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食中毒に要注意!

最終更新日:2020年6月18日

 食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「つけない、増やさない、やっつける」です。この3原則をもとにした、「家庭でできる食中毒を防ぐ6つのポイント」をきちんと行い、食中毒を予防しましょう。

家庭でできる食中毒予防6つのポイント

1.食品の購入

・ 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を選ぶ。消費期限があるものは確認して購入する。
・ 肉や魚などは汁がほかの食品につかないようにビニール袋などにそれぞれ分けていれる。
・ 生鮮食品などの温度管理が必要な食品は最後に購入し、寄り道をせずに、すぐに冷蔵庫に入れる。

2.家庭での保存

・ 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ。
・ 冷蔵庫や冷凍に詰めすぎない。
・ 魚や肉はビニール袋や容器に入れ、ほかの食品に肉汁がつかないようにする。
・ 肉、魚、卵を取り扱うときは、取り扱う前と後に必ず石鹸で手洗いをする。

3.下準備

・ 調理の前には石鹸で丁寧に手を洗う。生肉、魚、卵を触ったあとも手を洗う。
・ 冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍はさける。
・ 包丁やまな板は生肉魚用、野菜用など別々に使い分けると安全。
・ 包丁、まな板は使用後すぐに洗剤で洗う。
・ 冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない。
・ 肉、魚は生で食べるもの、調理済みの食品から離しておく。

4.調理

・ 台所は清潔にする。
・ タオルやふきんは乾いた清潔なものを使う。
・ 肉や魚は十分に加熱する。 (中心部を75℃で1分間以上)

5.食事

・ 食事前には手洗いをする。
・ 清潔な食器を使用する。
・ 食品を長時間、室温で置いておかない。

6.残った食品

・ 残った食品を扱う前にも手洗いをし、食品は清潔な容器に保存する。
・ 温め直す時も十分に加熱する。汁ものは沸騰するまで加熱。
・ 時間が経ちすぎたものは、思い切って捨てる。
・ 少しでもあやしいと思ったら、食べずに捨てる。

この内容に対する連絡先

保健センター 健康づくり担当 
 電話:088-656-0534
 FAX:088-656-0514 

お問い合わせ

保健センター

〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地

電話番号:088-656-0529~0532・0534・0540

ファクス:088-656-0514

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