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ブランド化推進品目及び育成基本方針

最終更新日:2016年4月1日

品目 育成方針

ニンジン
 
栽培面積 81ha
収穫量 3,450t

 県では全国の順位が第3位の作物であり、本市においても北部地域において春出荷用の栽培が行われている。生産面では、収量・品質の向上を図るとともに、省力化・低コスト化を推進する。
カリフラワー
 
栽培面積 67ha
収穫量 1,930t
 全国市町村における出荷額が1位である作物である。近年、作付面積が減少していることから、今後作付面積の維持を図る一方、秀品率を上げ市場へ安定供給ができる体制を整える。また、販売面では調理法の紹介などの広報活動を積極的に行い、市場での認知度向上に努める。
カンショ
 
栽培面積 229ha
収穫量 5,100t
 カンショは、既に「なると金時」としてブランド化されているが、さらなるブランド産地の確立のため、生産面では品種の改良等により秀品率の向上を目指す。また販売面では、消費拡大を図るため販路の開発、新たな販売戦略の推進に努める。

ホウレンソウ
 
栽培面積 485ha
収穫量 5,490t

 全国市町村における出荷額が4位である作物である。また、出荷額も本市で1位に位置する主力作物である。生産面では、トンネルやベタ掛け栽培等を推進し、災害に強い産地づくりを目指す。また、エコファーマー育成とその有利販売を進め、環境に優しい作物づくりを支援する。
エダマメ
 
栽培面積 143ha
収穫量 700t
 全国市町村における出荷額が12位である作物である。トンネル栽培等を推進することにより品質の向上、災害に強い産地づくりを目指す。
洋ラン
 
栽培面積 8ha
収穫量 860万本
 切り花の洋ランは、全国市町村で3位に位置する。生産・出荷技術の省力化及び経費節減を図り、また、新品種及び優良品種の選抜育成による高品質安定生産を目指す。
ユリ
 
栽培面積 7ha
収穫量 117万本
 全国市町村における出荷額が43位で県内では1位の作物であり、最近、本市において産地が拡大している作物である。
 新品種等の選定や土壌改良により品質向上を目指し、消費PRなどによる消費拡大と販売力の向上に努める。
スダチ
 
栽培面積 67ha
収穫量 795t
 ハウススダチにおいては、栽培ハウスの被覆資材に長期展張フィルムを使用することにより省力化や低コスト化を推進する。
 また、流通・販売面においては鮮度保持技術の向上を図り、各種広報媒体を活用した消費者宣伝を支援する。
 今後は種なしスダチの導入も進めていき、消費者ニーズに沿った有利販売を目指す。
ミカン
 
栽培面積 221ha
収穫量 3,020t
 温州ミカンは、市の南部地域で主に栽培され、最近は栽培面積が減少傾向にある。優良品種への更新やマルチミカン等の高い付加価値があるミカンを栽培することにより、ブランド化を目指す。
シイタケ
 
生産量(H18) 1,190t
 菌床シイタケについては、県で全国一の生産量を誇る。特に市内においては、JAの出荷施設の整備により高品質省力化が図られ、余剰労力を利用した面積拡大が進んでいる。秀品率向上技術の開発や消費者宣伝により、販売の強化を図る。南部地域で主に生産されている。
レンコン
 
栽培面積 75ha
収穫量 888t
 県では全国2位の出荷額を上げ、市レベルでは全国11位。川内地区で生産されており、安定供給を行っている。現在、ハウスレンコン発祥地としての川内地区の有利性を高めるため、減農薬も可能なハウス栽培施設を増設し、他産地の端境期にも出荷できる強い周年出荷体制づくりを目指す。
イチゴ
 
栽培面積 37ha
収穫量 955t
 全国市町村における出荷額は38位。施設野菜としては市内で1位の品目である。近年、省力化対策として高設栽培施設や長期展張フィルムが普及したが、現在、U字溝を利用したうね固定式栽培が開発され、低コストで省力栽培できる技術として普及を図っている。また、天敵などを利用した減農薬栽培を普及させ、販売力アップを目指す。主に南部で栽培される。
トマト
 
栽培面積 10ha
収穫量 768t
 主に南井上で栽培されているが面積は減少傾向にある。現在減農薬技術が普及し、エコファーマーも多く誕生した。今後は近年導入した色識別選果機による品質の均一化とエコファーマーの育成に努める。
ネギ
 
栽培面積 111ha
収穫量 1,870t
 青ネギの渭東、細ネギの加茂名・入田が代表産地。ネギとしては全国市町村で出荷額34位。年によってはもっと上位に食い込む品目であるが、最近の異常気象による被害でその地位も揺らぎかけている。今後は防災効果もあるネット施設栽培やハウス施設を設置し、減農薬周年安定生産を目指す。
ナノハナ
 
栽培面積 70ha
収穫量 492t
 市内南部地域において安定的生産を続けている。
 一般家庭での消費拡大を図るため、調理方法実演や試食会を開き、販売力強化に努める。
ブロッコリー
 
栽培面積 221ha
収穫量 2,180t
 主に、市内西部や応神で生産。全国市町村で出荷額6位で面積も若干増加している。近年、育苗ハウスやプラグ苗定植機も普及し、低コスト省力化が図られている。今後はトンネル栽培の推進や新品種試験等を続けていき、高品質で病気・災害に強い産地づくりを促進する。
コマツナ
栽培面積 85ha
収穫量 750t
 近年、面積を大幅に増やし、産地化させた品目である。
 西部地域で生産されており、全国市町村で出荷額27位。ネット施設栽培の普及による減農薬安定生産を促進する。
オクラ
栽培面積 3ha
収穫量 80t
 主に勝占地区で生産される。育苗技術の向上や優良品種選定、鮮度保持技術の検討など、高品質安定生産で産地育成を目指す。
ツルムラサキ
 
栽培面積 4ha
収穫量 211t
 応神地区で産地化されている特産物である。周年供給体制を確立しているが、露地はネット栽培、ハウスは長期展張フィルムを導入し、低コストで安全な生産に取り組む。また、消費者PRを行い販売強化に努める。
キュウリ
 
栽培面積 6ha
収穫量 828t
 主に多家良地区でハウス栽培として生産されている。優良品種の導入、栽培技術の向上、鮮度保持技術の向上を図り、高品質安定生産による農家所得の向上を目指す。
シソ
栽培面積 10ha
収穫量 175t
 主に勝占・多家良地区で生産される。食品会社との契約栽培を行っており、ふりかけなどに加工され販売される。減農薬栽培の確立やセル苗育苗、及び定植機の普及を図り、省力化安定生産で産地の維持をに努める。
ゴボウ
 
栽培面積 37ha
収穫量 776t
 不動・北井上地区の耕土の深いほ場で生産される。新品種の導入検討による品質向上や栽培技術向上による収量アップや省力化生産を図り、農家所得の安定を目指す。
ノザワナ
栽培面積 46ha
収穫量 1,620t
 主に北井上地区で生産される。長野県の漬物業者との契約栽培。減農薬栽培の確立と有機肥料投入等による地力向上や品質向上に努める。

注:栽培面積及び収穫量は、徳島市で生産された品目別農林産物の平成18年産(一部平成17年産)の数値である。また、ツルムラサキ・シソについては、JA徳島市調べ。その他の品目については、徳島農林水産統計年報(徳島農林水産統計協会発行)による。

この内容に対する連絡先

農林水産課産地づくり係
 電話:088-621-5252
 FAX:088-621-5196

お問い合わせ

農林水産課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館3階)

電話番号:088-621-5245・5246・5252

ファクス:088-621-5196

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