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高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日:2020年11月27日

 令和2年11月5日以降、国内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生しました。
 令和2年11月25日 兵庫県淡路市(10例目)
 令和2年11月25日 福岡県宗像市(9例目)
 令和2年11月21日 香川県三豊市(8例目)
 令和2年11月20日 香川県三豊市(6例目・7例目)
 令和2年11月15日 香川県三豊市(5例目)
 令和2年11月13日 香川県三豊市(4例目)
 令和2年11月11日 香川県三豊市(3例目)
 令和2年11月8日 香川県東かがわ市(2例目)
 令和2年11月5日 香川県三豊市(1例目)  

発生状況の詳細については、国および県のホームページをご参照ください。

養鶏農家の皆様へ

 飼養鶏の異常の有無の確認、飼育舎の出入り口や周辺の消毒、野鳥等の飼育舎への侵入防止対策の点検をはじめ飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見・早期通報に努めてください。

愛玩鳥(ニワトリ・アヒル・ウズラなど)を飼養している皆様へ

 大切な愛玩鳥への感染を防止するため、飼養ケージの破損修繕等、野鳥との接触を防ぐ対応をお願いします。

市民の皆様へ

人への感染について

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
 日常生活においては、鳥の排せつ物等に触れた後に手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はございませんので、冷静な行動をお願いいたします。

死亡野鳥を発見した場合について

 死亡野鳥への対応は、環境省が高病原性鳥インフルエンザの発生状況に応じて設定する警戒区分(対応レベル)に応じて行います。
 感染リスクが特に高い種や、一度に複数羽の死亡野鳥が確認された場合については回収し検査を行いますので下記相談機関にご相談ください。
 この他、多量の死亡野鳥を発見した場合についてもご相談ください。

感染リスクの高い種の基本的な特徴

1.ハトより大きな鳥である。
2.カモ類などの水鳥である。
3.タカやフクロウ等鳥を捕食する鳥(もうきんるい)である。

相談機関

徳島市経済部農林水産課      088-621-5252
徳島県東部農林水産局企画総務担当 088-626-8514

お問い合わせ

農林水産課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館3階)

電話番号:088-621-5245・5246・5252

ファクス:088-621-5196

担当課にメールを送る

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