

ここでは、2010年にとくしま動物園で生まれた、動物の赤ちゃんについて紹介します。


毎年、とくしま動物園のリスザルの森は、5月の連休前後から赤ちゃんラッシュに賑わうのですが、今年は遅れがちで、最初の赤ちゃん誕生が7月1日でした。
しかし、その後は順調に誕生し、7月、8月の2ヶ月間で結果7頭の可愛い赤ちゃんが無事に育ち、今ではお母さんと一緒に遊んでいる姿が見られます。
今が一番可愛い時期ですので、ぜひ、お見逃しなく♪


2010年、最初の赤ちゃん誕生は世界最大のげっ歯目カピバラでした。
5月7日に生まれた4頭はもうすでに親と同じ姿をしていますが、大きさは比べるべくもありません。
母親のハナちゃんと共に元気に、でものんびりとサバンナエリアで寝ころがっていますので、可愛い姿を見においでください。
(レストラン側から見るのがおすすめですよ♪)


今年もワオキツネザルに赤ちゃんが生まれました。
5月21日に生まれた赤ちゃんは、まだまだ、甘えたい盛りでお母さんのシマにくっついています。
平日は午前中展示していますので、ぜひ会いに来てください。