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16ミリ貸出教材リスト(目的映画)

最終更新日:2016年4月1日

16ミリ目的映画
整理番号 題名 上映時間 対象 内容
M-1 小学生と性 28分 小・一  ある小学校保健室での、養護の先生と小学生、親への性教育相談の実話から取材。性についての、子と親と先生の対話促進の資料となるもの。
M-2 中学生
-その愛と性-
32分 中・一  思春期の子どもの中でも、あつかい方のむつかしい女子中学生。その自我や性に目覚め始めた頃の考え方、行動の一端をドラマで描き、危険な行動に走りがちな子どもを自制させるには、親、特に父親の態度が大きく影響するという事を示唆する問題提起作。
M-3 思春期における男子の生理 20分 中・一  思春期の意味や身体的・精神的特徴、第2次性徴等について解説し、この時期におこりやすい性器の発達、夢精や自慰等についての不安や劣等感について指導していく。
M-4 思春期における女子の生理 20分 中・一  女子の身体的特徴から説き起こし、月経や妊娠、出産、育児の意義など顕微鏡撮影による受胎の神秘をおりこみながら科学性豊かに描き、思春期の望ましい心構えを示唆する作品。
M-5 らん学をおさめた人々 20分 小・中  杉田玄白によるターヘルアナトミア翻訳の苦心を中心にしながら、らん学に取り組みこれを発展させてきた人々の努力や、らん学が及ぼした社会的影響について描いている。
M-6 ボランティア活動の手引き 29分 高・一  何か社会のため、人のために役立ちたいと思っていても、実際にはどうしたらよいのだろう…。こう考えている多くの人達のために、ボランティア精神、活動分野、種類、活動の方法など色々な実例を通して示し、ボランティア活動への参加を呼びかける作品。
M-7 親はわかってくれない 31分  良い学校に入れば幸福になれる。その為には好きな事も我慢して勉強しなさい。そういう親の価値観が少年の心を歪め、非行化の原因になっているとしたら…一高校生の心情を通して、中学・高校生の子供に、親はどの様に接したらよいか鋭く問いかけます。
M-8 前線と天気の変化 21分  前線と低気圧の観測と微速度撮影、モデル実験、気象衛星写真と天気図の対比、赤外線放射温度計によるデータなど、様々な映像資料を使って前線と天気の変化を視覚化する。
M-9 思春期の男女交際のために 21分 中・一  中学生の男女交際を描きながら、男女交際の意義や交際の基本的態度、心構えなどについて考えさせ、異性に対する敬愛の精神や健全な異性感、マナーなどを培う。
M-10 揺れ動く高校受験生
-ある中学教師の記録-
30分 中・一  高校入試におわれている中学生たち、その心は微妙に揺れ動き、安定を失っている。増加している中学生の自殺にスポットをあて、受験生の屈折した心理と行動を描いている作品。
M-11 地図の見方・使い方 20分 小・中  地図には、様々な使い方がある。そういう種々の目的に応じた地図の見方や使い方を具体的な事例を用いて、わかりやすく描き地図に親しみ、効果的に使う能力を育成する。
M-12 母親の願いと父親の役割 30分  いくら勉強が出来ても、人間的な心が欠落していたら社会に通用するはずがない…子供の心に驕りと甘えの精神を発見した時、父は敢然として立ち上がる。父と子がぶつかり合う中で、今日的課題である母親の願いと父親の役割を考えていく。
M-13 火事にそなえて 18分 小・一  学校で火事にあった時、児童生徒をいかに安全に避難させるか。その為に火災の恐ろしさや危険などを描きながら、安全で敏速な実践的集団行動を考えさせます。
M-14 生きがいについて
-中学生の意見と映画-
21分 中・一  色々な意味で重要な年頃である中学生に視点をあて、彼等の悩みや不満、希望や理想を多角的にとらえ、その生活と意見を追求しながら人生の生きがいについて考えさせる。
M-15 いけやおがわのいきもの 14分 幼・小  水せいこん虫や淡水産生物が激減している現在、野外観察の不足を補う資料として、泳ぎ方、えさの取り方などをくわしく見せる「動く図鑑」映画。
M-16 奈良の都 22分 中・一  奈良の都、平城京を中心にして、約70年にわたる日本の歴史、東大寺をはじめとする数々の文化遺産を手がかりにして、この時代を浮彫りにした作品。
M-17 はかる 25分 中・一  「はかる」の意義や工夫から、その結果数字の読みとり方にいたるまで、さまざまの興味深いエピソードを通して描きだす。
M-18 海の神秘 20分 中・一  数えきれない魚の群やウニ、ヒトデ、クラゲ、イカ、タコ、様々な貝類など、いそに住む無数の生物の珍しい生態をとらえた映画。
M-19 修学旅行 22分 小・中・高  修学旅行を思い出深いものにするにはどのような心得や態度、基本的行動が必要かという事を準備、車内、見学時、宿舎、自由時間というポイントに分けて描き、考えさせる。
M-20 ある学級の話し合い 22分 小・中  学級会の、話し合い活動のつまづきの原因を分析しながら、話し合い活動を活発なものに引き上げていく為には、個々の生徒がどのような心掛けを持つ事が大切かを考えさせていく。
M-21 天気の変化台風 24分 小・中  台風の発生から消滅に至る難しい気象現象を、気象衛星ひまわりの連続雲画像、天気図、水槽実験等を駆使して描き、台風の天気変化の仕組みや規則性を理解させる。
M-22 つぶれたハーモニカ
-ある女高生の転落-
30分 高・一  暴走族の集団非行や女子の非行が社会問題化している。こうした傾向は、少年自身の性格もさることながら、少年をとりまく家庭環境、社会環境にも問題があるといえる。この映画は、ある女子高生の転落の過程と暴走族少年の悲惨な結末をドラマ化し、少年のための明るい環境づくりなどを強く訴えている。
M-23 コミュニティーづくりの基礎 32分
(白黒)
 今後の地域社会はどうあるべきかについて住民相互に勉強し、明日の地域活動のあり方を考えていく。
M-24 キャンプ 31分 中・一  ある子ども会が、はじめて実施したキャンプの様子をありのままに描き、子ども会活動としてのキャンプのあり方や準備・安全の大切さなどを説明。
M-25 シンナー 23分 中・一  多くの青少年の心や体を蝕み、時には彼等を死に至らしめ、傷害・殺人等凶悪行為に駆り立てるシンナー乱用。この映画は、シンナー等有機溶剤の吸引がもたらす危険性を科学的に解明し視覚に訴える。
M-26 あなたもリーダーに
-地域活動のお世話役-
31分  地域のグループ活動をまとめ、公的指導者を下から支えながら社会教育活動を推進している民間リーダー。そういう四つの事例を通して、リーダーはむずかしいものではなく、各自の特技を生かし、熱意と努力によって誰にでも出来るという事を示唆します。
M-27 楽しいキャンプのために 30分 中・一  青少年男女グループをモデルに、計画と準備からテントの選び方、張り方などの方法、レクリエーションなど、キャンプ生活の心得や技術を具体的に描きます。
M-28 大むかしの生活 20分 小・中  実験考古学的な手法で当時のくらしを再現し、さらにこれを通じて遺跡・遺物から当時の人々の生活や心情に迫っていく手だてにも気付かせる。
M-29 古墳の時代 19分 小・中  復元された五色塚古墳(神戸市)を中心に、各地の古墳や出土品の実写、より正確な想像図などをもとに、具体的な理解を深め、古代国家の成立、発展を考える。
M-30 親ばなれ 子ばなれ 31分  良い学校を出て、良い所に就職させて…と親は子供の進路に親なりの青写真を描いているが、子供も子供なりに自らの考えで巣立とうとしている。そうした親子の葛藤を今日的な視点からとらえ、親と子の関係はどうあるべきかという問題を考えます。
M-31 にんげんをかえせ 20分 高・一  広島・長崎に投下された原爆のキノコ雲、原爆投下後、米国戦略爆撃調査団が撮影した広島・長崎市街地の様子、病院内で手当てを受ける被爆者の姿など、当時の惨状を再現。当時の映像と被爆者の現在の姿を交互に登場させ、原爆の恐ろしさと悲惨さを分かりやすく具体的に表現し、戦争への怒りと平和への祈りを訴える。
M-32 子どもを伸ばす叱り方 30分  親の気紛れや都合で子どもを褒めたり、叱ってはいないだろうか。この映画は、そういう子どもの叱り方、褒め方の意味、目的について考えていく。
M-33 ゆがんだ視線 30分 中・一  世の中には先入観や偏見にとらわれて、客観的な論理的根拠によらずに他人を誤って判断したり、差別したりする事の罪深さ、愚かさについて反省を促す。
M-34 二十一世紀の老人たち 27分  西暦2000年には、昭和1ケタ生まれの人が、すべて老齢人口の仲間入りすることになります。余生というには長すぎる老後の目標や問題を検討していきます。
M-35 私たちの住民参加 29分  ある主婦の学習行動をもとに、住民参加とは何か、それはどうあるべきかという基本的な問題を考えていく。
M-36 ”子育ての中の性”を考える 31分  各年齢の育ち盛りの子供をもつ母親に集まってもらい、現場の教師とインタビュアーが加わって、いろいろなケースの子供たちの性に関する質問をドラマやアニメで描く。
M-37 春を呼ぶうずしお 51分  徳島県が現に取り組んでいる対策事業の実態なども織り込み、ローカル色豊かに人間模様を描きながら、部落差別解消への願いを鋭く訴える。
M-38 タバコ
-健康への影響 -
26分  肺ガン、一酸化炭素やニコチンによる虚血性等、新しい問題を含め、タバコが人間の健康に与える恐るべき影響を視覚的に明らかにする。
M-39 放課後の子どもたち 30分  放課後の保育クラブに遊ぶ小一から小四の子どもたちが、いきいきと跳ね回って遊んでいるなかに、人間形成に欠けてはならない大事な一面を、みずからの力で補っている状況を具体的に提示。
M-40 さくらんぼ坊や ・4 48分  子どもは、無限の可能性を秘めています。しかし、思春期における様々な非行が今大きな社会問題となっており、その歪みの多くが幼児期にあることが最近指摘されています。0歳→学齢まで画期的な連作記録映画。
M-41 人生航路80年 30分  シルバー人材センターの仲間たちは、全国各地でユニークな活動を展開している。その姿を通して、人生80年時代に自らの生き甲斐をつかみとってゆくことの大切さを示唆します。
M-42 イギリスのある家庭生活
-子どものしつけ-
29分  ロンドンの郊外に住むグレーブス家にカメラを据え、日常の生活を克明に記録しながら、子供の自立心を育てるために、両親が協力してどのように「しつけ」を行っているかをみる。
M-43 考えていますか
あなたの老後
29分  悔いのない高齢期を送るためには、どうしたらよいのか。あるドラマの形を借りながら、そこに実際の高齢者の積極的な生活ぶり、生き方をみせ、ともに考えようとする。
M-44 きびしさ
-いま親に問われているもの-
30分  ”いじめ”や”非行”が社会問題化しているが、家庭教育の場で、父親や母親はどうあるべきかを、ある中学校で起きた”いじめ”の事件の背景をさぐりながら考えていく。
M-45 許すないじめ 26分  いじめの典型的事例を描きながら様々な問題を提起し、生徒自身に、いじめをなくすにはどうしたらよいか、全員がもう傍観者ではいられないのだということを訴える。
M-46 だれもが幸せに 22分 中・一  差別を同和問題に限定せず、広く人権問題としてとらえ、思いやりや人権尊重の意識を高めていくことが大切だということを訴える。
M-47 戦争
-子どもたちの遺言-
53分  戦争の最大の犠牲者は、いつも子どもたちだった。死んでいった子どもたちの声が、叫び声が聞こえないだろうか?広島、長崎の、東京の、そしてアウシュビッツの子どもたちのあの声が-。
M-48 私たち老人クラブの活動 31分  老人クラブのサークル活動を中心に、クラブで学びあい、発展していく姿を描き、老人クラブ活動のあり方について訴える。
M-49 よりよく生きるために
-生涯教育-
27分  現代は生涯学習の時代といわれているが、具体的にどのようなことなのか。様々な地域の老若男女が、よりよく生きる為に学んでいるかを描く。
M-50 カード時代の落し穴 24分  クレジットカードは大変便利である。そのカードとは何か?そのしくみと陥りやすい問題点と、健全な金銭感覚を身につけ、賢いカード利用者になる為の注意点を考える。
M-51 32分  安易に人の自転車を乗りまわしている子どもの罪悪感の欠落に対して、親が自ら生きる路を示す物語で、善悪のケジメの大切さを訴えるものです。
M-52 弟たちの誕生
-ある家族の立会い出産-
30分  出産にともなう家族のいたわりや励まし、喜びなど心の動きを重点に映像化を試み、出産のもつ意味の重要さをしみじみと考えさせる作
M-53 熱くなる地球 25分  いま、地球は急速に暖かくなり、世界各地で気象の異変や、生活環境の変化が現われています。なぜ、地球温暖化は起きているのでしょうか?この映画は、そのメカニズムを解明するとともに、それを克服する科学技術を紹介したものです。
M-54 核戦争後の地球
第1部「地球炎上」
30分  最新の映像技術を駆使して、核戦争後の地球と人類を描いた作品。「地球炎上」は、1メガトンの核弾頭が東京に落ちた時、その破壊力によって人々がどんな体験をするか。「地球凍結」は、その後の放射性降下物と地球凍結による恐怖を描きます。
M-55 核戦争後の地球
第2部「地球凍結」
30分  最新の映像技術を駆使して、核戦争後の地球と人類を描いた作品。「地球炎上」は、1メガトンの核弾頭が東京に落ちた時、その破壊力によって人々がどんな体験をするか。「地球凍結」は、その後の放射性降下物と地球凍結による恐怖を描きます。
M-56 タイコンデロンガのいる海 25分  ある日、青い海にかこまれた南の島で、海が白くにごりはじめ、腐ったにおいもするようになりました。海をくさらしている「タイコンデロンガ」の正体とは…。
M-57 煙の中の青春 20分 小・一  未成年にとって喫煙することが、自分の身体だけでなく、周辺の仲間や家族にいかに有害なのか、事例をあげて解説する。また、喫煙等の未成年の非行を事前に防ぐため、献身的に活躍する補導員の活動も紹介する。
M-58 南の国の人たちと共に
-人口と食糧-
21分 小・一  16歳の高校生・裕子のもとに、海外協力の仕事をしている姉から、南アジアの国の暮らしを伝える手紙が届きます。その中には、南アジアの貧しい生活状態が書かれていた。裕子は、次第に、南アジア等の発展途上国のかかえる厳しい現実、貧困と人口増加の悪循環・食糧消費の南北格差など、複雑な国際問題について考えます。
M-59 子どもの本音
聞こえてますか
28分 小・中・一  親の理想を押しつけられ、その価値観の違いに戸惑い、苦しみ、反発し、やがて家庭の中に居場所を見失う子どもたち。各地に設けられた「子ども電話相談室」には、そのような子どもたちの悲痛な叫びが多数寄せられています。彼らの「訴え」を通して、親子の信頼のきずなを築きあげるためには、私たちは日常どうあるべきかを考えます。
M-60 街で生きる
障害者と共に
30分 中・高・一  共に生きる社会を築くために、日常生活の中で、健常者と障害を持つ人が自然な関わりを持ち、お互いの違いを認め合うことが必要です。それには、まず健常者が障害者のかかえる様々な問題についてよく知り、そして、何よりも障害者自身と直接ふれあうことが大切です、そんな考えに立ち、様々な活動を続けるグループと、そこに所属する人々を紹介します。
M-61 子どもを育む遊び 28分 幼・小・一  群れて遊ぶことは、困難への挑戦、意欲や好奇心、思いやりや創造性、自主性を引き出します。その最良の学習の場と言える群れ遊びの崩壊は、心身の健全な発育を妨げ、いじめや登校拒否、無気力、体力低下などをもたらす要因になっていると言われます。豊かな遊びの体験が失われつつある今、まずは大人たちが遊びの効用を認識し、そして地域で積極的に”遊び”に関わっていくことの大切さを訴えます。
M-62 お母さん、ぼく泣かへんで 41分 小・一  小学生・やすおの不登校をめぐる、両親や担任の先生の努力と地元の大人たちとの交流、そして、やすおを心にかける同級生たちのドラマでもあります。困難にめげずに心の成長をとげるやすお少年の様子を、明るい笑いと涙で描いています。

(対象 幼=幼稚園 小=小学生 中=中学生 高=高校生 一=一般)

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