徳島市内地域ねこモデル事業結果の公表
徳島県動物愛護管理センターによる「地域ねこ活動推進モデル事業」が平成23年度、徳島市内3地域で行われました。この事業は、地域に生息する特定の飼い主のいないねこを地域住民が中心となったグループが不妊去勢手術を受けさせた上で飼育管理するもので、数年後に地域における飼い主のいないねこがいなくすることを目的としています。
徳島市内3地域の37世帯中33世帯(40頭手術済)の方々に手術実施後6ヶ月に行ったアンケート結果は以下のとおりです。
問1 飼い主のいないねこによるどのような被害がありましたか。
| ・ ねこが多い |
20% |
| ・ 繁殖期の鳴き声がうるさい |
16% |
| ・ 子ねこが産まれている |
16% |
| ・ 糞尿の被害 |
14% |
| ・ ゴミを荒らす |
12% |
| ・ 花壇を荒らす |
6% |
| ・ エサをやる人がいる |
5% |
| ・ 車等を傷つける |
4% |
| ・ 毛が飛び散る |
3% |
| ・ その他 |
4% |
問2 地域ねこ活動を知っていましたか。
| ・ 知っていた |
59% |
| ・ 知らなかった |
38% |
| ・ 無回答 |
3% |
問3 住んでいる地域で「地域ねこ活動」を行っているのを知っていたか。
| ・ 知っていた |
73% |
| ・ 知らなかった |
18% |
| ・ 無回答 |
9% |
問4 問3で「知っていた」と回答した方へ。
この活動をどう思うか。
| ・ よい解決策と思う |
83% |
| ・ やむを得ないと思う |
13% |
| ・ 他に良い方法がある |
4% |
| ・ 逆効果である |
0% |
問5 以前と比較して、飼い主のいないねこによる被害でどのような変化が見られたか。
| ・ 繁殖期の鳴き声が減った |
20% |
| ・ 子ねこが産まれなくなった |
20% |
| ・ 糞の被害が減った |
15% |
| ・ ゴミを荒らす被害が減った |
13% |
| ・ 畑・花壇等を荒らされる被害が減った |
10% |
| ・ 尿のスプレーの臭いが減った |
9% |
| ・ 捨て猫が減った |
8% |
| ・ その他 |
5% |
問6 今後も住んでいる地域で「地域ねこ活動」をすすめていくことに賛成か。
| ・ 賛成する |
91% |
| ・ 反対する |
3% |
| ・ 無回答 |
6% |
問7 問6で「賛成する」と回答した方へ。
今後この活動に積極的に参加していきたいか。
| ・ 積極的に参加したい |
47% |
| ・ ある程度なら参加できる |
53% |
| ・ 参加したくない |
0% |
問8 問6で「反対する」と回答した方へ。