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平成25年度景観まちづくりセミナー「景観づくりはまち再生に繋がるか?」

最終更新日:2016年4月1日


 徳島市では、平成25年3月に景観法に基づき良好な景観形成を図るため、市全域を景観計画区域とする「徳島市景観計画」と「徳島市景観まちづくり条例」を定めました。
 この景観まちづくりセミナーは、平成25年9月から、この計画と条例に基づき一定規模の建築行為などを対象に届出制度を開始したことから、より多くの市民の皆さんの景観まちづくりへの理解と関心を深めていただくため、社団法人徳島県建築士会と共催により開催したものです。
 徳島市からは「徳島市景観計画」等の概要と届出手続などについて説明し、その後「景観づくりはまち再生に繋がるか?」と題して、建築家の西村浩氏よりご講演いただきました。さらに「みんなでつくる徳島の景観」というテーマで、市民・事業者・行政が協働で進めるまちづくり方策などについて、パネルディスカッション(活発な意見交換)が行われました。

1 日時

  平成25年9月24日(火曜) 午後1時30分から午後4時30分

2 場所

  徳島市役所 13階大会議室(徳島市幸町2丁目5番地)

3 参加者

  82人

4 セミナー内容

講演「景観づくりはまち再生に繋がるか?」
      講師 ワークヴィジョンズ 代表  西村 浩 氏(建築家)

パネルディスカッション「みんなでつくる徳島の景観」
      コーディネーター 特定非営利活動法人コモンズ 代表理事  喜多 順三 氏

      アドバイザー   ワークヴィジョンズ 代表  西村 浩 氏

      パネリスト    特定非営利活動法人アクア・チッタ 理事  岡部 斗夢 氏

      パネリスト    特定非営利活動法人新町川を守る会 理事  中村 泰弘 氏

      パネリスト    社団法人徳島県建築士会 青年部長 真鍋 憲資  氏

概要
 講演では、西村氏が携わった都市再生プロジェクト(佐賀市での空き地の有効活用を検討する社会実験、市民とともに取り組んだ鳥羽海辺のプロムナードや大分都心南北軸構想など)について、プロジェクトのきっかけやそれぞれの街の問題など、当時のエピソードを交えながら事例紹介されました。
 また、全国的に人口減少が進むなか、地方都市が抱える中心市街地からの人口流出や都市機能の拡散などの問題に触れ、ご自身の経験からも、都市再生には今までとは違う発想で、新たな空間(景観)の創出や活動の中心となる市民との協働によるまちづくりが必要であるとの提言がありました。

【プロフィール】
 1967年佐賀県生まれ。東京大学工学部土木工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、設計事務所勤務を経て1999年ワークヴィジョンズ設立。建築・土木・まちづくり等、常に「まち」を視野にいれ、分野を超えてモノづくりに取り組む。
 主な計画・作品に、大分都心南北軸構想、佐賀市街なか再生計画、函館市中心市街地トータルデザイン、岩見沢複合駅舎、鳥羽海辺のプロムナード、長崎水辺の森公園橋梁群など。主な受賞歴に、日本建築学会賞、土木学会デザイン賞、グッドデザイン賞大賞、BCS賞、ブルネル賞、アルカシア建築賞 他多数。

この内容についての問い合わせ先


都市政策課 計画景観担当
 電話:088-621-5493
 電話:088-621-5249
 FAX:088-621-5273

お問い合わせ

都市政策課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館4階)

電話番号:088-621-5265

ファクス:088-621-5273

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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