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「景観まち歩きワークショップ」の開催コース

最終更新日:2018年1月19日

徳島市の景観を巡る「中心市街地編」

徳島市役所市民広場(噴水)
徳島市役所庁舎は、本館(地下2階・地上14階・塔屋1階)が昭和59(1984)年2月に竣工し、南館(地下1階・地上5階)が昭和61(1986)年3月に竣工しました。

                     徒歩2分
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幸町公園
幸町公園は街区公園で、面積は1,655平方メートルあります。もともとは、戦災復興公園緑地計画で造られました。市内の公園には珍しく、大きな樹木が茂り、四季折々の表情をみせてくれます。スケッチや散歩など、周辺の人びとの憩いの場となっています。

                     徒歩2分
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徳島インマヌエル教会
この教会は、県内で一番歴史のあるプロテスタント教会(明治13(1880)年頃)です。
現在の聖堂は、昭和46(1971)年2月に竣工しました。
いろんな年代の人達がいっしょに集うことで、生き生きとした活気が生まれます。
徳島のまちには、このようなちょっと変わったおもしろい建物が、いくつかあります。

                     徒歩2分
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富田橋南詰め(船着き場跡)
吉野川に吉野川橋(昭和3(1928)年竣工)や鉄道橋(高徳線の吉野川橋梁)(昭和10(1935)年竣工)が架かるまでは、吉野川北岸の阿波鉄道中原駅(応神町中原)から富田橋の間には、渡船(吉野川連絡船:大正7(1918から1935)年)がありました。

                     徒歩2分
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ひょうたん島
徳島のまちなかには、新町川、助任川(福島川)、田宮川、佐古川、大岡川、住吉島川、沖洲川などが流れています。
新町川と助任川に囲まれた陸地は、上から見るとひょうたんの様な形をしていることから「ひょうたん島」と呼ばれ、広く市民や観光客に親しまれています。

                     徒歩3分
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三河家住宅
この建物は、昭和4(1929)年に建てられた鉄筋コンクリート造3階建て塔屋付きの住宅です。
外観は、19世紀のドイツ田園住宅を手本にしています。
内部は、渋く重厚な印象ですが過剰な装飾は見られません。モザイクタイルやエッチングガラスなどで楽しく飾られた浴室などがあるほか、2階の和室には近代的な和風表現もみられます。
戦火を乗り越えて、今もなお趣のある洋館として、まちのランドマークとなっています。

                     徒歩2分
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4つの国道が交わるところ
国道11号・国道55号の起点で、国道28号(11号重複)・国道195号(55号重複)の終点です。

                     徒歩1分
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かちどき橋
かちどき橋は、昭和16(1941)年に開通した長さ71mの鉄筋コンクリート造の橋です。
名前の由来は、日中戦争において日本軍が連勝していたことにちなんでおり、公募により決定されました。
当初は「勝鬨橋かちどきばし」と漢字表記でしたが、難しかったことから、後にひらがなに改められました。

                     徒歩2分
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中州総合水産市場
中州架道橋をくぐると、市民の台所である市場があります。
中州総合水産市場は大正15(1926)年に堀裏町中州に新市場を開設しました。その名のとおり、寺島川と新町川、助任川(福島川)が合流した中州を埋め立てて整備されました。

                     徒歩6分
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寺島川の名残を残す堀割(徳島城跡)
お堀の石垣には、時を重ねた美が感じられます。
阿波の青石あおいしと呼ばれる緑色片岩りょくしょくへんがんは、時間の経過とともに色が変化し、だんだんと馴染んで、落ち着いた風合いとなっていきます。

                     徒歩5分
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数寄屋橋(中央公園)
築城当時の数寄屋橋は、長さ五間=約9.75メートル、幅一間=1.95メートルの太鼓橋で、渡った先には旗櫓はたやぐらのある数寄屋門がありました。
別名「不明門ふみょうもん」とも呼ばれたように、場内の凶事の際以外には開かれることのない門でした。
現在は門もなくなり、平成24年に新しく架けられた木製の長さ12メートル、幅3.5メートルの橋(現在)が、往時をしのばせるものとなっています。

                     徒歩5分
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徳島城跡・中央公園の並木
夏は新緑が茂っていますが、秋はこのように葉が色付き見事な紅葉を見ることができます。

                     徒歩3分
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JR徳島駅転車台
明治時代に入り、これまでの海上交通から鉄道へと時代が変わってきました。寺島川を埋め立て、明治32(1899)年に現在のJR徳島線の徳島から鴨島間が開業、大正4(1915)年に徳島から阿波池田間が開通しました。鉄道は、徳島の近代化を支え、繁栄をもたらし、昔も今も人々の暮らしを支えています。
JR徳島駅転車台:車両の進行方向を入れ替えるため、車両をのせて回転させる台。大正2(1913)年設置、鉄骨造・直径18.31m

                     徒歩15分
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錦竜水きんりょうすい
寺町にある眉山山麓びざんさんろくの湧き水です。
眉山周辺には、多くの湧き水があり、今も昔も川に海水(塩水)が流れ込む土地柄であることから、湧き水はまちを潤す命の水であり、人々に親しまれてきました。

                     徒歩2分
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春日神社
春日神社の北西、大滝山麓には持明院じみょういん(建治寺こんじじ)という大きな境内の寺院がありました。そこには、三重塔があり、往時の絵図に名所として描かれています。
明治時代の終わりから大正にかけて、大滝山一帯は「大瀧山公園おおたきやまこうえん」とよばれていたようです。
その頃から、大滝山のふもとの薬師堂の境内には焼き餅屋が2軒並んで店を開き、参拝客の休憩場として賑わっていました。

                     徒歩10分
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新町川水際公園
平成元年(1989)年に開設された公園で、壁泉、湧水、噴水など様々な形態の水の演出により豊かな水辺空間を創出しています。
公園の広場や対岸にあるしんまちボードウォークでは、休日には様々な催しが行われます。
公園内にはひょうたん島クルーズ乗船場があり、ひょうたん島を一周することができます。

「景観まち歩きワークショップ」の最後には、参加された方々の感想意見を発表して頂きました。
「今まで知らなかった徳島の魅力を知ることができた。」や「楽しく充実した1日となった。」などの感想等を頂きました。

この内容についての問い合わせ先


都市政策課 計画景観担当
電話:088‐621-5493
電話:088‐621‐5249
FAX:088‐621‐5273

お問い合わせ

都市政策課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館4階)

電話番号:088-621-5265

ファクス:088-621-5273

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

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