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定例記者会見(2019年7月23日)

最終更新日:2020年4月16日

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

「新フラミンゴ舎」完成と愛称募集について ほか

日時:令和元年7月23日(火曜)午前10時30分から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目

  • 「新フラミンゴ舎」完成と愛称募集について
  • 帯広市との産業文化姉妹都市交流事業 阿波おどり親善訪問団の派遣について
  • 台湾現地メディアの招聘について

記者会見資料

会見項目説明

「新フラミンゴ舎」完成と愛称募集について

 新フラミンゴ舎の完成と愛称募集について、ご説明いたします。
 とくしま動物園北島建設の森では、平成26年度に策定した向こう10年間の管理運営計画に基づき、サバンナゾーンの大規模リニューアル工事を平成30年度から行っております。
 ことし4月にミーアキャット舎が完成し、今月は、ライオン舎の改修に続き、このたび、フラミンゴ舎が完成します。
 新たなフラミンゴ舎は、繁殖を目指したいという職員の熱い思いから実現した施設であります。
 同園の人気スポットのひとつであります、フライングケージの小型版ともいえるこの施設は、ドーム型の形状をしており、360度全方向からフラミンゴを観察することができます。
 さらに、将来的には、この形状を生かし、飛ぶフラミンゴを見ることができる施設になれば良いと考えています。
 7月31日完成予定であり、8月10日にフラミンゴの移動を完了いたします。
 つきましては、この施設の完成にあわせ、より多くの方々にご来園をいただき、愛着を持ってもらうことを目的として、新フラミンゴ舎の愛称募集を行います。
 応募は、8月3日から8月18日までの期間に、サバンナハウスで受け付けます。
 応募いただいた愛称は動物園側で選考し、8月31日に公開いたします。
 なお、選ばれた人には、認定証のほか、ぬいぐるみ、花束、ペア年間パスポートを贈呈いたします。たくさんのご応募をお待ちしております。
 今後も、動物たちが少しでも快適に、そしてより自然に近い状態で過ごせる環境をつくり、とくしま動物園北島建設の森をみんなでつくる「笑顔みちるワンダーランド」にしていきたいと考えております。

帯広市との産業文化姉妹都市交流事業 阿波おどり親善訪問団の派遣について

 帯広市との産業文化姉妹都市交流事業 阿波おどり親善訪問団の派遣についてご説明いたします。
 徳島市は、北海道帯広市と、帯広開基かいき100年の、昭和57年8月7日に産業文化姉妹都市を締結して以来、親善訪問団の相互派遣や子ども親善交流事業などを通じて、帯広市との交流を深めてまいりました。
 子ども親善交流事業につきましては、毎年実施しており、今年で41回目を迎える歴史ある事業となっております。
 夏に帯広市の小学生を徳島市に招き、冬には徳島市の小学生が帯広市を訪問し、お互いの市の文化や風土、習慣にふれ合う体験を通して、子ども同士の交流を図っております。
 親善訪問団の相互派遣につきましては、平成16年度以降は、5年ごとに行うこととしており、帯広市からは、平成29年8月に、市議会議長をはじめとする15名の皆さまが徳島市を訪問され、演舞場での阿波おどりに参加をいただくなど、徳島市の魅力を体験していただきました。
 このたび、徳島県阿波踊り協会の選抜連とともに、私を団長とする「阿波おどり親善訪問団」を編成し、帯広市を訪問することとなりました。
 徳島市の親善訪問団としての帯広市訪問は、平成26年度以来となります。
 日程は、「おびひろ平原まつり」の開催に合わせ、8月16日から8月18日までとしており、8月16日は「おびひろ平原まつり」会場で行われる「全道阿波踊り大会」において、翌17日は帯広市の観光スポットである「ばんえい十勝」や歓迎式会場において阿波おどりを披露します。
 なお、ばんえい十勝帯広競馬場では、阿波おどり親善訪問団訪問記念として、協賛レースが開催される予定であります。
 各会場においては、観光パンフレットの配布等を行い、観光PRを実施いたします。
 今回の訪問団の派遣を通じて、徳島市の魅力発信を図るとともに、両市の交流関係をさらに深めてまいりたいと考えております。

台湾現地メディアの招聘について

 台湾現地メディアの招聘について、ご説明いたします。
 徳島市では、訪日外国人旅行者誘客による地域経済の活性化を目的として、「インバウンド誘客事業」に取り組んでいます。
 このたび、本事業の一環として、阿波おどりをはじめとする徳島市の観光情報を現地のテレビ旅行番組を通じ、積極的に発信するため、台湾テレビ局「三立電視さんりつでんし」の取材クルーを徳島市に招聘いたします。
 取材日程は、阿波おどり開催時期にあわせた8月10日から8月13日までの4日間で、番組MC2名を含む8人が、徳島市の様々な観光スポットを訪問します。
 日本一低い山「弁天山べんてんやま」や、「ひょうたん島周遊船」から眺める水都とくしまの町並みなど、徳島市独自の風景を撮影スポットに組み込むとともに、ご当地グルメとして人気の高い「徳島ラーメン」をはじめ、「阿波尾鶏おどり」や「阿波牛」などの徳島産食材を活かした料理を紹介することで、外国人旅行者の徳島への興味・関心につなげます。
 中でも、徳島市が世界に誇る観光資源である「阿波おどり」については、前夜祭から撮影を行い、街中に響くお囃子、踊り子の優美でダイナミックな演舞、観光客のにぎわいなど、熱気あふれる徳島の姿を、映像を通じて強力に発信いたします。
 また、13日には、徳島市の体験型コンテンツである「水都とくしま連」に番組MCのお二人ふたりが参加します。本格的な阿波おどり衣装を着て、実際に踊っていただいた、生の感想を現地に届けていただきたいと考えています。
 撮影した映像は、台湾で若者を中心に人気を集めるテレビ旅行番組「愛玩客あいがんきゃく」で10月上旬ころに放送されることとなっており、放送終了後には、再放送が行われるほか、番組のユーチューブチャンネル等に掲載され、台湾をはじめ世界に向けて、徳島市の魅力が発信されることとなっています。
 これらの施策を通じ、外国人旅行者の来訪意欲の向上と、継続的な旅行者となる徳島市ファンの獲得を図ることで、「おどる」まち・とくしまの実現を目指してまいります。

質疑応答

台湾現地メディアの招聘について

(徳島新聞社)
 台湾メディアの招聘は初めてですか。
(市長)
 阿波おどり期間に来ていただくのは初めてです。
(徳島新聞社)
 阿波おどり以外の期間ではあるのですか。
(市長)
 ブロガーを招聘したことはありますが、放送局を招聘するのは初めてです。
(徳島新聞社)
 ブロガーの招聘は阿波おどり期間ですか。
(市長)
 秋でした。
(徳島新聞社)
 メディアの場合は、阿波おどり期間に関係なく初めてですか。
(市長)
 はい。
(徳島新聞社)
 事業費はいくらですか。
(市長)
 台湾向け事業の委託料は699万9,300円です。このうち、メディア招聘に係る費用が約275万円です。
(徳島新聞社)
 その事業費を使って、徳島市に来てもらい、台湾で宣伝してもらうということですか。
(市長)
 そうです。
(時事通信社)
 10月に放送するようですが、来年のインバウンドに向けての一歩いっぽということですか。
(市長)
 放送日は、徳島市が希望したわけではなく、放送局の都合です。
(第二副市長)
 春節しゅんせつなどいろいろな休みがあるので、そういうところを狙って放送すれば効果があると思います。
(市長)
 再放送もしていただけるということです。
(日本経済新聞社)
 何分なんぷんくらいの番組ですか。
(市長)
 1時間番組です。1時間全部、徳島市の紹介になります。
(徳島新聞社)
 1時間番組全てが徳島市の特集ということですか。
(市長)
 徳島市で取材したことを1時間にわたって放送していただけると聞いています。
(徳島新聞社)
 当然、取材内容は、市の提案ですか。
(市長)
 放送局も知識がありますので、話し合って決めています。
(日本経済新聞社)
 分かる範囲で構いませんが、過去に台湾の放送局で、徳島市の特集を1時間番組で放送したことはありますか。
(市長)
 ありません。
(第二副市長)
 三立電視さんりつでんしは、日本の観光情報を結構放送している放送局のようです。
(市長)
 過去の実績としては、平成28年に四国四県の主要な観光地を紹介する番組があったらしいです。
(日本経済新聞社)
 三立電視さんりつでんしですか。
(市長)
 はい。徳島県関係では、藍染あいぞめ体験、阿波おどり会館、ラフティング体験と祖谷渓谷けいこくが取り上げられたそうです。
 徳島市が単独で紹介されるのは、もちろん今回が初めてです。
(徳島新聞社)
 徳島ラーメン、阿波尾鶏おどり、阿波牛の取材は徳島市内の店に行くのですか。
(市長)
 はい。
(日本経済新聞社)
 取材クルーが水都とくしま連で踊るのですか。
(市長)
 番組MCの2人が、阿波おどりの衣装を着て、踊ります。他のスタッフがそれを撮影します。踊ったあとの感想とか、結構盛り上げていただけるのではないかと思っています。

注記:質疑応答は内容を要約しております。

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お問い合わせ

広報広聴課

〒770-8571 
徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5091

ファクス:088-655-9990

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