


インド南西部の西ガーツ山脈に分布し、湿潤な熱帯林に10〜20頭の群れで暮らす。
樹上性が強く、他の木から一本だけ離れた木に移動する場合には地上を歩く事もあるが、地上に滞在する事は稀である。
名前の由来は、尾の先が房状になっており、これがライオン(獅子)の尾に似ている事からであるが、顔の周りの長い毛もライオンのたてがみをイメージさせる。
とくしま動物園では、2011年9月3日にシシオザル「レオ」と「アユ」のカップルに赤ちゃんが誕生し、現在子育て奮闘中です。
この赤ちゃんは男の子で、担当者が出産成功に感動した事から「アサヒ」と名付けられました。
最近(2012年1月現在)では、親から離れて遊ぶ姿も見られるようになってきましたので、ぜひ、会いに来てください。