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徳島市アウトリーチ事業 令和元年度の開催状況

最終更新日:2020年2月6日

1 リオデ音楽祭アウトリーチ

 徳島文理大学むらさきホールで開催される「リオデ音楽祭(主催:徳島総合流通センター)」に出演する若手アーティスト(日本音楽コンクール入賞者)が、「リオデ音楽祭」の翌日にアウトリーチ活動として、学校でのミニコンサートやワークショップを実施しました。
 今年度は第87回日本音楽コンクールピアノ部門第2位の竹澤勇人さん、第84回日本音楽コンクールトランペット部門第2位の鶴田麻記さん、第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位の荒井里桜さんの3名に演奏していただきました。
●日本音楽コンクールとは
 1932年(昭和7年)に始まり、今日に至るまで日本の音楽界の最高の登竜門として、数多くの優れた新人音楽家を世に送り続け、受賞者は国内は勿論、国際的な舞台で華々しい活躍をしている。

と き  令和元年11月14日(木曜日) 
ところ  八万小学校 体育館
対 象  全校生徒

<演奏曲>
ブラームス作曲「6つの小品より第2番 間奏曲 作品118」
ショパン作曲「エチュード 作品25-11木枯らし」


<演奏曲>
ゲティケ作曲「コンサートエチュード」
唱歌「もみじ」
ディズニーアニメ『アラジン』より「ホール・ニュー・ワールド」

<演奏曲>
エルガー作曲「愛の挨拶」
クライスラー作曲「美しきロスマリン」
マスネ作曲「タイスの瞑想曲」


最後に全員で「パプリカ」を合唱しました

2 文化芸術との出会いアウトリーチ

 徳島を中心に活動しているアーティストによる音楽のワークショップとミニコンサートです。

(1) 入田小学校

 と き  令和元年5月17日
 ところ  体育館
 対 象  1~6年生
 アーティスト  新田 恭子(サックス)
         山田 俊美(チェンバロ)
 アルトサクソフォンとソプラノサクソフォン、またピアノとチェンバロの音色の違いを体験。特にチェンバロの音は初めて聴いた児童もたくさんいました。
 バロック音楽をサックスやチェンバロに合わせ、太鼓やボティーパーカッションでリズムを体感。また、プロジェクターを使い映像でイメージを補完することで音楽の曲の世界観に入ることができました。
 最後は、子どもたちにも馴染みのある「美女と野獣(ディズニーアニメより)」「ひまわりの約束(ドラえもんより)」「もののけ姫」の演奏で楽しく終了しました。

(2) 福島小学校

 と き  令和元年7月3日
 ところ  体育館
 対 象  3~6年生
 アーティスト  ローザヴェルデ
            鈴江 早都子(フルート)
            新城 鈴子(ピアノ)
            五藤 千奈(オーボエ)
 楽曲のイメージを明るさや色に例えたり、登場人物の性格を想像させたりすることで「クラシックの鑑賞は難しく考えなくていいよ。自分の感じたままで正解だよ。」ということを伝えました。また、音楽世界旅行として、スペインのタンゴ、アメリカのジャズ、フランスのバラード、ウィーンのワルツを演奏。各国のスライドを見せることでイメージし易くなりました。
 最後は、「パプリカ」を一緒に歌い踊って楽しく終了しました。

(3) 市民病院まつり

 と き  令和元年7月20日
 ところ  徳島市民病院1F,2F

 徳島市民病院の病院まつりで演奏しました。
 来場者の方、入院されている方、ドクター、ナースの皆さんが足を止めて聞き入ってくださいました。


井手端 聡(クラリネット) 

(4) 内町学童

 と き  令和元年8月22日
 ところ  内町公民館
 対 象  内町学童に通う児童
 アーティスト  青山 唯(ハープ)
         齋藤 綾香(マリンバ)
 クイズ形式の楽器紹介では、「ハープの重さは、みんなと同じ小学生くらい?お姉さんと同じくらい?それともお相撲さんくらい?」という質問にほとんどの児童が「お相撲さん」を選択しましたが、正解はお姉さんくらいの45~50キロとのこと。思ったより軽いハープに子供たちは興味津々。楽器体験ではたくさんの児童が楽器に触れることができました。
 ジブリ音楽やパプリカなど子どもたちに馴染みのある楽しい楽曲の合間に、タンゴ曲「ボーデル1900(ピアソラ作曲)」が演奏され、マリンバとハープの新しい表現に驚きました。
 最後は、GReeeeNの「キセキ」を全員で合唱して終わりました。

(5) 方上小学校

 と き  令和元年11月13日
 ところ  音楽室
 対 象  4年生、6年生
 アーティスト  久米 見奈子(マリンバ)
         明神 あけみ(マリンバ)
 「アメリカンパトロール」「道化師のギャロップ」「ウィリアム・テル」「剣の舞」などテンポの良い曲をマリンバの連弾で演奏。
 また、児童のリコーダーと一緒に「もみじ」を合奏しました。児童の皆さんは2段に分かれて演奏し、マリンバの伴奏とあいまって非常に美しい合奏に一同感激しました。秋の童謡では、マリンバ独特の優しく暖かい音色を感じました。
 最後は、方上小学校のオリジナル曲「ニコニコカタッチ集会の歌」を全員で合唱しました。

(6) 佐古児童館

 と き  令和元年11月15日
 ところ  佐古コミセン ホール
 対 象  地域の方々
 アーティスト  デゥエットゥかなえ&ゆかり
 赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまでいろいろな年齢層の方が参加してくださいました。
 楽曲の背景やエピソードを楽しいクイズと軽妙なトークを交えながら演奏を進め、未就学の子どもたちも集中して楽しく聞くことができました。
 また、小さなおもちゃのピアノを使ってとても早く弾く超絶技巧に一同感嘆。
 最後は、徳島市をイメージして作った曲を披露してくださいました。

3 人形浄瑠璃アウトリーチ

 徳島の伝統芸能である人形浄瑠璃の実演と人形遣いを体験するワークショップです。古典はもちろん、浄瑠璃人形遣いの勘緑氏による現代的なオリジナル作品の演目により、子どもたちに分かりやすく楽しい浄瑠璃を披露します。

 と き  令和2年1月22日
 ところ  徳島中学校 体育館
 対 象  1~2年生

~生徒の感想より~
・最初は人形の顔が怖く感じて、あまり綺麗だとか思わなかったのですが、しだいに人形が美しく綺麗に見えて、最後の演目が終わったころには「人形浄瑠璃っていいな」と思えていて、人形が欲しくなるほどでした。最後の演目で思ったことは、やはり戦争というものは奪う必要のない大切な命まで奪ってしまうものなのだ、ということでした。動かしている方も、表情が悲しくつらそうでした。本当に人形が生きていて、本当に泣いているように見えました。平和は大切なものなんだと心から思いました。
・僕は人形浄瑠璃公演を鑑賞して、人形浄瑠璃が意外とおもしろいことに気がつきました。人形の動きが、いろいろな感情を表現していて、よくできているなと思いました。僕は、人形浄瑠璃体験もしました。手を動かすのは簡単だったけど、顔を動かすのが難しくて、視線が違うところに向いてしまったりしました。僕は、今まで日本文化を古くさいものだと思ったけど、今回の人形浄瑠璃で日本文化っていいなと思いました。また時間があったらYouTubeなどで人形浄瑠璃を見てみたいです。
・間近で見てみると、とても迫力があり、鳥肌が立ちました。勘緑さんはユーモアがとてもあって、2時間ずっと飽きずに楽しむことができました。 

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電話番号:088-621-5178・5426・5314・5318

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