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定例記者会見(2018年7月10日)

最終更新日:2018年7月18日

市長記者会見の画像

胃がん検診における胃内視鏡(胃カメラ)検査の実施について ほか

日時:平成30年7月10日(火曜)午前10時30分から
場所:徳島市役所8階庁議室

会見項目

  • 胃がん検診における胃内視鏡(胃カメラ)検査の実施について
  • 避難施設への応急物資の備蓄について
  • 徳島市立図書館における「読書記録帳」の導入について
  • クラウドファンディング「阿波おどり応援プロジェクト」について
  • 徳島市所有施設におけるブロック塀の緊急安全点検の最終調査結果について

記者会見資料

会見項目等説明

 はじめに、このたびの西日本における記録的な豪雨により亡くなられた方々に、深く哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。
 徳島市といたしましては、全国市長会から緊急の要請があり、甚大な浸水被害が発生した岡山県倉敷市に対し、8日の朝には、水やパンなどの支援物資をお届けしました。保存水5,280本、備蓄用パン2,000個、アルファー化米3,000個、毛布1,000枚をお届けしました。
 また、日本水道協会からの要請により、8日に、岡山県高梁市たかはししへ、給水車1台と職員4人を、昨日9日には、愛媛県宇和島市へ、阿南市とともに給水車と職員を派遣し、現在、給水活動に携わっております。
 今後におきましても、被災された地域の一日も早い復旧に向け、できる限りの支援を続けていきたいと考えており、現在、県内をはじめ、四国の自治体の被災状況等について、四国市長会などを通じて確認しておりますが、必要があれば、いつでも支援を行ってまいりたいと考えております。
 なお、このたび徳島市では、大きな被害はございませんでしたが、こうした災害から市民の命を守ることができるよう、防災・減災対策の強化にしっかり努めてまいります。

胃がん検診における胃内視鏡(胃カメラ)検査の実施について

 胃がん検診における胃内視鏡(胃カメラ)検査の実施についてご説明いたします。
 徳島市では、毎年7月1日から12月20日まで、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん及び前立腺がん検診を実施しておりますが、このたび、胃がん検診につきまして、従来から40歳以上の人に、毎年実施しておりますバリウムによる胃部X線検査に、平成30年度から50歳以上の人は、3年に1回、胃内視鏡検査か胃部X線検査かどちらかを選択できるようになりました。
 胃内視鏡検査を選択できる対象者は、年度内に50歳、53歳、56歳、59歳、62歳と以降3歳刻みの年齢に到達される人となります。
 対象者には、6月に送付しました、「がん検診等受診券のご案内」の「胃がん検診受診券」おいて、どちらかを選択できるように記載しております。
 従来から実施している胃部X線検査は、ふれあい健康館などで、集団検診で実施しておりますが、胃内視鏡検査は、県内42カ所の委託医療機関において個別で胃がん検診を受けることになります。まずは、徳島県総合健診センターに申込みをお願いします。
 がんは早期に発見し、治療を行なえば、ほとんどが治せる病気です。早期のがんは自覚症状がないので、定期的にがん検診を受けて、早期に発見することが大切となってまいります。
 私から、市民の皆さまへメッセージを送ります。
 「がん検診で助かる命があります。大切な命を守るために、年に一度のがん検診を、ぜひお受けください。」

避難施設への応急物資の備蓄について

避難所への災害用簡易トイレ等の整備について、ご説明いたします。
 災害時における避難所の衛生環境を維持することは、避難者の健康を守るために優先的に整備すべき事項となります。
 徳島市では、これまで指定避難所である市立の小・中学校及び市立高校に、1施設30個の災害用簡易トイレを備蓄しておりますが、平成29年3月に徳島県が策定した「徳島県災害時快適トイレ計画」において算定された徳島市に必要なトイレ個数を、平成35年度までの6カ年で計画的に整備することとしております。
 今年度は、コミュニティセンター等27施設に災害用簡易トイレを、また、市立の小・中学校、市立高校及びコミュニティセンター等73施設に簡易トイレ使用時のプライバシーを守るためのテントを、本日7月10日から8月31日までの間に備蓄いたします。
 また、平成30年度中に「徳島県災害時快適トイレ計画」に基づいた「徳島市災害時トイレ計画」の策定を予定しており、その内容を「徳島市地域防災計画」に反映するとともに、徳島市の各種計画との整合・連携を図ることとしております。
 今後とも、南海トラフ地震や中央構造線・活断層地震への備えをはじめとする防災・減災対策を推進し、市民の皆さんが安全・安心して暮らせるまちとくしまを目指してまいります。

徳島市立図書館における「読書記録帳」の導入について

 徳島市立図書館における「読書記録帳」の導入についてご説明いたします。
 徳島市立図書館では、子どもたちにもっと本に親しんでもらうため、また利用促進を図ることを目的として、銀行のATM感覚で、貸出中の本のタイトルや著者名などを、専用の端末機で印字する「読書記録帳」を導入します。
 自分がどれだけの本を読んだのか一目で分かり、子どもから大人まで、本の貯金効果により、読書意欲の高まりが期待できます。
 記録帳の仕様ですが、大きさは縦9センチ×横14センチ、表紙には徳島市立図書館キャラクター「ひよタン」をメインに、その他キャラクターを散りばめたデザインとなっております。
 記録帳の利用対象は、徳島市立図書館の利用者登録をされている人で発行手数料は無料です。明日、平成30年7月11日から、徳島市立図書館5階のこども室及び6階の一般室のカウンターにて発行を開始いたしますので、ぜひ、多くの人にご利用いただけるよう、周知のご協力をよろしくお願いいたします。
 徳島市立図書館では、このほかにも、パソコンやスマートフォンなどから所蔵する電子書籍を閲覧できる「電子図書館」や、借りた本を中に入れてボタンを押すだけの簡単な操作で、細菌やほこりを除去する機器「ブックシャワー」など、先進的なサービスを展開しております。
 今後も、市民が生涯にわたって学習することができ、生きがいをもって生活できる環境づくりに積極的に取り組んでまいります。

クラウドファンディング「阿波おどり応援プロジェクト」について

 クラウドファンディング「阿波おどり応援プロジェクト」について、ご説明いたします。
 かねてから申しておりますように、今年の阿波おどりは、徳島市が責任を持って実施するため、新たな実行委員会を立ち上げ、着実に準備を進めているところであり、来月の阿波おどり期間中には、ここにしかない本場とくしまの「阿波おどり」を盛大に開催してまいります。
 しかしながら、阿波おどりを未来に向けて確実に発展させていくためには、一人でも多くの人に阿波おどりのファンになっていただくことが大切であり、今後は、国内はもちろん、海外に向けた阿波おどり情報の発信やインバウンド誘致の推進など、阿波おどりの振興に一層取り組んでまいります。
 そのため、今回、クラウドファンディングを実施することとし、応援いただく皆さんと共に、400年の歴史を持つ「阿波おどり」を未来へつないでまいりたいと思います。
 募集期間は平成30年7月10日から9月30日までとしており、目標金額は600万円で、支援額に応じて特典をお送りしますが、7月27日までの申し込みにつきまして、2万円のご支援に対し、今年の阿波おどり演舞場S席にペアでご招待させていただきます。
 申し込みは、阿波おどり運営協議会にご参画いただいている徳島大学が設立した、一般社団法人「大学支援機構」が運営するクラウドファンディングサイト「おつくる」から受け付けます。
 多くの皆さんからのご支援をお願いいたします。

徳島市所有施設におけるブロック塀の緊急安全点検の最終調査結果について

 7月2日の臨時記者会見において発表いたしました、徳島市所有の施設におけるブロック塀の緊急安全点検について、7月6日に調査中であった施設を含め、すべての施設の点検が完了いたしましたので、その最終結果をご報告いたします。7月2日付けの資料からの修正点を下線でお示ししております。
 まず、ブロック塀を有する施設176カ所を、4段階の安全性区分に分けて判定した結果、「安全である」が42カ所、「一応安全である」が32カ所、「注意を要する」が96カ所、「危険である」が6カ所でございました。
 また、ブロック塀を有する施設176カ所のうち、現行の建築基準法施行令に適合していないことが判明した施設が94カ所ございました。
 この建築基準法施行令への不適合なものとしては、ブロック塀の高さが基準よりも高いものが13カ所、ブロック塀の厚さが十分でないものが6カ所、また、ブロック塀の倒壊を防ぐために3.4メートル以内に設置することになっている控え壁が、それよりも離れて設置されているケースが75カ所ございました。
 なお、先日の記者会見の段階では調査が完了していなかった施設について、複数のブロック塀を有する箇所があったため、施設数が当初の見込みより増え、598カ所となっております。
 現在の対応状況につきましては、現行の建築基準法施行令に適合していないブロック塀等に「注意喚起」の貼り紙をするよう、情報共有するとともに、財政課において、各施設についての対応時期等について、照会、とりまとめを行っており、今後、すみやかに撤去、改修を進めてまいります。
 また、助成制度についても、現在、詳細を検討しており、次回の記者会見で内容について発表できるよう進めてまいります。

7月6日の阿波おどり振興協会の会見について

 7月6日に阿波おどり振興協会が会見を行ったことにつきまして、この際、私からお話しさせていただきたいと思います。
 前夜祭について、阿波おどり振興協会の執行部の人は、阿波おどり実行委員会の事務局である徳島市観光課へ、これまでに申し入れをしているとのことでありましたが、観光課に確認したところ、「振興協会から前夜祭の具体的な申し入れはなかった」とのことであります。
 また、7月4日の私の記者会見で、「前夜祭について、阿波おどり振興協会から出演の申し出があれば検討する」と私は申し上げました。
 その後、7月5日の夜、阿波おどり振興協会の連長会が開かれたということを受けまして、7月6日の午前中、9時30分、10時10分、10時50分の3回、観光課長から阿波おどり振興協会の事務局長に対して、前夜祭の申し出をするかどうかについて、電話で問い合わせをしております。
 これらの問い合わせ時には、「本日、7月6日の記者会見で発表するので言えない」という回答でありました。
 7月6日の記者会見時に、記者から「徳島市は会見で、阿波おどり振興協会から前夜祭の申し出があれば検討すると言っているが」との質問に対して、会見日の午前中に3回も意向確認を行っているのも関わらず、阿波おどり振興協会の執行部の人は「そういう話は聞いていない」と回答されたとのことであります。
 阿波おどり振興協会から前夜祭の申し出があれば、急きょ、土日でも阿波おどり実行委員会を開いて検討したいと考えておりましたが、このように、前夜祭に係るやりとりについて、阿波おどり振興協会の執行部の人とは大きな食い違いがあり、大変心外であります。
 それから、「総踊りの中止について、6月14日に徳島市議会に報告したことを新聞報道で初めて知った」と阿波おどり振興協会の執行部の人が発言したそうでありますが、徳島市議会、産業交通委員会の前日、6月13日に、阿波おどり振興協会の各連に対して、電話連絡を入れております。
 また、総踊りについて、阿波おどり振興協会の執行部の人は、「これまで阿波おどり実行委員会の事務局である観光課に対して、何度も申し入れを行っている」と説明したそうですが、確認したところ、総踊りの具体的な申し出は受けていないとのことであります。
さらには、「警察から交通規制のエリア内で実施は可能と聞いている」と阿波おどり振興協会の執行部の人が発言したそうですが、阿波おどり実行委員会の事務局から警察に確認したところ、「そのような話は一切聞いていない」とのことでありました。
 阿波おどり実行委員会において、総踊りの中止を決めている中、警備計画もないがしろにして、交通規制のエリア内で勝手に総踊りをやれば、観客や通行する人にとって、危険極まりないことであります。
 阿波おどり振興協会の執行部の人が総踊りの実施に固執し、阿波おどり実行委員会に協力せず、阿波おどり事業を混乱させていることについては、自分たちのエゴを押し通しているとしか思えず、「警察も認めている」旨の虚偽の説明を行ったことについては、信じられない気持ちであります。
 このような説明を繰り返す阿波おどり振興協会の執行部の対応については、大変理解に苦しむところでありまして、記者会見で虚偽の発言を数多くしていることについて執行部は責任をとらなければいけないのではないかと私は思っています。
 一方で、一生懸命踊りの練習を続けている踊り子の皆さん、踊りたいという各連の連員さんたちの気持ち、これについても執行部の対応は反しているのではないかと私には見えます。
 執行部というものは、連員の皆さんたちの気持ちの代弁者であるべきだと思います。皆さんの気持ちが反映されているでしょうか。私はそのことを踊り子の皆さんに訴えかけたいと思っております。
 こうしたことを踏まえ、阿波おどり振興協会の執行部に不信を招く対応を反省していただき、阿波おどり実行委員会にとって信頼できる体制となり、前夜祭の出演について協議をいただければ、時間はあまりありませんが、しっかり検討してまいりたいと考えております。

質疑応答

避難施設への応急物資の備蓄について

(読売新聞社)
発表では災害時のトイレの拡充をされるということですが、今回の西日本豪雨の災害では体育館に毛布を引いていて、段ボールベッド類が足りない状況のようです。
徳島市は段ボールベッドのような物資の備蓄はされていますか。
(防災対策課長)
段ボールベッドにつきましては備蓄しておりませんが、段ボール協会等と災害時の協定を結んでいます。
(読売新聞社)
備蓄はしていないけれども、段ボール協会等が保有しているベッドが災害時に届くようになっているということですか。
(防災対策課長)
はい。
(読売新聞社)
備蓄数は。
(防災対策課長)
備蓄数の把握はしておりません。
(読売新聞社)
把握していなくて、いざ災害となった時に機能するのでしょうか。
(防災対策課長)
在庫分で対応していただくという形になっております。
(読売新聞社)
段ボール協会が県内の何カ所にどれだけのものを備蓄しているかは、徳島市の方では把握していないということですね。
(防災対策課長)
はい。

徳島市立図書館における「読書記録帳」の導入について

(読売新聞社)
徳島県立図書館も含めた県内の図書館での導入状況は。
(第二副市長)
石井町が導入しています。
(読売新聞社)
徳島市は、石井町に次いで県内では二番目ですか。
(第二副市長)
そうです。
(NHK)
記録帳という形で何の本を読んだかは分かると思いますが、たくさん読んだ場合の特典はありますか。
(市長)
メリットは、読んだ本人に一番あるのではないでしょうか。
(NHK)
本のプレゼントとかはないのですね。
(市長)
特別なものはありません。
(NHK)
使い方は、借りたい本と一緒に受付カウンターに持っていけば、受付の人が記帳してくれるのでしょうか。
(社会教育課職員)
貸出手続きをしていただいた時に、自分で専用の端末機器に入れて記帳します。
(NHK)
専用の端末機器の設置は、図書館に既にしていますか。
(社会教育課職員)
設置済です。
(朝日新聞社)
「読書記録帳」は預貯金通帳の形に似ていると思いますが、これは商品があるのでしょうか。
(市長)
独自開発したものではありません。
(朝日新聞社)
先程の説明では読書意欲の高まりが期待できるということですが、具体的に、既に導入済みのところで何か効果は出ているのでしょうか。
(社会教育課職員)
図書の貸出数が増えたり、お子さんの利用者数が増えているということを聞いております。
(朝日新聞社)
対象は子どもだけですか。
(市長)
一般も対象です。
(社会教育課担当)
徳島市立図書館の利用登録をしている人が対象です。
(朝日新聞社)
1冊あたりの金額は。
(社会教育課職員)
作成費は、1冊300円です。
(朝日新聞社)
その経費はどこが負担するのですか。
(市長)
徳島市立図書館の指定管理者が出してくれます。
(朝日新聞社)
何冊でも発行できるのでしょうか。
(市長)
3,000冊用意しています。

クラウドファンディング「阿波おどり応援プロジェクト」について

(徳島新聞社)
目標額は600万円ということですが、集まった寄付金を阿波おどりの振興策に充てるというのは、どうするのでしょうか。
一旦、阿波おどり振興基金に入れるような形になるのでしょうか。
(市長)
そうなります。
(徳島新聞社)
一旦、 阿波おどり振興基金に入れることをもって、阿波おどりの振興策に充てるということですか。
(市長)
そうです。
(NHK)
阿波おどり振興基金に入れて、今年の阿波おどりについての振興策に使うのでしょうか。
(市長)
違います。
(NHK)
今後の振興策といったもののために使わせてもらうということですか。
(市長)
そうです。

徳島市所有施設におけるブロック塀の緊急安全点検の最終調査結果について

(NHK)
提供資料の2枚目のブロック塀の安全点検結果で「危険である」に区分された施設名を個別に教えてください。また、それぞれの施設で該当している建築基準法施行令に適合していない要件を合わせてお願いします。
(財政部長)
前回、7月2日の記者会見でも発表はしております。
(NHK)
変更ないのでしょうか。
(財政部長)
変更ありません。

7月6日の阿波おどり振興協会の会見について

(徳島新聞社)
「警察はそのような話は聞いていない」ということですが、具体的には、どこの署の誰がおっしゃったのでしょうか。
(第二副市長)
徳島中央警察署の所管の人に確認しました。お名前は要りますか。
それでご理解いただければ。
(徳島新聞社)
阿波おどりの警備は、基本的に中央警察署にお願いしているのですか。
(第二副市長)
そうです。
(読売新聞社)
市長としては、阿波おどり振興協会が阿波おどり実行委員会に協力的ではないが、態度を改めたり、お互いに腹を割って話し合えたりしたら、協力を求めることはやぶさかではないとおっしゃいましたよね。
(市長)
はい。
(読売新聞社)
今のお話を聞いていると、ボタンの掛け違いでここに来てしまっているような印象です。
会見を呼び掛け、話す機会を早急に作る必要があるのではありませんか。
(市長)
今申し上げたように、かなり嘘をついていることが多いというのは、信頼ができないです。これは悪意を持っているとしか思えません。
もともと、前夜祭の出演依頼をしなかったのも、信頼がおけないということが理由です。
踊り子さんたちの「踊りたい」という気持ちを受けて行動すべきではないかと思いますが、混乱をするように持って行っているとしか思えないところがあります。
私たちが「話をしませんか」と呼び掛けるということは、実行委員会としては今のところ考えておりません。
(読売新聞社)
双方、平行線をたどったまま何も解決しないのであれば、市長は「今年の阿波おどりは時間がないから、例年通りの阿波おどりをする」とおっしゃっていたのに、前夜祭から有名連14連が消え、全く例年通りではなく、規模が縮小し、楽しみの少ない阿波おどりとなってしまうのではないかという懸念が高いです。
前夜祭にしても、阿波おどり振興協会が出演しないとなると、徳島県阿波踊り協会と無所属の2連がメインとなる。
徳島県阿波おどり協会の会長は徳島新聞社の社長です。徳島新聞社の社長は阿波おどり実行委員会の委員ですよね。実行委員が、阿波おどり振興協会をはじき出して、自分のところの団体の連に利益を図っているようにも見えます。
(市長)
それはないと思っています。
徳島新聞社だけが決めたわけではありませんし、何度も申し上げておりますが、阿波おどり振興協会は信頼ができません。つまり、前夜祭出演をお願いしても、もしキャンセルされた場合、そのリスクは当然私たちが負わなくてはいけません。
そのためには、抜きで構成を考えた方がいいだろうと。直前になってキャンセルされた時には対応ができないという判断で、依頼をしなかったということです。ですから、徳島新聞社の社長が代表を務めている団体を優遇しようということは全くありません。
そう見えるとおっしゃいましたが、それは大変心外です。
(読売新聞社)
阿波おどり振興協会の踊り手は、前夜祭に出るために練習をしています。
(市長)
この間の記者会見でも申し上げましたが、要請があれば阿波おどり実行委員会で検討します。
午後10時以降の出演を発表間際にキャンセルされたことで、「信頼ができない」「もし今度こういうことがあったら」「前夜祭で起こったら、大変なことになる」という判断で依頼をしませんでした。
ですから、阿波おどり振興協会から「私たちは信用できる」「やりたい」「やらせてくれ」ということであれば、阿波おどり実行委員会として、「自分たちからやると言っているのだからキャンセルの恐れはないだろう」と考える人が多いのではないかという気持ちが個人的にはありました。
そのため、連長会があった翌日の7月6日に、要請の有無について打診を3回いたしました。打診して、「行きます」という返事があれば、私たちは拒否しません。ですから、はじき出すものではありません。
「フィナーレはキャンセルしたけれども、前夜祭は出演するので、参加したい」と申し出てくれればと。そういう風に投げ掛けたつもりでした。
「言えない」という返事は、理解に苦しむところです。
(読売新聞社)
それは、「記者会見で言うから」ということだったからで、記者会見の場で参加する意欲を示しましたよね。前夜祭に向けて練習をしていて、連員は踊りたいと。
そこは改めてこちらから確認すべきではありませんか。
(市長)
ただ、彼らは自分たちからは行かないとおっしゃっているわけですよね。
(読売新聞社)
そこは歩み寄ればいいのではありませんか。
謝って、入れてくれと言わないのであれば、入れないというのは、非常に大人げない対応ではありませんか。
(市長)
これまでのいろいろな経緯があり、こういう判断に至っています。
私たちはそういう風に思っていませんが、精一杯の対応はしているつもりです。
(読売新聞社)
この会見でおっしゃるように、「彼らが歩み寄ってくるなら、協力を求めてくるなら、参加もやぶさかではない」というのであれば、ここで言いっぱなしではなく、早急にちゃんとした話し合いの場を作り、そこで話が合わないのであれば決裂しても構わないと思います。
このままでは互いに平行線で話をしているだけであり、しかも阿波おどりの前夜祭という大きな目玉がなし崩しになっていくような今は瀬戸際の状況ではありませんか。
そこをお互いに言いっぱなしで、「信頼できないから」ということで済むのでしょうか。
それは阿波おどりに対して、非常な禍根を残すのではありませんか。
(市長)
非常に難しい質問ですが、私たちは一つ一つ今までの経緯を考えながら判断してきたつもりです。
現在こういう状況になっていることで、おっしゃることの意味は分かりますが、いろいろあります。なかなか申し上げにくいこともたくさんございますので、今は、説明することはできませんが、私たちは様々な状況を考えて、判断してきたつもりではあります。
(読売新聞社)
阿波おどり振興協会と改めて話す気はないということですか。
(市長)
今、こちらから呼びかけるつもりはありません。
おっしゃることはよく分かりますが、阿波おどり実行委員会としては信頼できないので、依頼しないということは結論です。
ただ、再考の余地は残していると私は思っておりますが、私が全て決めるわけではありません。阿波おどり実行委員会の意志として、委員の皆さんの意向もあります。私の判断ではありません。
(NHK)
阿波おどり振興協会から要請があれば検討の余地があるというのは、いつまでにという期限はありますか。
(市長)
余り余裕はありませんが、日にちを決めるのであれば、7月12日というところでしょうか。
(第一副市長)
阿波おどり振興協会の執行体制を変えていかないと。今の執行体制は信用できないという話をされていますので。
(市長)
それをもう一度確認しておきたいと思いますが、今の執行部にはかなり不信感があります。ですから、踊っている皆さんの連の意見が反映されるような執行体制にしていただきたいということを前提に申し上げたいと思います。
(NHK)
それは要するに、今の会長、理事長、事務局長といった人事を刷新することをもって、市長のおっしゃる踊り手の人たちの想いを反映するような組織になり、目に見える形となる対応をとった上であれば、要請に応じるということですか。
(市長)
そういうことです。
(NHK)
裏を返すと、今の執行体制が変わらない限りは、いくら要請があっても応じられないということですか。
(市長)
どういう要請があるか分かりませんので、今ここで応じられないというのは控えさせていただきます。
希望としては、記者会見で嘘ばかり言ってはいけないと思います。そういう人と、どう話をすればいいのかということが根底にございます。
皆さんもおかしいと思いませんか。
記者会見で嘘を言えば大変なことになると思います。もし私がここで嘘を言えば大変ですよね。当然、責任はとらなくてはいけません。
明らかに嘘ですから、本当に連員の皆さんの純粋な気持ちを反映できている執行部にしてほしいと、私は思います。
(NHK)
嘘をつかない、連員の皆さんの気持ちを反映できるような執行体制にしてほしいというのは言葉を変えると、今の執行体制を改める、要するに会長、副会長、理事長など、人事を刷新してほしいという理解で問題ないでしょうか。
(市長)
誤解を受けると困りますが、希望としてはそういう風に思っています。
阿波おどり振興協会は、徳島県の郷土芸能「阿波おどり」の伝統ある正調阿波おどりの承継及び振興発展に寄与し、「阿波おどり」を通じて幅広く地域の活性化に取り組み、社会に貢献することを目的としているということで、政治色が強いのはいけないと思います。
例えば、衆議院議員選の時に特定の候補を阿波おどり振興協会の皆さんが集まっている席にお招きし、挨拶をしていただいて、「振興協会は全面的に支援する」と幹部がおっしゃるなど、私も冷や冷やします。
「阿波おどり」に対して敵は作ってほしくないと思いますので、他の選挙でもそうですが、特定の応援に走るのは、「阿波おどり」としてはふさわしくないのではないかと、前から思っていたことはありました。今回のこととそれは関係ありませんが。
(NHK)
前夜祭を阿波おどり振興協会に依頼しないことについてですが、前夜祭は、これまで700人から800人の規模で何十年も開催してきており、いきなり振興協会が出演しないとなると、徳島県阿波踊り協会が対応に苦慮されることもあろうかと思います。
取材をしていると、フォーメーションが難しいとか、今から考えるのは大変という話も出ているようですが、その辺りについて、徳島県阿波踊り協会の理解は得ているのでしょうか。
(市長)
私が聞いている範囲では、「私たちはやれることは何でもする」「お客さんを失望させないようにしっかり踊る」ということでした。
(NHK)
徳島県阿波踊り協会はやれることはしっかりやるとおっしゃっているようですが、できる範囲には限界があると思われます。
前夜祭の人員配置、連への協力依頼及び演出などは、全面的に実行委員会あるいは事務局を務める徳島市が、責任を持って果たすという理解でよろしいですか。
(市長)
私は阿波おどり実行委員会の委員長ですが、徳島市というのではなく、阿波おどり実行委員会が主催しますので、実行委員会が責任を持ちます。
何度も申しますが、なぜ要請しなかったかというのは、不信感、信用できないという一点であります。
締め出しをするということは全く考えていません。
直前で出演できませんということになると大変なことなので、これまでの経緯で、そのリスクがあると判断したわけです。
(NHK)
取材していて感じることですが、阿波おどり実行委員会と阿波おどり振興協会、それぞれに主張があり、どちらが正しいかという話ではありませんが、一つ言えるのは、なかなか時間がない中で、どちらの組織にしても多少は譲歩して前に進んでいく必要があるのではないでしょうか。
それは振興協会側にもあるでしょうが、実行委員会側の徳島市が示している譲歩は、執行体制を考え直してくれた上で要請があれば考えるということでしょうか。
(市長)
譲歩という言葉は偉そうですが。
そうですね、私が先日申し上げた「要請があれば阿波おどり実行委員会で検討いたします」といったことが全てだと思っております。
実行委員会ではリスクを考えると要請はできないという結論が出ていたわけですから。
(NHK)
今の段階では、前夜祭についての協議を阿波おどり実行委員会から阿波おどり振興協会に呼び掛けることはないとおっしゃいましたが、今年の阿波おどりが終わった後のことを考えた場合、来年、平成31年度の阿波おどりを振興協会にどう協力していただくのかという議論が長期的には必要になってくると思います。
(市長)
もちろんそうです。
(NHK)
今年の阿波おどりは時間の関係で運営に専念しないといけないから話し合いの場を設けるのは難しいとしても、終わった後に、徳島県阿波踊り協会や阿波おどり振興協会を集めて、「来年の運営はどうしようか」という場を設ける余地はありますか。
(市長)
もちろんしないといけないと思っています。
今は時間がない状況でなかなか対応できないのですが、もちろん長期的に阿波おどりをどう発展させるかということは、一番大事なことだと思っていますので。
今年の反省を踏まえてやらないといけないことはたくさんあると思います。今年の阿波おどりが終わってから始めたら一年ありますから、しっかり取り組んでいきたいと思っています。
(四国放送)
改めてですが、阿波おどり振興協会側と話し合うということについての条件を具体的におっしゃられることがあれば。
執行体制の刷新を含めて、こういうことをするのであれば、話し合い、もしくは要請に応じるということを、市長の口からおっしゃっていただけますか。
(市長)
今まで説明してきた通りですが、とにかく嘘を塗り固めたような執行部は信用できません。
当たり前だと思いますが、14連の代表が執行部ですよね。
本当にそれぞれの連の皆さんの意見を吸い上げるような執行部であってほしい、そういう執行部と真摯にお話をしていきたいと思っています。
(四国放送)
現状の執行部とは話し合いができない。
(市長)
そうではありません。
ただ、信用はできないと思っています。
(四国放送)
阿波おどり振興協会の会見をご覧になったかは分かりませんが、連員の中には実行委員会側が検討の余地を残しているということで、希望を持たれている人もいらっしゃったわけですが、話し合いをするにあたっては振興協会側からの話がないと実行委員会側からはしないということで、お互いに話をした、しないということになりますよね。
(市長)
私たちは、意向確認のため、「どうされますか」という電話を3回しています。「答えられない」というのが、彼らの返事でした。
(毎日新聞社)
阿波おどり振興協会から阿波おどり実行委員会に出演の協議を求める場合は、明後日、7月12日までに申し出てくださいということですよね。さらに執行部の体制も変えてということですが、明後日までに、そういう体制に刷新できるような話でもないような気もします。
(市長)
難しいですかね。今日、明日と時間はあるのではと思っております。
(毎日新聞社)
それは、現実的な話ではあるという認識でよろしいでしょうか。
(市長)
「連員の皆さんの想いは、執行部がやっていることでいいのですか、本当に皆さんそう思っているのですか」ということです。皆さんが「違うよ」と言う考えであれば、何か変化があるのではないかと思います。
(毎日新聞社)
それは2日間でも実現しうるということですか。
(市長)
そう思います。時間だけの問題ではないと思います。
(NHK)
申し出の期限は、なぜ12日なのでしょうか。何か意味がありますか。
(市長)
もう開幕の1カ月前ですので、準備を進めていかなくてはなりません。
(四国放送)
そのことについて、12日に実行委員会から確認の電話をするとか、今日の時点で阿波おどり振興協会側に条件を伝えるとか、何らかのアクションありますか。
(市長)
この記者会見終了後に連絡をしたいと思います。
(NHK)
今おっしゃられたようなことを、阿波おどり振興協会の事務局に伝えるということですか。
(市長)
はい。この場にはいらっしゃらないわけですから。
(毎日新聞社)
返答を求める形で連絡をするのですか。
(市長)
返答は向こうの意思だと思います。

会見項目等以外について

(NHK)
阿波おどりのチケットは、6月から先行販売、7月から一般販売が始まっていますが、現時点でのチケット販売状況はどうなっていますか。
(経済部長)
特別観覧席が7月9日時点で82.5パーセントです。
チケットの売り上げ枚数は、旅行エージェントや主催者枠を除きまして、7月10日午前8時47分に届いた報告によると14,987枚と聞いています。
(徳島新聞社)
特別観覧席を除いて、14,987枚ということですか。
(観光課長)
込みです。
(NHK)
販売率は出せますか。
(観光課長)
旅行エージェント等を除いて、7月1日からの売り出したのが、99,093枚で、そのうち、先ほど経済部長からあった15,000枚弱が売れている枚数です。
(読売新聞社)
それ何パーセントですか。
(観光課長)
15パーセント程度かと。
(読売新聞社)
2割に満たないということですね。
(経済部長)
ただ、それは旅行エージェント枠や主催者枠は除いてということです。
(NHK)
前回までは主催者が違うので比較できるかどうか分かりませんが、平成29年の同時期の数字はありますか。
(第二副市長)
ないです。
(NHK)
昨年、平成29年は、最終的に、旅行エージェント分枠と主催者枠を除いて、どれ位売れたのですか。
(観光課長)
全部で言いますと、85パーセントほどです。
旅行エージェント枠から前夜祭まで、全て含んでいます。
(NHK)
今年販売を開始している99,093枚には、選抜阿波おどりや前夜祭は入っているのですか。
(観光課長)
入れています。
(朝日新聞社)
チケットの販売率が、今の時点で2割に満たないことをどう考えていますか。
(市長)
記録が全く残っていないので、比較しようがなく、現時点で多いか少ないか分かりませんが、しっかり販促活動をしないといけないのではないかと思っています。
(朝日新聞社)
比較はできないが、この状況に危機感を持っているということですか。
(観光課長)
チケットを販売しているチケットぴあに販売総数に対する今の販売状況はどうなのかを問い合わせたところ、チケットぴあの感覚で言うと、多くもなく少なくもなく、これぐらいだろう、決して低くはないとのことでした。
(朝日新聞社)
今後どのような販促活動をされる予定ですか。
(第二副市長)
クラウドファンディング等で、いろいろとPRしていきます。
(朝日新聞社)
前夜祭のチケットについてですが、阿波おどり振興協会の関係者やご家族が既に購入しており、市長の発表で出たいけれども出られないかもしれないことが分かる中、チケットの払い戻しを求めている人もいるようですが、現時点で払い戻しに応じることはありますか。
(市長)
今の時点では、払い戻しはできないと考えております。
(朝日新聞社)
その理由は。
(市長)
いろいろと協議を行い、専門家にも相談しました。
もし、払い戻しの要望を受けるとなると、大変な混乱が生じる恐れがあります。例えば、今後、何かを変更するたびに、全部、払い戻ししないといけないのかとなってくる恐れがあります。イベントの場合は避けた方がいいのではないかということです。
(朝日新聞社)
阿波おどり振興協会側としては、自分たちの関係者が踊ると思って購入されている人もいると思うので、そこは特例として、出演しないのであれば応じるべきではないかと個人的には思います。
(市長)
おっしゃることは非常によく分かります。
ただ、変更の都度、払い戻しするというようなことになると、今後、大変なことが起こる可能性がゼロではないので、かなり難しいのではないかと思います。
(第二副市長)
われわれは、前夜祭が「どういう内容で」「両方の協会が踊る」というようなことを発表して発売しておりませんし、リーガルチェックも掛けております。
気持ち的にはおっしゃるようなこともございますが、法律的には払い戻しする必要はないということで、払い戻しはできないと考えているところです。
(朝日新聞社)
もうそれは変わりませんか。
(第二副市長)
変わりません。
(NHK) 
払い戻しができなくても、張り付けの割振りを発表後、既に購入したチケットが、観たい連の踊る時間帯と違う、桟敷が違うといったことも出てくる可能性があり、その場合、席が空いていて値段が変わらなければ、交換の交渉をする余地もあるのではないかと思いますが。
(経済部長)
それはできません。
(第二副市長)
おっしゃるように張り付けができていない段階で販売したということについては、観客、お客さんに対して申し訳ないと思っております。
しかし、どの連も観たいということでお買い求めいただくと、ご理解いただきたいと思っております。
(NHK)
今言ったような諸条件により、返金の問い合わせが一部届いている状態で、この後も販促活動をしていくのはハードルが高いことだと思います。
今後どのようにチケットの販売を呼び掛けるといったことについて、市長のお考えは。
(市長)
経済界にお願いする等、いろいろ考えてみたいと思います。
(NHK)
意気込みはいかがですか。
(市長)
意気込みはあります。
しっかりやりたいと思っています。
(四国放送)
演舞場への踊り込みプログラムを公表できる目途はつきましたか。
(経済部長)
早ければ、明日、7月11日の午前中に公表できるような形で、協議を進めております。
(第二副市長)
まだ調整中ですから、早ければ明日というところです。
(四国放送)
どういう方法で公表するのですか。
(経済部長)
報道は解禁設定を設けて、市政記者の皆さんに資料提供しますので、ご周知に協力いただきたいと思います。
また、ホームページでも公表します。
(四国放送)
覚書を有名連と交わすことにしていたと思いますが、断った連はなかったのでしょうか。
(第二副市長)
ありません。
(四国放送)
50連に送って、全てということでよろしいでしょうか。
(経済部長)
はい。
(毎日新聞社)
確認で、昨年の前夜祭は変更がありませんでしたが、昨年も払い戻しをしなかったのでしょうか。
(市長)
しておりません。
(毎日新聞社)
阿波おどりに関して、払い戻しは。
(市長)
雨天による中止以外の払い戻しはしていません。
 

記:質疑応答は内容を要約しています。

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