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2020年8月17日 とくしま思いやりマスクの配付について ほか

最終更新日:2020年8月24日

日時:令和2年8月17日(月曜日)午前11時から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目

  • とくしま思いやりマスクの配付について
  • 「すだち応援パッケージ」の活用について
  • パーソナル知育絵本えほんの配付決定について

会見の様子

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

記者会見資料

会見項目説明

とくしま思いやりマスクの配付について

 とくしま思いやりマスクポストの設置については、6月の会見で、記者の皆さまにお伝えしたところでございますが、本日は、これまでの取り組みや配付予定等に関して、ご説明いたします。
 まず、事業の概要でございますが、以前にも申し上げたとおり、市民の皆さまから、ご家庭で使用する予定がないマスクをご寄付いただき、市内在住の介護認定を受けていない後期高齢者に配付するものでございます。
 寄付専用のポストは、市役所本庁1階の総合案内前にひとつ、14の支所の窓口にそれぞれひとつ、ふれあい健康館の総合案内前にひとつ、合計16を設置いたしておりました。
 設置期間は、6月1日から7月31日の2カ月間で、現在、ポストは設置しておりません。寄付いただきましたマスクの総数でございますが、6月に2,612枚、7月に1,568枚、合わせて4,180枚でございます。多くの市民の皆さまから、ご寄付いただきましたことに感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 なお、配付の対象者数は、6月1日時点を基準日として、23,177人でございます。マスクは2枚を1組として配付いたしますので、必要総数は46,354枚でございます。
 また、パック詰めしたマスクと配付の案内文書を同封した配付物の作成業務につきましては、特定非営利活動法人とくしま障害者就労支援協議会に委託しており、これまでに配付数の概ね半数について納品がなされており、現在、残りの分について作業を行っていただいております。
 なお、配付につきましては、民生委員の皆さまのご協力を得まして、8月下旬以降、順次配付する予定でございます。
 とくしま思いやりマスク事業にご理解・ご協力いただきました市民の皆さま、また、配付にご協力いただきます民生委員の皆さまに、改めて感謝を申し上げます。

「すだち応援パッケージ」の活用について

 すだち応援パッケージの活用について、お知らせいたします。
 徳島市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、販売価格が低迷しているすだち生産農家及び産地を支援するため、すだちの消費拡大にご協力いただける事業者の皆さんに向けたすだち応援パッケージを作製し、農林水産課窓口で配布しております。
 このたび、まもなく始まる露地物ろじものすだちの出荷時期に合わせ、関係者と連携し、県外での消費拡大につなげる取り組みに活用いたします。
 ひとつ目は、徳島市中央卸売市場の青果仲卸業者との連携により県外の取引先へ同パッケージを提供していただき、販売促進にご活用いただきます。
 ふたつ目は、現在調整中ではありますが、東京や大阪の市場の関係者にも、同様のお願いをしているところでございます。
 また、コロナ禍で税収が減るであろうことや観光促進等のイベントがなかなか開催できないことを踏まえまして、このすだち応援パッケージには、徳島市からのふるさと納税のご案内と自由な人の流れが戻った時に徳島市を訪れていただきたいというメッセージ付きのカードを添えております。
 コロナの影響で帰省ができなかったかたも多数おられると思います。市民の皆さんがすだちを贈り物としてご利用される際のパッケージについても、例年と同様にご用意をしております。希望者にはメッセージ付きカードもお渡ししておりますので、ぜひご活用いただければと思います。
 これらの取り組みが、すだち生産農家及び産地の支援の一助となること、そして、徳島のことを県外で思ってくれている方たちに届くことを願っています。

パーソナル知育絵本えほんの配付決定について

 パーソナル知育絵本えほんの配付決定について、ご説明いたします。
 徳島市では、日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所およびNTT印刷株式会社と共同で、家庭での絵本読み活動などを支援するため、パーソナル知育絵本えほんの配付希望者を募集したところ、合計354人から応募がありました。うち、応募要件を満たすのは345人で、当初配付予定数の300冊を上回っておりましたが、今回特別に NTT印刷株式会社のご厚意により、対象の345人全員に配付できることとなりました。
 配付対象となったご家庭には、8月下旬に、本市から当選通知と絵本の申し込みに必要な番号情報を送付します。
 通知がお手元に届きましたら、ご自身で、インターネットなどからご希望の絵本を注文してください。
 9月下旬から10月頃には、お子さまの名前やメッセージが入った世界にひとつだけの絵本がお手元に届きますので、それまでもうしばらくお待ちいただければと思います。
 なお、この絵本については、民間保育事業者などの団体やグループからご希望がありましたら、NTT印刷株式会社の商品として、個別に製作・販売していただけると聞いておりますので、直接、お問い合わせください。
 今回のパーソナル知育絵本えほんの配付が、お子さまの言葉の発達を助け、読み聞かせを通した親子のふれあいに役立つことを期待しております。

質疑応答

とくしま思いやりマスクの配付について

(徳島新聞社)
 集まったマスクは4,180枚であり、必要枚数よりかなり少ないですが、不足している4万2,000枚余りはどのように用立てるのでしょうか。
(市長)
 徳島市で今まで備蓄していたマスクや企業などから寄付されたマスクをプラスします。
(徳島新聞社)
 今回寄付されたものは、布マスクや手作りマスクですか。
(市長)
 そういうものも含まれています。
(理事)
 布マスクに限定していたわけではありませんが、寄付していただいた中には布マスクも入っていました。
(徳島新聞社)
 今回の4,180枚の中に、使い捨てマスクは入っていますか。
(理事)
 入っています。
(市長)
 布マスクでもそれ以外のものでも、何でもいいということでした。
(徳島新聞社)
 要は、布マスクや使い捨てマスクも含めて、マスク全般ということですね。
(市長)
 そうです。
(徳島新聞社)
 23,177人に配る4万6,354枚のマスクは、使い捨てマスク、布マスク、関係なく1人2枚ですか。
(理事)
 そうです。

「すだち応援パッケージ」の活用について

(NHK)
 すだちの販売価格が低迷しているとのことですが、いくらぐらいですか。
(農林水産課長)
 新聞等で既に報道されておりますが、6月中旬までの販売価格につきましては、販売金額で前年比57パーセント、単価で前年比68パーセントとなっております。JA徳島市からの聞き取りによると、7月は、1キロ当たりの単価は1,000円近くで例年並みですが、8月に入ってからは、若干低調気味であるとのことです。
(徳島新聞社)
 6月中旬までの販売価格について、もう少し教えてください。
(農林水産課長)
 徳島県すだち・ゆこう消費推進協議会が発表しております令和2年産ハウスすだちの6月中旬までの生産販売実績は、出荷量は162トンで前年比84パーセント、販売金額は2億2,284万円で前年比57パーセント、単価は1,375円で前年比68パーセントということです。
(徳島新聞社)
 追加資料でデータをいただけますか。
(農林水産課長)
 はい。
(読売新聞社)
 徳島市内にすだち農家はどれくらいありますか。
(農林水産課長)
 徳島市内のすだち農家は、重複しているところもありますが、ハウスすだち農家が24戸、露地すだち農家が64戸、冷蔵すだち農家が8戸、加工すだち農家が67戸です。
(読売新聞社)
 これまではハウスすだちの出荷時期だったと思いますが。
(農林水産課長)
 ハウスすだちにつきましては、加温物と無加温物がございます。出荷時期は、加温物が3月から6月ごろまで、無加温物が6月下旬から8月上旬ごろまで、露地すだちは早いところで8月上旬からです。
(徳島新聞社)
 本格的に始まるのはいつごろですか。
(農林水産課長)
 露地物は8月上旬から一部出ておりますが、本格的に出荷されるのは今週以降になります。
(徳島新聞社)
 それに合わせて、徳島市中央卸売市場の青果仲卸業者と連携して、徳島県外の取引先にパッケージの提供をするのですね。
(農林水産課長)
 はい。そうさせていただきたいと考えております。

パーソナル知育絵本の配付決定について

(徳島新聞社)
 パーソナル知育絵本の応募要件を満たす人は345人ということですが、応募要件を満たしていない9人はどのような人ですか。
(子ども企画課長)
 お子さまの年齢が0歳から2歳までの市内の人が対象ですので、市外の人やお子さまの年齢が3歳や4歳の人などです。

その他事項

  • 阿波おどりについて

(読売新聞社)
 ことしは阿波おどりが中止になりましたが、実際にまちの様子などを見られて、どのような感想を持たれましたか。
 また、来年、3密を避けて開催するために、どのような形で開催するのか検討をされていますか。また、現時点で、市として進めるのか、阿波おどり実行委員会で議論をして進めるのか、それとも広くアイデアを募るのかといったアイデアが何かあれば教えていただけますか。
(市長)
 まず、阿波おどりが中止となった4日間のまちの雰囲気についての感想ですが、いつもならば、まちなかでたくさんの人が踊っていて、特に、ことしは4日間全て晴れで、最終日は土曜日でしたので、本来ならば本当にたくさんの人出があっただろうにと思いました。新型コロナウイルス感染症の影響で4日間中止となり、いろいろな人から、「すごく寂しい」とか、「いつもはまちなかがうるさいと思っていたけど、なくなったら、普段気づかなかった大切なことが分かる」といったお話をいただきました。やはり、阿波おどりが、徳島にとってどれだけ大事な宝であるかを感じた4日間でした。阿波おどり実行委員会に中止を提案した者として、私自身もすごく寂しい気持ちになりましたし、来年度は、どのような形であれ開催できればいいなと、心から思いました。
 来年度については、まだ検討段階なので、どのような形になるのかは分かりませんが、踊り連やいろいろな関係者を含めて、今年度中にある程度の話をしておかなければいけないと思っています。
(徳島新聞社)
 もうすぐ9月ですが、阿波おどり実行委員会を開かれる予定はありますか。
(市長)
 例年であれば、9月上旬に阿波おどり実行委員会を開催するのですが、いつ開くかまだ確定していませんので、決まり次第お知らせします。
(読売新聞社)
 来年の開催の方向性はこれから検討されるということですね。昨年度はかなりの赤字が出ていますが、ことしの阿波おどりは中止になりました。この状況で、キョードー東京共同事業体からの500万円の納付金は事業体にとってかなり大きな負担で、そこまで求めるのはどうかという声も聞こえてきます。現時点で、500万円の納付金の扱いについては決まっていますか。
(市長)
 現時点では決まっていません。
(経済部長)
 納付金の件については、阿波おどり実行委員会から事務局に任されております。500万円の納付金以外についても、今、事務局の方でいろいろ検討しております。
(読売新聞社)
 次回の実行委員会で、資料が出ますか。
(経済部長)
 いつ出るかは今ここで申し上げられません。
(徳島新聞社)
 今年度の最初の阿波おどり実行委員会の中で、市長は阿波おどりの中止を発表され、500万円の納付金やそれまでにかかった経費をどうするかという話もありました。その後、方針は決まったのでしょうか。
(経済部長)
 500万円の納付金と同じく、費用負担についても阿波おどり実行委員会から事務局に交渉を任されており、検討中でございます。
(徳島新聞社)
 方針がいつごろ決まるか、目途はありますか。
(経済部長)
 今のところ、いつごろ決まるか、この場で申し上げられません。
(徳島新聞社)
 例年であれば、9月に阿波おどり実行委員会を開いて来年度の方針を決めています。もうすぐ9月なので、早く結論を出さなければ、来年度に支障が出るのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
(経済部長)
 先ほども市長が申し上げたとおり、いろいろな団体と協議をして、来年度どうするかを検討します。納付金や費用負担については、来年度の方針とは別の話でございますので、事務局と事業体で協議をしていきたいと思います。
(徳島新聞社)
 来年度の方針とは分けて話をするということですね。
(経済部長)
 お金の話は分けて検討します。ただ、関連していますので、来年度のことも踏まえて検討したいと思います。
(徳島新聞社)
 先ほどの市長の説明の中で、いろいろなまちの人の話を聞かれたとありましたが、実際に、市長がまちに出て話を聞かれたのですか。
(市長)
 まちに出て話を聞いたというより、SNSやメッセージなど、いろいろなところから情報が入ってきたということです。
(徳島新聞社)
 実際、直接意見を聞かれたことはありますか。
(市長)
 4日間の中で、直接まちの人から聞いたというより、その4日間以外も含めて聞いたことは結構あります。

  • そごう徳島店の撤退後について

(読売新聞社)
 半月後に、そごう徳島店が閉店するという段階まで来ましたが、現時点での後継テナント誘致の進捗状況を教えてください。また、テナント誘致が9月以降にずれ込んだ場合に、徳島市として考えていることがあれば教えてください。
(市長)
 前回の記者会見のときと同じ答えになってしまいますが、基本的には徳島都市開発株式会社と話をしながら交渉を進めている状況は変わっていませんので、特に徳島市から発表できるものはありません。
 9月以降にずれ込んだ場合に徳島市として何ができるかについては、引き続き、徳島都市開発株式会社と緊密に連携をしながら、早急に発表できる態勢を整えたいと思っています。
 7月29日の記者会見でもお話させていただいたように、徳島市コロナ危機突破プロジェクト創造支援補助金の採択事業の中に、まちなかを活性化させるような事業もありましたので、そういったところとも連携しながら、できるだけ徳島駅前やまちなかを衰退させないよう、徳島市としても関わっていきたいと考えています。
(読売新聞社)
 市民は、そごう徳島店の閉店後の後継テナントや徳島駅前の現状について、市長や徳島都市開発株式会社の社長から話を聞きたいと思います。閉店後か、閉店するタイミングで、記者会見など市民に向けたメッセージを発していただけるようにお願いします。

  • ごみ処理施設について

(読売新聞社)
 ごみ処理施設の問題はその後どうなっていますか。意見を募集して締め切った後、分析をされていると思いますが、今後、その結果をどのように活用されるのですか。
(市長)
 アンケート結果は今取りまとめをしています。アンケート結果を踏まえて、5市町とも話をしながら決めたいと思っています。

  • 新ホール整備事業について

(読売新聞社)
 新ホール整備事業の優先交渉権者を撤回して以降、何か動きはありましたか。
(市長)
 今のところは特にありません。

  • 教育・保育施設等整備事業について

(読売新聞社)
 教育・保育施設等整備事業の交付金の内示を撤回したことについて、国から問い合わせがきているという情報を見ましたが、どのようなやりとりをしているのですか。
(保健福祉部長)
 事務的な部分で、国から問い合わせがありました。
(読売新聞社)
 現段階では、取り消しまではいかれていないのですか。
(保健福祉部長)
 そうですね。電話やメールで、状況を説明していますが、書面での正式な問い合わせはありません。

  • 市長の要望活動について

(読売新聞社)
 これもネットに上がっていた話ですが、明日(8月18日)知事と上京して、国に対して要望をされるということが事実なのかということと、もし事実であれば、先日、ウェブ会議システムを使って国の役人の方に要望をした際に、「コロナ禍にある現状を踏まえると、できるだけ今回のような形でいきたい」と言ったことと矛盾が生じるように感じますが、それについてはどうお考えでしょうか。
(市長)
 今回、四国横断自動車道の早期整備について、国土交通大臣や外務大臣政務官、自由民主党幹事長などにお会いして要望をします。四国横断自動車道は徳島市にとって重要課題でありますので、大臣クラスの人たちにお会いすることで、徳島市の思いをしっかり伝えたいと考えています。
(企画政策局長)
 8月3日にリモートという形で、市長から国土交通省の事務方への要望活動を行いました。その際に市長からも申し上げたように、市単独で行う要望活動につきましては、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて、オンライン、リモートなども選択肢として念頭に置いた上で対応していきたいと考えております。
 今回の要望活動につきましては、徳島県の事務局が調整にあたり、大臣や自民党の方々への要望活動が設定されました。それらの状況も踏まえながら、私どもも関係者の方々と一緒に、しっかりと要望していきたいと思っております。
(読売新聞社)
 8月3日の時点より、徳島のコロナの現状は急速に悪化していると思いますが、それでも、今、行くべき話かというようなことを書いてありました。それについてはどう考えますか。
(市長)
 私が不在でも、副市長以下がすぐに動いてコロナへの対応ができる体制を整えております。日程を変えられるものであれば今でなくてもいいかもしれませんが、この日程は前々から決まっていたものなので、今回は行くこととさせていただきたいと思います。
(読売新聞社)
 今回の件は徳島県から依頼があったのですか。
(企画政策局長)
 徳島県の事務局が全体の調整をしています。
 関係市町はかなりの数ですが、できるだけ全員が参加して国にしっかり地元の声を届けようということで、昨年度は多くの関係者が参加し、要望活動を行いました。
 今年度につきましては、コロナの状況を踏まえた上で、徳島県が中心となっていろいろな調整をしました。
(読売新聞社)
 徳島県からそのような話があった時に、ウェブ会議システムの代用を提案されなかったのですか。
(企画政策局長)
 大臣や自民党の方々に対し、どのような形で要望をするのが良いかを検討した結果であると認識しております。

注記:質疑応答は内容を要約しております。

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