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高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日:2021年3月15日

 令和2年11月5日以降、国内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生しています。また、県内においては2市(令和2年12月19日 阿波市、令和3年2月9日 美馬市)で発生しています。
 令和3年3月13日 栃木県芳賀町(52例目)
 令和3年2月 11例(徳島県1例、千葉県7例、宮崎県2例、茨城県1例)
 令和3年1月 7例(千葉県3例、富山県1例、鹿児島県1例、岐阜県1例、宮崎県1例)
 令和2年12月 23例(徳島県1例、宮崎県9例、香川県5例、高知県1例、奈良県1例、滋賀県1例、和歌山県1例、広島県1例、岡山県1例、大分県1例、千葉県1例)
 令和2年11月 10例(香川県8例、福岡県1例、兵庫県1例) 

発生状況の詳細については、国および県のホームページをご参照ください。

養鶏農家の皆様へ

 飼養鶏の異常の有無の確認、飼育舎の出入り口や周辺の消毒、野鳥等の飼育舎への侵入防止対策の点検をはじめ飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見・早期通報に努めてください。

愛玩鳥(ニワトリ・アヒル・ウズラなど)を飼養している皆様へ

 大切な愛玩鳥への感染を防止するため、飼養ケージの破損修繕等、野鳥との接触を防ぐ対応をお願いします。

市民の皆様へ

人への感染について

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
 日常生活においては、鳥の排せつ物等に触れた後に手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はございませんので、冷静な行動をお願いいたします。

死亡野鳥を発見した場合について

 令和3年1月29日、県内で回収された死亡野鳥(マガモ1羽)について、A型鳥インフルエンザ遺伝子の陽性反応が確認されました。
 死亡野鳥への対応は、環境省が高病原性鳥インフルエンザの発生状況に応じて設定する警戒区分(対応レベル)に応じて行います。
 感染リスクが特に高い種や、一度に複数羽の死亡野鳥が確認された場合については回収し検査を行いますので下記相談機関にご相談ください。
 この他、多量の死亡野鳥を発見した場合についてもご相談ください。〈徳島県死亡野鳥対応フリーダイアル(0800-200-5444)〉

感染リスクの高い種の基本的な特徴

1.ハトより大きな鳥である。
2.カモ類などの水鳥である。
3.タカやフクロウ等鳥を捕食する鳥(もうきんるい)である。

相談機関

徳島市経済部農林水産課      088-621-5252
徳島県東部農林水産局企画総務担当 088-626-8514

お問い合わせ

農林水産課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館3階)

電話番号:088-621-5245・5246・5252

ファクス:088-621-5196

担当課にメールを送る

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