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定例記者会見(2019年8月26日)

最終更新日:2020年4月16日

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

令和元年第4回徳島市議会定例会提出議案等について

日時:令和元年8月26日(月曜)午後1時から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目

  • 令和元年第4回徳島市議会定例会提出議案等について

記者会見資料

会見項目説明

令和元年第4回徳島市議会定例会提出議案等について

 まず、9月議会の会期についてでございますが、お手元に配付はいふのとおり、9月9日開会で、9月25日閉会予定となっております。
 それでは、今回の提出議案等につきまして、ご説明いたします。
 お手元にお配りしております、記者発表資料の1ページから4ページをご覧ください。予算議案が、一般会計補正予算など4件、条例議案が13件、単行議案が企業会計の決算認定議案など12件、報告が14件、提出が2件、追加提出予定議案等といたしましては、開会日追加提出が一般・特別会計の決算認定議案にかかる単行議案が10件、報告4件、提出1件で、閉会日追加提出が人事議案3件、諮問が3件となっております。
 詳細につきましては、のちほど、総務部長と財政部長から説明させていただきますが、私からは、補正予算等につきまして、若干の説明をいたします。
 それでは、資料の5ページ及び6ページをご覧ください。
 このたびの補正予算は、一般会計では3億5,990万円の増額となっております。
 続きまして、資料の7ページをお願いいたします。
 下水道事業特別会計では、947万9千円の増額、介護保険事業特別会計では、9億1,675万7千円の増額となっております。
 続きまして、資料の8ページをお願いいたします。
 水道事業会計では、収益的支出で2,126万1千円、資本的支出で1,333万3千円の増額となっております。
 9月議会には、国や県の補助金が伴う事業や、県営事業負担金など、例年、この時期におこなっております補正予算のほか、旧文化センター跡地の発掘調査や新産業振興施設の整備などの補正予算を提出することとしております。
 それでは、一般会計の主な補正予算につきまして、総合ビジョンに掲げる基本目標等に沿ってご説明いたします。
 9ページをご覧ください。
 まず、1「つなぐ」まち・とくしまの実現でございます。
 「(1)地域密着型高齢者福祉施設開設準備費補助」につきましては、地域密着型特別養護老人ホーム4施設に対する施設開設準備費補助について、県の補助単価が増額改定されることになったため、その増額分を施設に助成するものでございます。
 「(2)ども・子育て支援システム改修費」につきましては、令和元年10月から実施する幼児教育・保育無償化に対応するため、必要なシステム改修を行うものでございます。
 次に、2「まもる」まち・とくしまの実現でございます。
 「(1)県営事業負担金」につきましては、道路・急傾斜地・港湾にかかる県営事業負担金でございます。
 「(2)県救急安心センター事業負担金」につきましては、救急車の適正利用や医療機関の適切な受診に繋げることを目的に、県が11月から設置を予定している、専門職による電話相談窓口である「救急安心センター」への運営費負担金でございます。
 「(3)消防団員装備等充実事業費」につきましては、災害時における消防団のより効果的な救助活動を図るため、救助用資機材を購入するものでございます。
 次に、3「おどる」まち・とくしまの実現でございます。
 「(1)旧文化センター跡地発掘調査費」につきましては、旧文化センター跡地で実施した試掘調査の結果、埋蔵文化財発掘調査が必要であることが判明したため、調査を行うものでございます。
 「(2)ひと・農地問題解決加速化支援事業費」につきましては、「人・農地プラン」を深度化させるため、農業者に対するアンケート調査などを実施するものでございます。
 「(3)土地改良施設改良費」につきましては、老朽化により運転に支障をきたしている川内町にある近藤排水機場の機械設備を改修するものでございます。
 「(4)制度融資維持対策事業費」につきましては、10月からの消費税率引上げによる影響により、大幅な減益があった中小企業に対して、信用保証料の引下げによる助成を新たに実施するものでございます。また、現在実施しております、経済不況や仕入価格の上昇により、売上高が減少した中小企業に対する信用保証料の引下げによる助成について、申し込み件数が当初の見込みより増加しているため、増額補正するものでございます。
 「(5)新産業振興施設(仮称)整備費」につきましては、地場産業の振興を含む徳島市の総合的な産業の支援を目的として、新たにアミコビルの1階と9階に、産業振興の拠点を整備するものでございます。
 「(6)訪日外国人旅行者受入環境整備費」につきましては、訪日外国人旅行者の受入環境の整備を目的として、無料公衆無線LANサービスエリア、いわゆる無料Wi-Fiエリアを紺屋町に拡大するものでございます。
 「(7)眉山山頂広場整備費」につきましては、眉山山頂広場の魅力向上及び旧山頂ロープウェイ駅舎跡斜面の安全性確保を目的として、眉山山頂広場を整備するものでございます。
 「(8)県営事業負担金」につきましては、街路にかかる県営事業負担金でございます。
 「(9)公園便所洋式化事業費」につきましては、訪日外国人旅行者の受入環境の整備を目的として、新町川水際公園及び両国橋西公園の便所を一部洋式化するものでございます。
 「(10)とくしまマラソン2020開催費補助」につきましては、令和2年3月に開催予定のとくしまマラソンの開催に要する経費について、昨年同様、実行委員会に対して補助するものでございます。
 次に、4行政運営機能の強化等でございます。
 「(1)スマホアプリ収納準備経費」につきましては、納付書に印字したバーコードを納税者のスマートフォンで読み取ることにより、インターネットバンキングやクレジットカードによる市税等の納付が可能となる「モバイルレジ」の令和2年4月からの導入に向け、準備を行うものでございます。
 「(2)個人番号カード交付事業費」につきましては、令和元年7月に、国から地方公務員等のマイナンバーカードの一斉取得の推進について通知が出されたことに伴い、交付申請件数の増加が見込まれることから、その体制整備を行うものでございます。
 「(3)印鑑登録証明システム改修費」につきましては、令和元年11月5日から開始する住民票及びマイナンバーカードへの旧うじ併記に合わせ、印鑑登録証明書への旧うじ併記が可能となるようシステム改修を行うものでございます。
 「(4)公害試験室移転整備費」につきましては、水道局庁舎の建替たてかえに伴い、現在水道局庁舎内に設置している環境保全課の公害試験室を、中央浄化センター内に移転するものでございます。
 「(5)水道事業特別会計繰出くりだし金」につきましては、令和2年度からの水道局との組織統合及び水道局庁舎整備に伴い、下水道事務所の一部を本庁舎から幸町会館へ移転するための経費について、一般会計から繰り出しするものでございます。
 10ページをお願いいたします。
 債務負担行為補正(追加)といたしまして、
 「(1)旧文化センター跡地発掘調査事業」につきましては、旧文化センター跡地における埋蔵文化財発掘調査について、令和2年度に完了払いを予定しているリース契約を、今年度中に契約する必要があることから、限度額1,394万円、令和2年度までの債務負担行為の補正を行うものでございます。
 「(2)眉山山頂広場整備事業」につきましては、眉山山頂広場について、令和元年度から令和2年度までを工期として整備工事を実施するため、限度額4,200万円、令和2年度までの債務負担行為の補正を行うものでございます。
 続きまして、「下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、令和2年度からの地方公営企業法の適用及び水道局との組織統合に伴い、必要となる経費を補正するもので、947万9千円の増額補正となっております。
 11ページをお願いいたします。
 「介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、前年度決算の確定に伴う精算措置として、9億1,675万7千円の増額補正を行うものでございます。
 次に、「水道事業会計補正予算(第1号)」につきましては、水道局本庁舎の解体設計費と、水道局庁舎整備に伴う水道料金等徴収システム移転経費及び執務室移転経費として、収益的支出で2,126万1千円、資本的支出で1,333万3千円の増額補正を行うものでございます。
 簡単ではございますが、9月議会関係につきましては以上でございます。

質疑応答

令和元年第4回徳島市議会定例会提出議案等について

・新産業振興施設(仮称)整備費について

(徳島新聞社)
 具体的な事業内容を教えていただけますか。
(経済部長)
 既存施設を活用するため、内装工事と備品整備のふたつの柱になります。
(徳島新聞社)
 1階、9階とも仕切りのある場所の内装工事ですか。
(経済部長)
 1階は外側の仕切りはできていますので、内部を必要に応じて区切りますが、9階は非常にオープンな場所の一部になるので、その境界も含めて工事するイメージです。
(徳島新聞社)
 備品とはどのようなものになりますか。
(経済部長)
 テーブルなど活動に必要なものを購入します。
(徳島新聞社)
 イスやテーブルなど事務作業するための備品ですか。
(経済部長)
 そういった備品もありますし、ディスプレイや様々な棚なども含まれます。
(徳島新聞社)
 この予算に関しては、ほとんどこのふたつに使われるということですか。
(経済部長)
 今回の予算は整備費という形です。
(徳島新聞社)
 仕切りに徳島県産材を使うとか、何かに徳島市産のものを使うといった予定はありますか。
(経済部長)
 今回整備する施設は地場産業が核になりますので、提案や条件のひとつになってくるかと思います。
(徳島新聞社)
 業者に提案してもらうということですか。
(経済部長)
 提案項目にそういった視点を盛り込んでもらいます。
(徳島新聞社)
 内装工事費と備品購入費の内訳を教えてください。
(財政部長)
 設計費、工事の監理費合わせて550万円、工事費2,400万円、備品購入費1,500万円、報償費1万5千円です。
(徳島新聞社)
 内装関係は2,400万円と550万円の合計額ですね。
(第二副市長)
 はい。内装関係が2,950万円。備品が1,500万円の合計4,450万円です。
(徳島新聞社)
 備品にはパソコンなども含まれるのですか。
(第二副市長)
 含まれます。
(朝日新聞社)
 この施設はいつごろから利用できますか。
(市長)
 来年7月のオープンを目指しています。今年度中に工事を完成させたいと考えています。
(徳島新聞社)
 来年3月までに工事を終えるということですか。
(市長)
 はい。
(徳島新聞社)
 工事開始は何月ごろを予定していますか。
(経済部長)
 予算が可決されたら、すぐ設計、施工のプロポーザルを実施します。
(徳島新聞社)
 新ホールと同じ設計・施工一括発注方式ですか。
(経済部長)
 内装工事です。
(徳島新聞社)
 予算が可決されたら、プロポーザルで内装工事の業者を募り、すぐに設計、工事にかかるということですか。
(経済部長)
 予算の可決後、できるだけ早く公募したいと思っています。
(徳島新聞社)
 10月くらいまでには業者を決めるということですか。
(第二副市長)
 目標としては10月くらいには決めたいと考えています。
(徳島新聞社)
 予算が可決されているので、業者が決まれば、すぐ工事を始められるということですか。
(経済部長)
 予算が可決されれば、一連の事業全てにかかれます。
(徳島新聞社)
 10月に業者を決めて、来年3月に工事を完成させて、準備をして7月にオープンですか。
(第二副市長)
 はい。

・公園便所洋式化事業費について

(時事通信社)
 今回、全ての公園のトイレを洋式化するということですか。
(市長)
 両国橋西公園と新町川水際公園のトイレです。
(徳島新聞社)
 今まで他の公園のトイレの洋式化を行ったことはなく、今回が初めてですか。
(経済部長)
 今回は、観光振興事業の補助メニューにある駅まえエリアの訪日外国人旅行者受入環境整備としてWi-Fi環境の拡充やトイレの洋式化を行うものです。あくまで駅まえエリアの訪日外国人旅行者受入環境整備という観点での事業です。
(徳島新聞社)
 トイレの洋式化自体も初めてですか。
(企画政策局長)
 身体障害者用トイレは洋式化できていますが、一般用トイレはまだ進んでいないので、今回観光振興も含めて整備するということです。
(市長)
 事業費の2分の1が補助金になります。

・旧文化センター跡地発掘調査事業について

(四国放送)
 もともと予定していた事業ですか。
(市長)
 出土品があることは想定していました。
(四国放送)
 スケジュールどおり進めるためには、今年度中に業者と契約しないといけないので、補正予算として提案されるということですか。
(市長)
 はい。
(四国放送)
 新ホール建設が遅れるといった影響はないのですか。
(理事)
 当初の計画どおりです。

注記:質疑応答は内容を要約しております。

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