このページの先頭です
このページの本文へ移動

徳島市立図書館
  • 利用・施設案内(図書館案内)
  • お知らせ
  • イベント
  • 調べ物・読書案内
  • こどもとしょかん
  • 電子図書館音楽配信
サイトメニューここまで


本文ここから

敬老の日におすすめする本

最終更新日:2016年4月1日

敬老の日におすすめする本

 「敬老の日」にあわせて、『心ゆたかに生涯読書』と題し、読書推進運動協議会がリストアップした本を中心に心ゆたかな人生が楽しめる本を用意しました。

著者・書名・出版社 内容
新藤兼人
100歳の流儀
PHP研究所
要領よく生きなければ競争に負けると思っているなら、それはまやかしである…。100歳の映画監督が遺す、生き方のレッスン。著者のこれまでの書き物や話したことなどを再構成。巻末に、主要作品と年譜を収録。
水木しげる
水木さんの「毎日を生きる」
角川マガジンズ
戦争で左腕を失う過酷な経験をした漫画家・水木しげる。「何があっても生きたかったんです」と語る彼が、生きづらさが増す世の中を少しでも幸せ感を持って過ごす知恵について語る。
津村節子
紅梅
文藝春秋
癌に冒され、徐々に衰弱していった「夫」は、自らの死を強く意識するようになる-。1年半にわたる作家・吉村昭の闘病と死を、作家でもある妻が冷静な筆で描く。
吉沢久子
前向き。
マガジンハウス
93歳、現役として仕事をし、明快に生き、元気に暮らす秘訣とは? 家事評論家・吉沢久子が、賢い暮らし方や、食の流儀、人と付き合うコツ、お金や老いに向き合う術などを語る。
曾野綾子
人生の収穫
河出書房新社
老いてこそ、人生は輝く-。自分流に不器用に生き、失敗を楽しむ才覚を身につけ、老年だからこそ冒険し、どんなことでも面白がる。世間の常識にとらわれない独創的な老後の生き方を提案する。
三星静子
わたしは99歳のアーティスト
日本放送出版協会
99歳の静子さんが語る、古い布で作る布絵「古ぎれコラージュ」とひとり暮らしのこと。心の持ちようから衣食住まで、“幸せな老後”のヒントがここに。作品約50点も収載。
五木寛之
新・幸福論
ポプラ社
いま、新しい幸福観が生まれつつある。時代とともに変化する幸福のイメージ。「目に見えない世界の真実」「努力して幸福になれるか」「長寿は幸福か」などをテーマに、著者が幸福について正直な感想を述べる。
森村誠一
五十歳でも老人八十歳でも青年
ベストセラーズ
身体の老いは怖くない。怖いのは心の老いである-。作家・森村誠一が、老いてもなお生涯現役である「未知の狩人」として生きていくための6つの心得を説く。
加賀乙彦
科学と宗教と死
集英社
死刑囚と接する拘置所の医務技官として、作家として、常に人間の生と死に向き合ってきた著者。これまでの人生と、その中で続けてきた死についての思索の軌跡を率直に綴る。
日野原重明
100歳の金言
ダイヤモンド社
100歳の現役医師が贈る、人生を心豊かに暮らし「ありがとう」と死ぬための指南書。「生きがいをもつために」「人との絆をつくるために」といったテーマに沿った50の言葉を収録。
保坂隆
老いを愉しむ習慣術
朝日新聞出版
心が後ろ向きに諦めてしまったとき、老いは一気に進みます。逆に言えば、老いを受け入れる習慣が身につけば、いつまでも人生を愉しむことができるのです。精神科医の著者が「老いを愉しむ心」をつくる習慣を伝授します。
三浦しをん
舟を編む
光文社
辞書編集部に異動した馬締は「大渡海」の編纂を始める。個性的すぎる仲間たち、問題山積みの編集部、ままならぬ恋…。愛すべき変人たちが恋に仕事に右往左往。「大渡海」は編み上がるのか?
児玉清
すべては今日から
新潮社
もっと小説を読んでください。未来を築くために-。面白本を愛し、爽快に生きた愛書家俳優が、流麗にして熱烈な語り口で書き遺したエッセイと書評を収録。一周忌に贈る熱き遺稿集。
笹本恒子
好奇心ガール、いま97歳
小学館
26歳で日本初の女性報道写真家になり、小休止のあと71歳で再出発。そしていま、頭の中はやりたいことでいつもビジー。97歳で現役写真家の著者が、日ごろの生活や考えていること、仕事をしてきた道のりや生き方を綴る。
井上靖
わが母の記
講談社
枯葉ほどの軽さの肉体、毀れた頭。歩んで来た長い人生を端から少しずつ消しゴムで消して行く母-。老耄の母の姿を愛惜をこめて綴る3部作。
竹浪正造
はげましてはげまされて
廣済堂出版
子どもの成長、巣立ち、かあさんの入院、そしてお別れ…。忘れていた日本の家族の姿がそこにあった。昭和29年から平成23年まで、著者が家族のさまざまな出来事を描き続けた「まんが絵日記」を紹介。
三浦朱門
老年の流儀
海竜社
夫たるもの、夫婦ゲンカには絶対に勝ってはならない。こちらが弱者となれば、相手はやはり女性だから、憐れんでもくれる。好きなオカズを用意してもくれる…。老年の夫婦の絆をユーモアたっぷりに綴る。
中澤まゆみ
おひとりさまの終活
三省堂
「終活」の前の就活情報から、オーダーメイドの「見守り」、介護対策、防災対策、お金、医療、終の住処、葬送まで、自分仕様の“いい日旅立ち”を準備するための知恵を紹介する。
瀬戸内寂聴/ドナルド・キーン
日本を、信じる
中央公論新社
2012年、ともに90歳を迎える瀬戸内寂聴とドナルド・キーンが、東日本大震災で感じた日本人の底力、生きる意味、自らの「老い」と「死」について縦横に語り合う。
北杜夫
マンボウ最後の家族旅行
実業之日本社
大腿骨を骨折したため、娘による「スーパーリハビリ」が始まった。毎朝、腹筋と散歩。リハビリのための旅の日々で…。妻が語る「マンボウ家の五〇年」、娘の「あとがきに代えて」も収録。
葉室麟
蜩ノ記
祥伝社
羽根藩の壇野庄三郎は幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は不義密通の罪で家譜編纂と10年後の切腹を命じられていた。当時の事件の真相探求を命じられた庄三郎は…。
小高賢
老いの歌
岩波書店
先例のない超高齢社会とは、裏返せば、人類にとって未知の、広大な可能性ではないだろうか? 「私」を歌う文学である短歌にヒントを求め、「老い」という新たな生の豊かさを探る。
井上由季子
老いのくらしを変えるたのしい切り紙
筑摩書房
80歳の義母と79歳の父のために提案した切り紙が、コミュニケーションの少なかった親子の関係をあたたかく変えていった過程の記録。切り紙のたのしさやはじめ方、材料やおすすめの道具も紹介する。
柴田トヨ
百歳
飛鳥新社
世界の何処かで 今も 戦争が起こっている 日本の何処かで いじめも起きている やさしさの インフルエンザが 流行しないかしら 思いやりの症状が まんえんすればいい(「流行」より)随筆等も収録した第2詩集。

お問い合わせ

徳島市立図書館

〒770-0834 徳島県徳島市元町1丁目24番地

電話番号:088-654-4421(代表)・4422(移動図書館)

ファクス:088-654-4423

担当課にメールを送る

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市立図書館

〒770-0834 徳島市元町1丁目24番地

電話:088-654-4421(代表) 電話:088-654-4422(移動図書館) ファクス:088-654-4423

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る