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投票の種類

最終更新日:2017年10月5日

当日投票(一般的な投票)

 投票日当日、投票所で投票するのが原則です。
 投票時間は、午前7時から午後8時までです。
 徳島市では、有権者に対して投票日までにお知らせはがきを各世帯ごとに郵送します。お知らせ
はがきは、投票の際に選挙人名簿の本人照合に使いますが、届かなかったり、なくしてしまったり
した場合でも、選挙権がある人は、本人であることが確認できれば投票できます。
 投票日に、お知らせはがきを持って、指定された投票所に行き、受付をして、投票用紙をもらっ
て投票してください。
 また、目の不自由な人のための点字投票や、心身の障害などによって自分で字が書けない人のた
めの代理投票の制度も設けられています。

点字投票とは

 目の不自由な人で、通常の文字が書けない人には、点字による投票が認められています。
 この場合、点字によって投票したいことを投票管理者に伝えると、投票管理者が点字投票用紙を
交付しますので、その投票用紙に備え付けの点字器で候補者の氏名や政党名を記載して投票するこ
とができます。

代理投票

 心身の障害などで字の書けない人が、他の人に投票用紙の記入を行ってもらう方法が代理投票です。
 投票所で投票管理者に申請することによって行うことができます。
 投票管理者は、代理投票の理由があると認めたときには、投票立会人の意見を聞いて、投票事務従
事者のうちから代理投票補助者2人を決めます。このうち1人の補助者が選挙人の指示する候補者の
氏名や政党名を記載し、他の1人がこれに立ち会うことになります。

期日前投票

 投票日に仕事や旅行の予定があるなどの理由で、投票所に行けないと見込まれる人は、期日前投
票ができます。

不在者投票

 仕事や旅行などで、選挙期間中、選挙人名簿登録地以外の市区町村に滞在している人は、滞在先
の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院に入院している人などは、
その施設内で不在者投票ができます。

 衆議院議員総選挙用不在者投票 請求書兼宣誓書

滞在地での不在者投票

 仕事先、旅行先などの市区町村で投票しようとするときは、あらかじめ選挙人名簿に登録されて
いる市区町村の選挙管理委員会に投票用紙、封筒、不在者投票証明書の交付を受けておき、これを
滞在地の選挙管理委員会に提示して投票します。
 なお、投票用紙の送付は郵便で行いますので、予定のある人は早めにお問い合わせください。
 投票の方法についてはこちら

指定病院等での不在者投票

 都道府県選挙管理委員会が指定する病院、老人ホーム、身体障害者支援施設等に入院、入所して
いる人は、その施設で不在者投票ができます。
 詳しくは、施設にお問い合わせください。

郵便による不在者投票

 身体に重度の障害がある選挙人が、郵便等によって投票できる制度です。
 なお、投票には選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」が必要です。事前に申請してく
ださい。

郵便等による不在者投票ができる人
身体障害者手帳

 両下肢、体幹、移動機能の障害が1級か2級
 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害が1級か3級
 免疫、肝臓の障害が1級から3級まで

戦傷病者手帳

 両下肢、体幹の障害が特別項症から第2項症まで
 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害が特別項症から第3項症まで

介護保険被保険者証
 要介護状態区分が要介護5

代理投票制度
 郵便等投票証明書を持っている人で、次の条件に該当する人は、代理記載人に投票に関する記
載をしてもらうことができます。

  1. 身体障害者手帳で、上肢又は視覚の障害の程度が「1級」の人。
  2. 戦傷病者手帳で、上肢又は視覚の障害の程度が「特別項症から第2項症まで」の人。

 なお、代理記載で投票を行うためには、「郵便等投票証明書」のほかに「代理記載人の届出」
 が必要です。ご注意ください。

船舶での不在者投票

 選挙人名簿登録証明書の交付を受けた船員は、次の特別な不在者投票をすることができます。

  1. 総務省令で指定する市町村(指定港)で不在者投票をする方法
  2. 船舶内で不在者投票をする方法

洋上投票

 指定船舶に乗船して、選挙の当日、日本国外を航行する船員の投票する権利を確保するため、
ファクシミリ装置を用いて投票することを認めたものを「洋上投票」といいます。
 この制度は、不在者投票の一種であり、衆議院議員の総選挙と参議院議員の通常選挙が対象と
なっています。
 投票の方法は、船舶の不在者投票管理者の管理する場所で、立会人の立会いのもと、送信用の
投票用紙に記載をし、指定市区町村の選挙管理委員会にファクシミリで送信します。
 指定市区町村の選挙管理委員会で受信する投票用紙は、投票の記載部分に覆いが設けられた
特殊な用紙であり、投票の秘密が保持されています。
「洋上投票」を行うことができる期間は、公示の日の翌日から投票日の前日までとなっています。

 平成28年12月に公職選挙法が改正され、実習を行うため航海する学生、生徒その他の者の
投票の機会を拡充するため、洋上投票制度の対象となる者の範囲が拡大されました。
(平成29年4月10日から施行)
 詳細については、総務省のホームページをご参照ください。

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。洋上投票制度が変わりました(総務省作成チラシ)(外部サイト)

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。総務省ホームページ(洋上投票の対象の拡充について(外部サイト)

在外投票

 仕事や留学などで住民票の国外転出届をし、外国に住んでいる日本国民が、外国にいながら国
政選挙に投票できる制度が在外選挙制度です。
 在外投票ができるのは、日本国籍を持つ満18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在
外選挙人証を持っている人です。
 投票の方法は、在外公館で行う「在外公館投票」、自宅等の現在いる場所で行う「郵便投票」、
選挙時に一時帰国した場合は、国内の投票方法を利用して投票を行うことができます。
 在外投票の対象となる選挙は、衆議院議員の総選挙と参議院議員の通常選挙です。

お問い合わせ

徳島市選挙管理委員会事務局 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5373

ファクス:088-626-4352

担当課にメールを送る

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電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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