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2020年4月28日 令和2年5月1日付人事異動の概要について ほか

最終更新日:2020年6月5日

日時:令和2年4月28日(火曜)午前11時から
場所:徳島市役所13階第二研修室

会見項目

  • 令和2年5月1日付人事異動の概要について
  • 新型コロナウイルス感染症対策推進室の設置について

会見の様子

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

記者会見資料

会見項目説明

令和2年5月1日付人事異動の概要について

 まず、令和2年5月1日付人事異動につきまして、本日内示をいたしましたので、発表させていただきます。
 このたびの人事異動でございますが、私が就任する前の4月1日付の人事異動では、部長級の6ポストにつきまして、副市長がその事務を取り扱うこととされ、空席状態となっておりました。財政部長については20日付で配置いたしましたが、全庁体制で様々な課題に対応していくには、早急にしっかりとした体制を整える必要があることから、5月1日付で、幹部級を中心とした人事異動を行うものでございます。
 異動につきましては、部長級が9人、副部長級が10人、その他、課長級以下が10人であります。異動の特徴といたしましては、まず、喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症の拡大防止に強力に取り組むとともに、安心・安全な市民生活の確保に向け、迅速かつ的確に対応できるよう、新型コロナウイルス感染症対策推進室を設置し、同室の指揮を執るリーダーとして、新型コロナウイルス感染症対策を特命事務として担当する理事を新たに置きます。
 また、選挙の時から申し上げてきましたとおり、県市協調を積極的に図り、重要施策をはじめとする取り組みを効果的に推進していくため、部長級2人を徳島県から受け入れるとともに、副部長級1人を徳島県に派遣いたします。
 さらに、女性の登用といたしまして、これまで部長級では、理事のポストへの登用実績がありますが、このたび、徳島市として初めて、部長に女性を登用いたします。このまちを変えるため、今回の人事異動による新体制で、ワンチームとなり、市民の皆さまと一緒に前に進んでいきたいと考えております。
 人事異動の説明につきましては、以上でございます。

新型コロナウイルス感染症対策推進室の設置について

 次に、新型コロナウイルス感染症対策推進室の設置についてご説明いたします。
 新型コロナウイルス感染症の終息時期が見通せない状況の中、感染拡大の防止に強力に取り組むとともに、安心・安全な市民生活の確保に向けて、迅速かつ的確に対応できる体制を整備するため、令和2年5月1日から新型コロナウイルス感染症対策推進室を設置することといたしました。
 メンバーは、コロナウイルス感染症対策に関することを特別に担当する理事をリーダー、危機管理局次長をサブリーダーとし、その下に感染症対策に関係する所属の課長補佐15人を推進員として置いた、総勢17人のプロジェクトチームで対応します。
 担当業務としましては、新型コロナウイルス感染症対策に関すること全般を担当しますが、まずは、総務省で制度設計が進められている特別定額給付金(仮称)について、できるだけ速やかに給付できるよう準備を進めます。これは、基準日である令和2年4月27日現在で、本市の住民基本台帳に登録されている方を対象とし、お一人につき10万円を世帯主の方に給付するというものです。具体的な時期については未定ですが、できるだけ早期に支給できるよう準備を進めます。
 なお、配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により4月27日までに徳島市に住民票を移すことができていない方につきましては、一定の要件を満たしている場合に、世帯主でなくても給付金の申請を行うことができますので、令和2年4月30日までに申し出てください。
 徳島市としまして、市民の皆さまの不安が少しでも解消できるよう、正確な情報発信と速やかな対応を心掛け、全力で感染拡大防止に向けた取り組みを進めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

質疑応答

令和2年5月1日付人事異動について

(徳島新聞社)
 人事異動についてですが、徳島県からの交流人事の2人というのは、徳島県受け入れの企画政策局長と、危機管理局長ということでよろしいでしょうか。
(総務部長) 
 はい。
(徳島新聞社)
 徳島市初の女性部長は保健福祉部長ですか。
(総務部長)
 はい。
(共同通信社)
 今回の人事異動の中に、副市長人事がなくて、今はまだ空席だと思うんですけど、副市長人事についての今後のスケジュールを教えていだだけますか。
(総務部長)
 副市長人事につきましては、定例的な人事異動とは別の流れになります。人事議案になりますので、5月の臨時議会で議会の同意をいただいて選任することになります。教育委員会教育長につきましても、議会の同意をいただいて任命することになります。

新型コロナウイルス感染症対策推進室について

(徳島新聞社)
 新型コロナウイルス感染症対策推進室は、庁内のプロジェクトチームという位置付けとのことですが、専用の部屋を置くわけではないということでしょうか。
(総務部長)
 それにつきましては、今後用意する予定です。
(徳島新聞社)
 推進員は課長補佐が兼務するのでしょうか。
(総務部長)
 はい。
(徳島新聞社)
 部局横断的な組織として置くということですか。
(総務部長)
 はい。
(NHK)
 いろんな課をまたいで置くことにメリットがあると考えてのことですか。
(総務部長)
 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、福祉関係、経済関係など、いろんな対策が国の方でもなされていますので、それぞれの関係部署を網羅した形の構成になっております。
(徳島新聞社)
 5月1日から業務終了の日までとなってるんですが、業務終了とは終息するということですか。
(市長)
 新型コロナウイルス感染症が終息した後も、経済状態が悪化していろいろな問題が発生すると思いますので、そういった課題がある程度片付くまでだと思います。
(徳島新聞社)
 アフターコロナと言われる終息した後の市民生活への影響の部分が、落ち着くまでという認識でよろしいでしょうか。
(市長)
 はい。
(毎日新聞社)
 今、市民が相談する場合はそれぞれの担当課だと思うんですが、市民が相談する先も、新型コロナウイルス感染症対策推進室に一元化するという理解でいいですか。
(総務部長)
 新型コロナウイルス感染症対策推進室に集約した方が良いものにつきましては集約しますが、既に実施している事業については、担当課を動かすことで市民の混乱を招く恐れがあると判断した場合は、動かさずそのまま続けていきます。
(毎日新聞社)
 窓口は必ずしも一元化するわけではないのですね。
(総務部長)
 新型コロナウイルス感染症対策推進室で取り扱わないものについても、担当課に繋げるような態勢は築いていくようになります。
(読売新聞社)
 新型コロナウイルス感染症対策推進室は、全国に例があって、それを参考にしたのですか。
(総務部長)
 他の自治体を参考にしたのではなく、徳島市では過去に定額給付金等のプロジェクトチームを設置したことがあり、今回はこのような機動的な組織を作った方が市民に早く特別定額給付金を届けられるということで設置したものでございます。
(徳島新聞社)
 新型コロナウイルス感染症対策推進室の活動としては、特別定額給付金を早く届けるというのが第1だということですね。
(市長)
 はい、それが第1だと思います。
(徳島新聞社)
 業務内容の中に新型コロナウイルスに関する情報収集に関することという記述があるんですが、市民に対して、新型コロナウイルス対策の周知もしていくということでしょうか。
(総務部長)
 新型コロナウイルス感染症についてはさまざまな部、課にまたがっておりますので、全てが全て、新型コロナウイルス感染症対策推進室だけで解決することにはならないと思いますが、そういう部分も含めてやっていくようになると思われます。
(市長)
 先ほど部長からも説明した通り、経済対策のことなど、既に動いている部分に関してはそのままです。
(徳島新聞社)
 新型コロナウイルス感染症対策推進室の構成員はどこの部局の職員ですか。
(総務部長)
 リーダー、サブリーダーは危機管理局になります。推進員は、企画政策局、総務部、財政部、市民環境部、保健福祉部、経済部、会計課、教育委員会、危機管理局になります。
(徳島新聞社)
 ほぼ全部の部局にまたがっているということですね。
(総務部長)
 はい。

その他事項

  • 小中学校の休校延長について

(四国放送)
 石井町の小・中学校が休校を延長すると報道されていますけれども、感想を聞かせてください。
(市長)
 徳島県外の自治体でも休校を延長するという報道がありますので、徳島県や他の自治体の動向を見ながら計画していきたいと思っています。
(毎日新聞社)
 休校については市長が決定するのではなくて、徳島県の決定を受けて市としても決めていくという理解でいいんでしょうか。
(市長)
 休校の決定については、石井町の発表もあったので、検討した方がいいのかと考えています。だだ、それについても、徳島県と話をしながら決めていくことになると思います。
(毎日新聞社)
 その場合、いつまでに決定しますか。
(市長)
 現時点では、決定しておりません。
(読売新聞社)
 その他の報道で、9月始業を求める動きもあるんですけど、市長は、9月始業に関して何か考えがありますか。
(市長)
 徳島市単独で、という考えはありません。勝手に動くわけにはいきませんので、国や徳島県ときちんと歩調を合わせていきたいと思います。

  • 徳島都市開発株式会社について

(NHK)
 徳島都市開発株式会社の一宮社長が退任されたことを受けて、筆頭株主として、考えていることはありますか。
(市長)
 まだ退任されてないと思いますけど。
(NHK)
 これから退任ということで。
(市長)
 今日の株主総会がまだ終わっていないので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

注記:質疑応答は内容を要約しております。

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