないところは、接触感染、飛沫感染に十分注意をすれば撮影することができるだろうということですが、200人を超えるところが3館、100人を超えるところが11館ございますので、公民館の間で、原則として集合写真を撮らないという共通理解を図っております。
(徳島新聞社)
 毎年の成人式の集合写真は有料ですか。
(教育長)
 記念品の一つとして、参会者の新成人に送っていると聞いております。
(徳島新聞社)
 記念品として出るわけですよね。
 私がなぜこういうことを聞くかというと、「新成人のお祝い」のホームページは10 月16日にアップされています。最初、「成人式の式典を中止」と出ていたので、変なうわさが流れて、皆さん混乱しています。ただ、先ほどの市長のお話で、公民館の中で歓談したり写真を撮ったりする場所を設けるということでしたので、その点は安心しました。コロナも落ち着いてきたので、公民館単位で、屋外で成人式を行うという意見も出たけれど、雨が降った場合どうするのかなど、公民館長会でいろいろな議論が出たと聞いています。
 晴れ着は1年前から借りています。成人式は一生に1回です。その点を教育者の立場でどうお考えなのでしょうか。私は甚だ疑問に思いました。そこまで考えられていなかったのか、残念です。
 式典に代わるお祝いを行うということですが、成人式と新成人のお祝いは何がどう違うのか教えてください。
(教育長)
 新成人にとって、成人式は一つの儀式であり、これまでの成人式は式典の中で館長のお祝いの言葉や来賓のお祝いの言葉、そして新成人の誓いの言葉が述べられていました。それらに代わるものとして、市長がお祝いの言葉を述べ、その中には新成人に対する成人としての自覚やお祝いの言葉が入っているととらえております。
(徳島新聞社)
 館長のあいさつも来賓も取りやめるということですね。徳島市では、成人式に小学校や中学校の恩師が来るケースが多いと思いますが、それも取りやめでしょうか。
(教育長)
 これも公民館の裁量となりますが、例えば、恩師のメッセージをDVDにしたものをお渡しするとか、市長のお祝いメッセージをQRコードではなくペーパーにしてクリアファイルに挟んでお渡しするとか、新成人のために何ができるのか、しっかりと考えていきたいと思っております。
(徳島新聞社)
 成人式の前の11月か12月初旬くらいに、公民館単位で徳島県内在住の新成人が数人集まって当日の段取りを決めていると思いますが、それは間違いないですか。
(社会教育課長)
 新成人の方が段取りに加わるということは今までなかったです。
(徳島新聞社)
 私は加わりましたし、うちの息子も加わりました。それは間違いですか。
(社会教育課長)
 公民館単位であるのかもしれないですが、公には聞いていません。
(徳島新聞社)
 先ほど、新成人のために何ができるのかという話がありました。こういう言い方をすると批判されるかもしれませんが、別に新成人は市議さんら来賓あいさつを聞きたいわけではないと思いますので、久々に同級生が集まって、近況を報告したりできる場所を設けることはよかったと思います。
 公民館の裁量で行うとおっしゃっていましたので、それならば、公民館の裁量で、新成人にやりたいことなどを考えてもらうというのは一つの手だと思いますが、教育長はどう思われますか。
(教育長)
 それについても考えております。これから案内を出しますが、案内の際に自分たちにできることがないか考えてもらい、今後、任意で自発的にアイデアを出してもらい、市として可能な限りサポートを行っていきたいと考えております。
(徳島新聞社)
 新成人からしたいことの案が出てくれば、公民館単位で、公民館の裁量で決めるということでよろしいでしょうか。
(教育長)
 内容によっては、公民館でできることとできないことがあろうかと思いますので、その点については公民館の方ともこれから話を進めていきたいと思います。
(徳島新聞社)
 市長にお伺いしますが、さきほどの説明の中で、新成人から市のサポートについて相談があれば対応したいとおっしゃいましたが、具体的にどのようなサポートを想定されているのでしょうか。
(市長)
 まだ相談が出ていないので具体的には分かりませんが、さきほどおっしゃられたように、徳島県内在住の新成人たちから、各公民館の「新成人のお祝い」の中でこういうことをしたいというアイデアが出てくれば、市としてできる限りのことをしたいという気持ちです。私は成人式のときに徳島県外にいたので、徳島県内在住の新成人の間でそのような活動があったことは知りませんでしたが、私自身も新成人のとき、もうちょっとこうだったらよかったのにと思うことがありましたので、できる限りのことをしてあげたいという気持ちはあります。
(教育長)
 今考えられる相談として、写真を送ってもらい、それを1枚の集合体にして新成人に送るというようなことも考えられます。
(徳島新聞社)
 私がなぜ今回こういう質問をさせていただいたのかというと、発表の仕方が悪いと思ったからです。
 最初、成人式を中止という言葉を使っていましたが、一生に1回の成人式なので、安易に中止という言葉を使わず、もっと慎重になるべきでした。式典は中止でも、代わりに新成人のお祝いを行うのであれば、中止ではないのではないですか。しかし、ホームページに中止と出してあれば、一般の市民は中止だと思います。うわさが独り歩きして、私も個人的に成人式はないのかという問い合わせを何件かいただきましたし、市議も地域でかなり苦情を受けたみたいです。非常にナーバスなものなので、発表はもっと注意していただきたかったです。一生に1回のことなので思い出に残るような成人式を行ってあげるべきです。
 確認ですが、公民館単位の裁量で、新成人に歓談の場を設けて、写真が撮れるよう看板を設置し、市長の動画メッセージをQRコードで読み取れるようにする。案内状を11月中旬から12月上旬の間に送り、その中で、新成人に当日行いたいことがないかアンケートをとって、できる範囲で配慮して行うということでよろしいですか。
(教育長)
 先ほど市長がコメントで述べた内容は、全館で行うことです。全館で行った上で、できることを公民館の裁量で行うということです。
(徳島新聞社)
 ホームページでは全公民館、午前10時から実施となっています。例年、成人式は1時間半から2時間ということですが、今回は歓談する場所を開けておく時間も、1時間とか1時間半とか、ある程度決まっているのでしょうか。
(教育長)
 歓談する場所を開けておく時間は、1時間、1時間半、2時間と館によって違います。
(徳島新聞社)
 どれくらいの幅を決められていますか。
(教育長)
 午前10時から実施し、終了時間は11時から12時までの幅があります。

その他事項について

阿波おどりイベントについて

(NHK)
 徳島県内5例目となる新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生しましたが、11月の阿波おどりの実証イベントの実施の見通しについてお伺いします。
(市長)
 これから新型コロナウイルス感染症がどういう状況になるのか分かりませんが、状況を見た上で、11月初旬の阿波おどり実行委員会で、どうするか決定させていただきたいと思っています。
(NHK)
 10月16日の阿波おどり実行委員会の中で、新型コロナウイルス感染症対策実施マニュアルが示されていましたが、徳島県内の状況が変化していく中で、内容を充実させていくお考えでしょうか。
(経済部長)
 マニュアルは、踊り連の皆さんとの協議によって、順次見直していきます。
(NHK)
 11月初旬の阿波おどり実行委員会で実証イベントの開催の可否を判断するということですが、その後に新たなクラスターが発生した場合、どのような過程を踏まえて、開催の可否を判断されるのでしょうか。
(経済部長)
 11月上旬の阿波おどり実行委員会でご判断いただき、そこから会場設営等を行います。しかしながら、その後、徳島アラートで急増等のステージに入った場合は、緊急に阿波おどり実行委員会を開き、改めてご判断をいただきたいと考えております。
(NHK)
 実証実験に対して不安を感じている踊り手の方もいますし、医療従事者の方は参加したくても参加できないという状況の中でこのイベントを行うことの意義について、阿波おどり実行委員長としてのお考えを改めてお伺いします。
(市長)
 2020阿波おどりの中止は、一般市民、観光事業者や小売業者などの事業者など、いろいろな方への大きな打撃となり、3割の事業者の方が廃業を考えるぐらいのインパクトがありました。今、実証実験を行って、春までに来年の方向性をある程度決めておかなければ、団体予約や、桟敷をどうするのか、まちの流れをどうするのか、そういう計画が立てられなくなります。もちろん、踊り手さんだけでなく、一般市民の方もコロナへの不安を感じていると思いますが、これからのウイズコロナの時代、アフターコロナの時代に徳島をどうしていくのかということを考えて、少しでも前に進んでいかなければいけないと思います。
 今回の阿波おどり実証実験は、踊り子さんや観客の皆さん、準備をするスタッフの皆さんも含めて、今、考えられ得る最高の対策を取った上で開催させていただきたいと考えております。

広域ごみ処理施設の整備について

(徳島新聞社)
 広域ごみの関係で、土砂災害警戒区域の調査をされていると思いますが、予定どおり11月上旬をめどに結果の概要は出そうでしょうか。
(市民環境部長)
 本日(10月27日)時点では、まだ調査結果の概要は出来上がっていませんが、12月議会に向けて一定の方向を示したいので、場合により11月中にもう1回会議が開けるぐらいの余裕をもって、できれば11月上旬にはまとめたいと考えています。
(徳島新聞社)
 予定どおりということですね。

新ホールの整備について

(徳島新聞社)
 10月22日に、1回目の県市協調未来創造検討会議が開かれました。これから本格的な議論が始まるかと思いますが、市側から提案したい構想や案はありますか。
(市民環境部長)
 現時点で、市側から具体的な提案をする予定はございません。
(NHK)
 10月19日の徳島市重要課題等に係る外部評価委員会で、中心市街地・駅前のにぎわい創出の議論がありました。新ホールについても市のにぎわいという観点で重要なものだと思いますが、この新ホール整備が契機となってどのように徳島市のにぎわい創出につながればいいとお考えかお聞かせください。
(市長)
 県市協調未来創造検討会議で、新ホールの整備や青少年センターの徳島駅前への移転について徳島県と一緒に考えていきますし、今度の阿波おどりのイベントも徳島県と一緒に行います。今後も徳島駅前だけでなく、いろいろなところのにぎわいづくりを徳島県と一緒に考えていきたいと思っております。
(NHK)
 このような大きな事業を進められるにあたって、今後、徳島県とどのような関係を築き、さらなる事業を進めていく中で、徳島県とどのように連携していくことが重要だとお考えでしょうか。
(市長)
 徳島県の考えも、徳島市の考えもありますので、そこをきちんと調整をしながら進めていきたいと思っています。
 徳島市の財政は非常に厳しいということを再三お話させていただいていますが、県庁所在地である徳島市と徳島県が無用な争いをしても仕方ないと思っていますので、今回が、本当に最後だと思い、不退転の決意で協調してやっていきたいと思っています。

注記:質疑応答は内容を要約しております。

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