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ひょうたん島川の駅ネットワーク推進事業について

最終更新日:2016年4月1日

1 ひょうたん島ひょうたんじま周辺の背景と現状

 徳島市は、吉野川をはじめとした大小138本もの河川が流れる水が豊かな都市であり、江戸時代には、染料である藍の生産により全国有数の商業地として栄え、都市圏への出荷や物資の運搬などに、川を生かした舟運が利用された歴史を持つという背景があります。
 市内の中心部に位置する新町川と助任川すけとうがわに囲まれたエリアは、「ひょうたん島ひょうたんじま」の愛称で市民らに親しまれ、水都とくしますいととくしまを象徴する本市の貴重な地域資源となっています。
 現在、ひょうたん島ひょうたんじま周辺では、行政だけでなく様々な市民団体などが水辺を拠点として活動しており、市民においても親しみやすい水辺空間となっていることから、水を生かした水都とくしますいととくしま固有の文化が醸成されつつあります。

2 事業の目的

 ひょうたん島ひょうたんじま川の駅ネットワーク推進事業は、ひょうたん島ひょうたんじまを中心とした水を生かしたまちづくりに寄与するため、新町川や助任川すけとうがわなどひょうたん島ひょうたんじまをとりまく一周約6kmの川に船が着き、人が乗り降りすることができる桟橋などの機能を持った「川の駅」を整備し、ネットワーク化を図ることにより、現在、活動を展開している団体などを含む多くの市民や来訪者に、水都とくしますいととくしまの魅力の再発見や手軽な移動手段として、また、川の駅周辺を憩いの場・交流の場として活用してもらうことで、新たな人の流れを生み出し、にぎわいの面的な広がりを目指すものです。
 また、新町西地区市街地再開発事業の中で、新町橋河畔に拠点となる川の駅として桟橋及び駅舎を整備することで、水都とくしますいととくしまを実感できる、シンボルエリアの魅力向上を図ることとしています。

3 ひょうたん島ひょうたんじま川の駅ネットワーク構想・資料編

4 ひょうたん島ひょうたんじま川の駅連絡会

5 事業の経過

(経過)

平成24年度から25年度

 市民構想会議6回、ワークショップ3回開催

平成26年度

 議会にパブリックコメント手続の結果を報告(6月)
 ひょうたん島ひょうたんじま川の駅連絡会の設立(8月)
 ひょうたん島ひょうたんじま川の駅連絡会ホームページ開設(10月)
 新町橋河畔桟橋および助任橋すけとうばしたもと桟橋の実施設計に着手(10月)

6 概要

概要の説明図

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電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

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