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ごみ処理施設の広域化について

最終更新日:2020年5月1日

経緯

 新たなごみ処理施設の建設については、徳島市は平成28年5月30日に小松島市、勝浦町、石井町、松茂町及び北島町からの要望を受けて以降、ごみ処理の広域化に向けた協議を5市町と進めてきました。
 その結果、平成29年3月30日に広域でごみ処理施設の整備や管理運営を行うための連携の仕組み等について合意に至ったため、6市町による協定を締結し、平成29年7月1日に広域処理及び経費の支出を明確にするために事務委託に関する規約を施行しました。

広域整備のメリット

  1. 施設を1つに集約することで、安定した燃焼管理を行うことができ、ダイオキシン類の発生を抑えやすくできるなど、環境への影響を低減させることが可能となります。
  2. ごみの焼却に伴い生じる熱エネルギーを効率よく回収できるため、これを活用した発電や余熱利用が可能となり地球温暖化防止に貢献できます。
  3. 処理能力が小さい焼却炉ほど建設費は割高となる傾向から、各市町で整備するより建設費を削減することが可能となります。また、維持管理についても施設の統合によるコストの削減が期待できます。

徳島市、小松島市、勝浦町、石井町、松茂町及び北島町のごみ処理施設の状況

周辺市町の状況
市町名 処理能力 ごみ量 稼働年数
徳島市 東部環境事業所 190トン/日 78,674トン 40年
徳島市 西部環境事業所 180トン/日 29年
小松島市 70トン/日 11,823トン 37年
勝浦町 小松島市へ処理を委託(約4トン/日) 1,021トン 廃止(平成25年)
石井町 30トン/日 6,218トン 42年
松茂町 20トン/日 5,220トン 21年
北島町 26トン/日 5,191トン 35年

(ごみ量は平成28年度「燃やせるごみ」の処理実績、稼働年数は令和2年4月時点)

 通常、ごみ焼却施設は20年から25年程度で更新時期を迎えるとされています。新たな施設の稼働までは、最短でもこれから7年の期間を必要とするため、すべての施設が更新時期を超えて稼働することになります。
 現有施設については、多額の維持管理費をかけて良好な運転ができるよう努めていますが、いつかは抜本的な改修が必要となる状況です。

お問い合わせ

環境施設整備室

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館10階)

電話番号:088-621-5220

ファクス:088-621-5210

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