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2020年6月30日 ホッキョクグマ「イワン」の一般公開について

最終更新日:2020年7月1日

日時:令和2年6月30日(火曜日)午後1時から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目

  • ホッキョクグマ「イワン」の一般公開について

発表項目

  • 徳島市地元de宿泊応援キャンペーン助成事業について
  • 市政の課題に関する市長メッセージ

会見の様子

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

記者会見資料

会見項目説明

ホッキョクグマ「イワン」の一般公開について

 旭川市旭山動物園からブリーディングローンにて、とくしま動物園北島建設の森に来園しております雄のホッキョクグマ「イワン」は、臨時休園中の5月20日に到着後、新しい環境に慣れる訓練を続けてまいりました。
 このたび、施設環境にも慣れ、健康状態も良好であることから、7月4日土曜日から一般公開することといたしました。
 なお、とくしま動物園北島建設の森では、雌のホッキョクグマ「ポロロ」も飼育していることから、午前中を「イワン」、午後からは「ポロロ」の交代展示といたします。
 日本国内で飼育されているホッキョクグマは希少であり、人気も高く、ファンも多いことから、公開当初は混雑も予想されます。また、県をまたいだ移動の自粛が解除されたとはいえ、コロナ禍でもあります。
 とくしま動物園北島建設の森では、人と人の密を避けるため、警備員を配置し、一度に近づける人数を制限して人の流れを確保したいと考えております。
 来園される皆さまにおかれましても、暑い時期ではございますが適宜マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを守ってのご観覧にご理解とご協力をお願いいたします。
 また、この公開に合わせて、自宅で「イワン」の様子をご覧いただけるよう、ユーチューブの徳島市公式チャンネルでの動画配信も予定しておりますので、併せてお楽しみください。
 飼育されているホッキョクグマの寿命は25年から30年といわれていますが、「イワン」は19歳、「ポロロ」は7歳で、今後、ペア形成の可能性が十分にございます。おっとりとして紳士的で優しい「イワン」とやんちゃな「ポロロ」2頭の様子を見ながら、チャンスがあれば繁殖に取り組んでまいります。
 来園が楽しみな満足度の高い動物園となるよう、今後も魅力アップに向けた取り組みを進めてまいりますので、新しく仲間入りした「イワン」に、ぜひ会いに来ていただければと思います。

発表項目説明

徳島市地元de宿泊応援キャンペーン助成事業について

 次に、徳島市地元で宿泊応援キャンペーン助成事業の実施状況についてご説明いたします。
 この事業は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、県外客の利用が大きく制限された市内の宿泊事業者を対象に、県民向け宿泊プランの料金を一部助成するもので、移動を控えることが望ましい状況にあっても、地域経済の活性化を図るため、飲食や物販など他の業界への波及効果が期待できる宿泊促進に取り組んでいるものです。キャンペーン期間は6月15日から9月15日までで、現在33の宿泊施設にご協力いただき、お泊りプランについては4,000円を上限に助成を行っております。 
 6月24日現在、宿泊プランには2,113件の申し込みがございました。多くの県民の皆さまに徳島市内の宿泊施設をご利用いただいております。それぞれの事業者で趣向をこらしたプランが用意されておりますので、徳島市のホームページなどでご確認いただき、この機会にぜひご利用ください。

市政の課題に関する市長メッセージ

 最後に、市政に関する現下の課題について、私のメッセージとして、考えをお話させていただきたいと思います。
 まず、先日、市議会の4会派から申し入れのありました「『徳島市政における要望等に対する公正な職務の執行の確保に関する条例』の趣旨に基づく調査の申し入れ」について、今後の取り組みをお示ししたいと思います。申し入れにつきましては、ご存じのとおり、第三者の過度な介入に対して、実態調査をしっかりとしてほしいという内容でありましたが、本会議でも質疑があって以降、調査を進めるうちに、刑事的な問題に発展する可能性もあると思われることから、ここから先は専門家も交えて進めてまいりたいと考えております。調査の方法につきましては、第三者委員会も視野に入れながら、司法関係者、例えば元検事のようなかたにも中に入って頂いて、考えていきたいと思っています。なお、この件につきましては、調査の関係もありますので、これ以上の言及については、差し控えさせて頂きたいと思います。
 次に、本市の重要課題に係る精査についてです。6月議会で表明致しました新たな総合ビジョンを策定に当たっては、閉会日の私のご挨拶の中で、重要課題を精査しながら検討を進めていく旨、申し上げたところです。このため、6月議会でのご論議も踏まえ、本市の重要課題における、これまでの事業の進め方や合意形成のあり方などについて、第三者によるレビューを行なう方向で、検討を進めております。現在、どのような課題を対象とするのかや、第三者の人選を含め、具体的な調整を行なっており、詳細が固まり次第、ご報告を申し上げます。今後、第三者によるレビューや、ご意見・ご提言を踏まえながら、今後お示しする財政収支の見通しや行財政改革の取り組みと一体となって、新たな総合ビジョンの策定に取り組んでまいります。
 続いて、教育保育事業につきまして、対話がないとのご指摘もございますが、今後、該当する待機児童を持つ親御おやごさんについて、私自身が直接、生の声やお話しをお伺いすることや園長会などとの話し合いに出向くことなども考えており、調整を行なっているところです。待機児童の問題を解消したいという考えは、全く変わっておりませんので、当事者の方々かたがたの声をきちんと吸い上げていきたいと思っています。また、待機児童対策において、保育士の確保はとても大きな課題であり、保育士不足は、子どもたちへの保育の提供に重大な支障をきたすことから、保育士の処遇改善を含む、保育士確保策は考えなければならない課題です。今後、保育現場を訪問し、保育士さんの声を直接聞き、有効な対策を検討する上での参考としたいと考えております。もちろん、保育士確保策については、徳島市だけの問題ではなく、徳島県にもお話しし、共通課題として一緒に解決策を探っていきたいと思います。すでに、対応策としてできることは検討を始めており、待機児童を含む入所保留者の詳細な状況の分析、欠員となっている保育所の状況の把握、さらには、入所申し込み時のよりきめ細やかな聞き取りや支援体制の充実を図るなど、待機児童の解消に向けて、取り組んでいきます。さらに、昨年9月に策定予定であった公立の幼保の再編計画については、現在も、検討作業を進めていますが、将来的に公立の幼稚園、保育所をこれからどうしていくのか、また公立施設の機能をどう考えるのか、例えば、施設の統廃合や保育機能の強化も含めて、その方向性を早急に整理し、9月頃には一定お示ししたいと考えております。
 次に、木工会館につきましては、先日、職員とも何度も対話を重ねた上で、私自身が現地にお伺いして、話をしてまいりました。この件についても、今後、早急に存廃を含めたあり方検討会(仮称)を立ち上げ、協議を行なってまいりたいと考えております。
 また、そごうの件につきましては、現在、私のほうで、何か申し上げられるような材料は揃っておりません。都市開発株式会社さんが、具体的な条件を提示して、交渉を進めていると聞いております。
 続いて、ごみ処理施設の問題につきましては、現在、私が地元にお伺いして、話をする方向で日程の調整を行っている段階です。地元の方々かたがたと対話をするという私自身の考えを踏まえ、お話をしたいと思っています。
 最後に、新ホールの整備につきましては、6月議会でも申し上げましたとおり、優先交渉権者等の撤回をいたします。債務負担行為もすでに失効しており、その点も踏まえて、文書通知を行う予定としております。

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