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とくしま動物園 北島建設の森
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サバンナ区

最終更新日:2017年10月7日

ミーアキャット(別名 スリカータ)

 学名 Suricata Suricatta
 英名 Mier-cat
 食肉目ジャコウネコ科
 分布 南アフリカ,アンゴラ

 日の出に巣を出て、日暮れに巣へ帰りますが、この間に昆虫やトカゲなどのほか、植物の球根を掘りかえして食べます。
 また、ミーアキャットは後足だけで立ち、お腹を太陽に向けて体を温めます。
 全てのミーアキャットがお腹を太陽に向け、同じ方角にむかって座っている姿を見ることができます。

 とくしま動物園ではリンゴやニンジン、バナナ、ドッグフードなどをあげています。
 かわいい姿をしているミーアキャットですが、鋭い歯や長い爪を持っているため、手を出すと危ないので、観察しているときは、身を乗り出したりしないように注意してください。

サバンナ

 約0.3haのサバンナには、何種類もの動物たちの飼育を同じパドックで行う、混合飼育を行っています。
 このエリアの代表的な動物はマサイキリン、カピバラ、チャップマンシマウマなどです。
 とくしま動物園が開園後、午前9時30分頃にサバンナに来ると、動物達がエサを食べている姿を見ることができます。
 また、隣接しているレストランのテラスからは、動物たちを観察しながら食事をすることができます。

チャップマンシマウマ

 学名 Equus burchelli antiquorum
 英名 Chapman's Zebra
 奇蹄目ウマ科
 分布 アフリカ

 胴体のしまとしまの間に、カゲシマと呼ばれる薄いしまがあるのが特徴で、足のしまは蹄までとどいていません。

マサイキリン

 学名 Giraffa cameroparlis tippelskirchi
 英名 Masai Giraffe
 偶蹄目キリン科
 分布 東及び南アフリカ

 神様がいろんな動物を作った後に、最後に残った部分を合わせて作ったと言われる動物。
 しかし実際は、長い首により誰よりも早く外敵を発見し、また誰よりも高い場所の木の葉を食べる事で他の動物との共生をはかっている賢い動物と言えます。
 なお、この食べ分けはオス・メスでも違っており、オスが精一杯首を延ばして高い場所の木の葉を食べるのに対して、メスは首をねじって、自分の肩から膝ぐらいの高さの木の葉を食べるため、野生では遠くから見ただけでそのキリンがオスかメスかが分かるようです。
 ちなみに、マサイキリンの特徴は、一般的なアミメキリンに対し、体の模様がいびつな(歪んだ星型と形容されます。)ところにあります。

カピバラ

 学名 Hydrochoerus hydro chaeris ,capybara
 英名 Hydrochoeridae
 げっ歯目カピバラ科

 大きさ 106~134cm
 体重 35~65kg
 分布 南アメリカ

 カピバラは現存するげっ歯類の中では最大です。
 両足の指には小さい水かきがあり、上手に泳ぐ事ができ、水の中に5分くらい潜る事ができます。
 最近では、カピバラをモデルにしたキャラクターも登場しており、そのノッソリした姿から、癒し系としても人気になりつつある動物です。

お問い合わせ

とくしま動物園北島建設の森

〒771-4267 徳島県徳島市渋野町入道22番地の1

電話番号:088-636-3215

ファクス:088-636-3218

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