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令和元年度イベント報告(20)「第13回 図書館資料片手に街角散歩」

最終更新日:2019年8月6日

写真で切り取るモラエスが辿った徳島の風景

 令和元年6月2日(日曜)午後1時30分から午後3時まで、「第13回 図書館資料片手に街角散歩~写真で切り取るモラエスが辿った徳島の風景~」を開催しました。当日は、迎え梅雨のような天候で、スタートとなりました。集合場所は、旧図書館のあった中央公民館でした。今回のコースは、当館にも所蔵している「モラエスの絵葉書書簡」という本の内容に沿っています。
 中央公民館5階に展示している銅板でできた壁画「瀧山冶春」(ろうざんやしゅん)を見ながら説明を聞きました。この壁画は、大正時代の実景を思い出して、大滝山の春景を描いたものであります。参加者の皆さまは、非常に感銘を受けられたようでした。
 下乗橋の方へ歩いて行き、資料の写真とほぼ同じ風景を見ました。もともと橋面は太鼓になっていましたが、大正天皇が皇太子時代に、行啓した時水平に直したそうです。
 ツーリズム徳島のガイドのかたの詳しい解説を聞きながら歩くと、モラエスが見た光景が参加者のかたの脳裏に浮かんできたのではないでしょうか。今回巡った城跡は、国指定の史跡、名勝でありその歴史を知る機会となりました。雨降る中の街角散歩となりましたが「晴天よりもかえって良かったのではないかしら」というお声もいただき安堵しました。ご参加いただきありがとうございました。

今回のコース

モラエス展示場(中央公民館3階)→ 鷲の門→下乗橋→蜂須賀像→貝塚→数寄屋橋→月見櫓→鷲の門(現地解散)
 後日撮影された写真を送っていただき、館内にてパネル展示をしました。当日巡った場所の簡単な解説と地図、モラエスが送った絵葉書の文言を添えて展示したところ、予想以上に好評で、多くのかたが足を止めて見入る姿を見かけました。7月以降は参考コーナーにパネルを移動。同所で開催中の「モラエス没後90周年記念展示」とともにコラボ展示をしておりますので、来館の折にはどうぞご覧ください。

 
 
「暑い!そして、徳島はとりわけ蚊の国である」とモラエスが言っていたそうです。

 
 
明治二年、花崗岩製になり、明治四十一年に現在のような水平な橋に改造されました。

 
 
銅像は、第二次世界大戦を経て、「蜂須賀正勝公」から「蜂須賀家正公」へと変化しました。

 
 
名の由来は、江戸幕府に「鷲を飼う門」として申請したためと伝えられるが、諸説あるようです。

 
 
参加者が当日撮影された写真はモラエスの送った絵葉書の文言を添えて館内に展示しました。

 
 
令和元年6月30日以後は参考コーナーへパネルを移動。モラエス没後90周年記念展示とともにご覧いただけます。

お問い合わせ

徳島市立図書館

〒770-0834 徳島県徳島市元町1丁目24番地

電話番号:088-654-4421(代表)・4422(移動図書館)

ファクス:088-654-4423

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