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定例記者会見(2019年4月9日)

最終更新日:2020年4月16日

注記:この動画は、記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

「ふれあい収集」の実施について ほか

日時:平成31年4月9日(火曜)午前10時30分から
場所:徳島市役所8階庁議室

発表項目

  • 「ふれあい収集」の実施について
  • 「ミーアキャット舎完成披露式典」について

記者会見資料

挨拶(新年度を迎えて)

 市政記者の皆さま、おはようございます。
 新しい年度になって、初めての記者会見ということで、発表項目の説明に先立ち、私から少し述べさせていただきます。
 先日、新元号の「令和」が発表されました。万葉集の「梅の花の歌」の序文から引用したとのことであり、夢や希望が花開くことを連想させる、新しい時代のスタートに相応しい元号であると感じているところです。
 今年度は、私にとって、市長1期目の最終年度となる節目の年であり、新元号のもと、市民の皆さまの希望をかなえ、徳島市に明るい未来が訪れるよう、全身全霊で市政運営に取り組んでまいります。
 また、引き続き、徳島市の重要施策をはじめ、市政に関する情報を積極的に発信してまいりますので、市政記者の皆さまにおかれましては、今後とも格別のご協力をいただきますようお願い申し上げます。

会見項目説明

「ふれあい収集」の実施について

 ふれあい収集事業の実施について、ご説明いたします。
 本年(令和元年)10月から、ごみ出しが困難な高齢者や障害のある人を対象に、「声かけ」を行いながら、戸別収集を行う「ふれあい収集」を実施いたします。
 家庭ごみ全般にわたってのこうした収集の実施は、県内では初めてとなります。
 対象者の要件といたしましては、自らごみ出しが困難で、親族や近所の人などの協力を得ることができない人で、要介護認定要介護2以上で65歳以上の人や、身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A1・A2の交付を受けている人といたします。
 なお、収集するごみの種類は、一般のご家庭と同様の6分別といたします。
 収集する場所は、原則として、利用者宅の玄関先や門扉先といたしますが、事前の現地確認の際に、利用者と協議のうえ決定いたします。
 また、声かけにつきましては、希望する人に対し、収集時にごみが出されていない場合、原則として家の中には入らず、玄関先で行います。
 その際、返事がないなど、安否確認ができなかった場合には、事前に登録いただいている緊急連絡先へ連絡するなどの緊急対応をいたします。
 なお、この「ふれあい収集」は、無料でご利用いただけます。
 申請は、4月15日の広報とくしま掲載以降、随時、受け付け、収集については、本年10月から開始予定といたしております。
 今後も、高齢者や障害のある人が、住み慣れた地域で、安心して暮らすことができる環境づくりに努めてまいりたいと考えております。

「ミーアキャット舎完成披露式典」について

 「ミーアキャット舎完成披露式典」について、ご説明いたします。
 とくしま動物園北島建設の森では、平成26年度に策定した管理運営計画に基づき、平成30年度からサバンナゾーンの大規模リニューアル工事を行っております。
 このたび、その第一弾として、ミーアキャット舎が完成いたします。
 つきましては、とくしま動物園北島建設の森の開園記念日であります4月29日に、ご寄附をいただいた方々、地元代表者の方々をお招きし、完成披露式典を行います。
 当日は、ゴールデンウイーク中でもございますので、より多くの方々にご来園をいただければと思っております。
 このミーアキャット舎は、平成29年度に徳島市として初めての「クラウドファンディング」による施設整備を計画し、158人、20社から、330万円のご寄附をいただき、このたび完成したものでございます。
 完成いたしましたミーアキャット舎には、ご寄附をいただいた方々への特典として、手型や、法人企業名のプレート、また個人名のプレートを取り付けることとしております。
 また、最大の特徴といたしまして、「国内初」のスケルトン工法により、可愛いミーアキャットが巣穴を駆けまわる様子を見ることができる施設となっております。
 応援していただいた皆さまと共に、今まで以上にミーアキャットの日常を「見て、楽しんで、学べる」施設にしていきたいと考えています。
 今後も、動物たちが少しでも快適に、そしてより自然に近い状態で過ごせる環境をつくり、とくしま動物園北島建設の森をみんなでつくる「笑顔みちるワンダーランド」にしていきたいと考えております。

質疑応答

「ふれあい収集」の実施について

(徳島新聞社)
ふれあい収集は「県内で初めて」とおっしゃったのですが、これは県内の自治体で初めてということでよろしいでしょうか。
(市長)
県内では、鳴門市において、粗大ごみを対象にふれあい収集が行われているということですが、家庭ごみ全般にわたっての収集については、徳島市が県内では初めてとなります。
(徳島新聞社)
家庭ごみ全般の収集については、県内21市町村では初めてということですね。
対象がごみ出しの困難な高齢者などということで、この事業の狙いとしては、高齢化率が高くなっていることから、これを運用されるということでしょうか。
(市長)
はい。自分でごみを出しに行くことができない人に対して、私たちが協力をするということですね。
(徳島新聞社)
そういう人が多くなっているということですか。
(市長)
そうですね。間違いなく多くなっていると思います。
(朝日新聞社)
想定している対象者は、何人くらいを見込んでいますか。
(市長)
最大で308人程度の利用者を想定しています。
対象者としての条件であります要介護2以上で65歳以上、身障手帳の1・2級、療育手帳のA1・A2に、8,781人が該当しており、これを他都市の先例を参考にした認定割合で計算し、最大で308人程度の利用を想定しております。
(朝日新聞社)
徳島市の現状ですが、ごみを収集場所まで持っていく場合、結構離れているところもあるのでしょうか。その場合は何メートルくらい離れていますか。
(市長)
自宅前に出す地域もありますが、地域で決まっているところまで持っていき共同で収集しているというところもございます。
場所によって、だいぶ違うと思います。
(朝日新聞社)
この事業は、例えば、親族の人と一緒に住んでいたりする世帯の場合は対象にならないということですか。
(市長)
そうですね。
協力していただける人がいらっしゃるところは、その人にやっていただきたいということです。
(朝日新聞社)
見まわりをされるのは、ボランティアとかではなくて、市の職員ということでいいですか。
(市長)
はい。
(読売新聞社)
市の清掃作業員の人がやられるということですか。
(市長)
そうですね。
(読売新聞社)
手帳交付者であったり、要介護認定者であったりする人が8,781人いて、この中から独居であったり、65歳以上の高齢者であるという人を想定した場合、おそらく308人になるであろうということですか。
(市長)
他都市を参考に、どれくらいの割合の人が申し込むかということを色々と検証した結果、最大で308人程度であろう見込んでおります。
(読売新聞社)
都市規模などから想定したということですね。
(市長)
はい。
(朝日新聞社)
事業の予算はどれくらいですか。
(市長)
予算は1,449万9千円です。軽四ダンプの購入費それから燃料などの維持費、これが1,096万7千円、現在使用している「ごみ収集ルート管理システム」への「ふれあい収集ルートの管理機能」の追加経費が353万2千円、合わせて1,449万9千円を予算化しております。
(徳島新聞社)
清掃作業員が収集されるということですが、日常の業務の中で行うということですか。
(市長)
日常業務の中では無理なので、平成31年の2月から東西の各環境事業所において組織しました「家庭ごみ収集外部委託」の管理担当、(構成は)班長1人、収集職員5人、臨時職員1人でございますが、この7人に、正規職員2人、再任用もしくは臨時職員2人の計4人を加えまして、第4班として運営にあたることとしております。
(徳島新聞社)
新しい人ではなく、第4班の4人が収集にあたるということでしょうか。
(市長)
いいえ。
(徳島新聞社)
第4班全員で、ということですか。
(市長)
はい。
(徳島新聞社)
分かりました。
(読売新聞社)
この「ふれあい収集」事業に特化した班というか、そういうものを創設したということですか。
(市長)
そうです。
(徳島新聞社)
収集日についてですが、通常のごみ収集日に、この班の人が「ふれあい収集」に行くのでしょうか。ごみを出す人からしたら、通常と同じようにごみを出せるわけですか。
(市長)
基本的には、通常収集と同じにしたいとは思っていますが、現地訪問して、対象者の状況に応じて、回数や方法は柔軟に対応したいと考えています。
(徳島新聞社)
ごみ出しは、そんなにしょっちゅうでなくても大丈夫ということであれば、減らすこともできる。つまり、個々に応じて変わるということですよね。
(市長)
はい、柔軟に対応していきたいと。
それぞれのご希望などを、しっかり聞いていきたいと思っています。
(読売新聞社)
このふれあい収集事業に特化した作業員の方々が、先ほどおっしゃっていた軽四ダンプを使って、対象者の家庭をまわるということですか。
(市長)
はい。訪問していきます。
(読売新聞社)
車両の導入時期は。
(市民環境政策課長)
4月の入札後、10月の事業開始までに導入できるよう調整したいと考えておりますが、今の段階では9月に入ってしまうのではないかというような状況です。
(読売新聞社)
目につくような形ですか。
(職員)
徳島市の一般的な収集車と同じ、グレーと青のペインティングでと考えております。

会見項目以外

  • 阿波おどりについて

(NHK)
先日、阿波おどりの新しい委託業者と契約を締結されたということですが、そちらに関して、一言お話しいただけますか。
(市長)
昨日、事業委託契約を締結したことを聞いております。
報道によって、「日本最大級のお祭りを地域の人と共に盛り上げたい衝動に駆られた」とおっしゃっているということを聞いて、大変嬉しかったです。
(徳島新聞社)
新たに運営に携わる民間業者さんへの期待と注文、そして、徳島市としてどのようなサポートをしていきたいかを伺えたらと思います。
(市長)
素晴らしいプレゼンをしていただいたと聞いております。民間企業としての発想力に大きな期待をしております。新しい発想を取り入れていただけるのではないか。
そして、発信力のある会社であります。
それから、これも直接聞いたわけではなく、報道から聞いたことなのですが、「リスクは取るのが当たり前だろう」というようなことをおっしゃっていたということで、非常に頼もしく感じております。
徳島市としては、行政として阿波おどりが成功するようにしっかりサポートしていくということです。
(徳島新聞社)
運営に関連してですが、阿波おどり振興協会が「市長に昨夏混乱した阿波おどりの一連の経緯説明がなければ、協力できないかもしれない」というようなスタンスを取られています。
向こうは、市長への経緯説明を求めているのですが、市長としてのご対応はどうですか。
(市長)
阿波おどりは「徳島の宝だ」というのは、当然そのように皆さん思われていると思います。
400年以上にわたって、この徳島の地で脈々と育まれてきた阿波おどり。私たちはしっかりと受け継いで、日本の誇る伝統文化として、世界に、そして未来に向けて発展させていかなければならないという、強い思いでおります。この思いは、阿波おどりに関係している人、それから阿波おどりが好きだという人、皆さんに共通の思いだと思います。ですから、「一緒になって阿波おどりを盛り上げていきませんか」と。
去年、阿波おどり振興協会の女性が「私たちは踊りたいだけなんです」と言われている映像が日本中に流れましたけど、私も非常に心が痛かった。
彼ら、彼女らは、皆さんに見てもらうために一生懸命に練習をしていて、それをこの機会に発揮していただきたい。そして、盛り上げていただきたい。その素晴らしい技を、観光客をはじめとする皆さんの前で披露していただきたい、そういう強い思いです。
(徳島新聞社)
阿波おどり振興協会に対する市長のご対応は。
(市長)
「一緒に阿波おどりを盛り上げてください」ということを、お願いしたいと思っています。
(徳島新聞社)
一緒に盛り上げたいということですが、阿波おどり振興協会さんはもう一回お話をしたいとおっしゃっています。
阿波おどり事業の運営は、もちろん阿波おどり実行委員会にあるのですが、阿波おどり振興協会さんの訴えに対し、市長として協議に応じるとか、そのあたりのお考えについてお聞きしたいのですが。
(市長)
私も実は徳島新聞社さんの報道で見ただけでございまして。
それを見たときの気持ちとしては、今も申し上げたように「阿波おどりは徳島の宝ですから、一緒に盛り上げていきましょう」と。そういうことをお願いしたいと思います。
(徳島新聞社)
お願いの時期としては、いつ頃をお考えですか。
どういう形で、どのように、いつお願いするとかは。
(市長)
「お願いしたい」というのは、「お願いしたいと思っています」ということで、「直接会ってお話をする」と申し上げたわけではありません。
私の気持ちとして「一緒に阿波おどりを盛り上げてください」と。「盛り上げていただけるものと信じています」ということです。
(徳島新聞社)
実際に広義の事務局である市側が、阿波おどり振興協会のみならず徳島県阿波踊り協会とか、それぞれの連に、お願いに行かれたりすることは考えていないのでしょうか。
(観光課長)
阿波おどり実行委員会の事務局である観光課からお答えさせていただきます。
阿波おどり振興協会に限らず、3つある踊り団体に、今年の阿波おどりを、どういった形でご協力を依頼するのかにつきましては、実行委員会の委員長ともご相談しながら、順次進めているところでございます。
まだ、いつというのは決まっておりませんが、それについては事務局で対応させていただきます。
(徳島新聞社)
直接、面会して要請するというような形になりそうですか。
(観光課長)
われわれ事務局のどなたかが、直接、お会いして要請することになると。
(徳島新聞社)
もう一点、阿波おどり振興協会の山田理事長が、「市長の不毛発言に対して、謝罪を求めたい」とおっしゃっていますが、それについての市長のご見解は。
(市長)
それについては私も新聞で読んだだけですが、新聞報道でキャッチボールするというのも少しおかしいと、私は思います。私が言ったことがまた新聞に載って、それについて反応。これは、やはりおかしいですよね。
私としては、阿波おどりに携わる者として「阿波おどりを盛り上げたい」という気持ちを絶対お持ちだと思いますので、「今年の阿波おどりを一緒に盛り上げていきましょう」「今まで一生懸命練習してきた技を披露してください」ということを申し上げたいですが。
(NHK)
その「披露して」というのは、総踊りでという形でお願いしたいということですか。
(市長)
全てです。前夜祭、選抜阿波おどり、桟敷席の普通の阿波おどり、それから総踊り。それら全てで、今まで一生懸命彼らがやっていることをぶつけていただければと思っています。
(徳島新聞社)
委託契約先の共同事業体からもあがっていますが、阿波おどり実行委員会で定めた仕様書などが、ほとんど契約書に更新されており、一部条件が厳しすぎるという声もあります。例えば、それを緩和されるとかは。
(市長)
それは私がここで代表してお答えするものではないと思います。
(徳島新聞社)
事務局としてのお考えは。
(経済部長)
阿波おどり実行委員会の事務局として、これから進めていくお話になろうかと思います。契約に基づいて進めていく中で、具体的なことはこれから、委員会の中で委員長も含めて検討することになります。
今回の仕様などにつきましては、それを条件に公募し、踏まえた上で応募いただいております。現在は、仕様に基づいて応募いただき契約しているということになりますので、そういった流れで進めていきたいということでご理解いただければと思います。
(徳島新聞社)
あと、議論が少し拙速だったのではないかという声もあります。
それについて、昨年度の阿波おどり実行委員会のトップだった市長のご見解をお伺いできますか。
(市長)
議論が拙速というのは、何の議論についてですか。
(徳島新聞社)
民間委託を決めてから、募集期間も短かったですし、今夏の導入が拙速すぎたのではないかと。
(市長)
もう受けている事業者が決まっている段階で、言うべきことではないかと思います。もう受けていただいているところがあるわけですから。
私たちは、今年の阿波おどりに対しても、この方法が良いのではないかと思って行動してまいりました。
(徳島新聞社)
もう一点、昨年の混乱について、混乱した背景はどこにあると考えられていますか。
(市長)
これは報道の皆さんにもお願いしたいのですが、いろいろと揉めているような印象より、今年の阿波おどりについて、できれば未来に向かって明るい取り上げ方をしていただければと思います。
昨年はそれぞれ全てに対応してきて、私も誠心誠意、全てお答えしてきたつもりですが、今それを改めて言うことについて、意味があるのかなと思っております。
今年の阿波おどりを成功させるために、できれば報道の皆さんも前向きに捉えていただければ大変ありがたく思います。
(徳島新聞社)
阿波おどり事業は新しい事業体が進めていきますが、弊社、徳島新聞社の関わりについては。
もちろん阿波おどり実行委員会が運営していくのですが、市長として、今後、どのようにお考えですか。
(第二副市長)
それは、阿波おどり実行委員会のかもいですので、そちらから。
(経済部長)
主催は、阿波おどり実行委員会という形になっておりますので、運営に関することについては、実行委員会にお聞きいただいたらと。
市は立場が違いますので、ご理解いただければと思います。
(市長)
徳島新聞社さんに、しっかり協力していきたいという文章がありましたので、協力していただけると思っております。
今までずっと長年やってきた経験などを、しっかり教えてくれる、伝えていただけると受け取っています。
(第二副市長)
これも、あくまでも阿波おどり実行委員会として、それぞれ運営事業体に委託をして、運営事業体がマスコミに対するコメントをして、今、市長がおっしゃったことを言っています。
あくまで、運営事業体が「地元に入って地元の関係者の皆さまと一緒に理解と協力を求めながら、より良い、世界に発信できるようなことを、しっかりやっていきたい」というようなことをお答えになっていますから、それを信じたいという市長のコメントだと思います。
(徳島新聞社)
実行委員会と事業体が主体にしていくということですが、市としてサポートできることは当然のことながらしていかれると思います。
今、市のサポートの体制としてはどのようなことを。
具体的なところは、まだまだこれからだと思いますが、市長のお考えは。
(観光課長)
事務局からお答えします。
昨年の阿波おどりを運営いたしましたのが、徳島市の観光課、阿波おどり実行委員会の事務局でございますので、しっかり引き継ぎを行ってまいりたいと思います。
今、事業体さんと週一くらいの頻度で事務的な打合せもさせていただくようにと協議中でございますので、そうした点で、しっかり引き継ぎを行っていきたいと思っております。
(市長)
現在、事務局を徳島市がやっておりますので、いろいろな面でサポート、引き継ぎをしていかなければならないということです。
   

  • 新元号「令和」に向けて

(時事通信社)
会見の冒頭で「令和」への抱負を語っていただきましたが、任期の最終年度としての方向性として「どういう点を仕上げていきたい」「こういうところはまだ残っているので最終年度はしっかりやっていきたい」といった具体的な方向性というのはありますか。
(市長)
非常に難しい質問ではありますけれど、これまでしっかりやってきたことを引き続きこの一年も一生懸命やっていく。まだ事業としても途中のものがいっぱいありますので、しっかりと仕上げていきたい。
とにかく一年間、今までと同じペースで一生懸命走っていきたいと思っています。
  

  • 徳島県知事選挙の結果について

(NHK)
飯泉知事が再選され、5期目を迎えられました。
そちらに関して飯泉知事に一言。今回の選挙でどのような思いを持たれたと言いますか、エールではないですが、知事に一言お願いします。
(市長)
はい。徳島県市長会としても飯泉知事を推薦しており、私は市長会の会長です。
徳島県の発展のためには、徳島市の発展が絶対不可欠だと思いますので、県と協調していく、県市協調が非常に大事でございます。長い間これが大きな問題点だったのですが、結構うまくいっておりますので、引き続きご指導いただきたいという気持ちでございます。
(日本経済新聞社)
飯泉知事が当選し、遠藤市長が当選された時と同じかたちで後藤田衆議院議員の支援を受け立候補した岸本さんが・・・。これについて、何か思うことがあればお聞きしたいです。
岸本さんが政治の世界から引退するということについて、お聞きしたいのですが。何かあればで、結構です。
(市長)
はい。よく戦われたと思いますけれども、結果はちゃんと出ましたので。
私が岸本さんに対してどうこう申し上げることではないと思います。
(日本経済新聞社)
後藤田議員に対しては何かありますか。
(市長)
特にはございません。
  
注記:質疑応答は内容を要約しております。
  

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