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第114回徳島市都市計画審議会会議録概要

最終更新日:2019年3月30日

徳島市都市計画審議会公開細則第11条の規定に基づき、会議録を公表します。

会議録概要
会議名 第114回徳島市都市計画審議会
開催日時 平成31年2月8日(金曜)午前10時~午前10時54分
開催場所 徳島市役所 南館4階 第二委員会室
議題

議第239号 廃棄物処理施設の用途に供する建築物の敷地の位置について(建築基準法第51条に関する件)

会議の公開区分  ■公開  □一部公開  □非公開
 (非公開理由)
出席委員

中村会長、奥嶋副会長、川人委員、竹内委員、山本委員、岸本委員、見田委員、中西委員、齋藤委員、宮藤委員(代理:入江氏)、東村委員、船本委員(代理:秋山氏)、島田委員

傍聴者 なし
事務局 都市整備部都市政策課 電話:088-621-5265

会議概要及び会議結果
議第239号の議題について審議を行った。
事務局から議第239号について説明。

(竹内委員)
 作業時間の24時間というのは1日の作業時間を指しているのか。

(事務局)
 そうです。

(島田委員)
 廃棄物の増加に対して全部焼却できる能力はあるのか。

(事務局)
 現在許可を得ている処理量60トン/日で充分足りているが、将来の高齢社会に伴う処理量の増加を見据え、今回90トン/日まで処理できるよう計画している。

(見田委員)
 廃棄物を保管する倉庫を増築するとのことだが、倉庫で保管可能な日数は。

(事務局)
 東棟、西棟合わせて最大2日分を保管できる。

(見田委員)
 そうすると、現在の倉庫の保管日数はどのくらいなのか。

(事務局)
 現状の処理能力で充分足りており、受入れしてすぐ焼却炉へ投入し処理しているため、基本的に一時保管は行っていない。

(見田委員)
 できるだけ連続運転が望ましい処理施設だと思うが。

(事務局)
 委員指摘のとおり基本的には連続運転を行っているが、メンテナンス期間や日曜日や祝日など稼働しない日が1年の内、70日程度ある。

(見田委員)
 この施設には以前から県内だけでなく県外からの廃棄物も搬入されていると思うが今の現状と倉庫が増築された場合には、県外からの搬入の割合が増えることが予想されるのか。

(事務局)
 基本的には県内で出る廃棄物を県内で処理することを目的としており、事業者に確認したところ、県内8割、県外2割という割合で処理している。また、県内の高齢者人口の増加に伴い、廃棄物も比例して増加することから、県外からの割合を増やすというような考えは今のところない。

(島田委員)
 感染性の廃棄物というのはどのような物なのか。また、今回の保管庫の増築の目的はそのような廃棄物を貯蔵するためなのか。

(事務局)
 感染性の廃棄物とは、注射針や血液が付着した包帯・ガーゼなどで、排出時から完全密閉された容器で搬入され、そのまま焼却処理している。また、現在の処理量は処理能力の半分強の量であるため、基本的には保管することなく焼却しているが、今後受入れが広がって不足の事態があった場合にも充分保管ができるように、東西に敷地を拡張し、それぞれに倉庫を増築するものである。

(岸本委員)
 当該処理施設は四国全県、兵庫、大阪及び東京の医療廃棄物を取扱っていると認識しており、県内8割、県外2割の割合という説明があったが、県外の割合が増えていくのではないかと思う。
 また、廃棄物の搬出入の時間帯が資料では日中とあるが、実際は夜遅くまでトラックが行き来していて、その振動でなかなか眠れないという近隣住民からの苦情を聞いたのだが。合わせて搬出入のルートを教えてほしい。

(事務局)
 搬出入のルートについては、名田橋を南進し、降りてすぐ吉野川南岸沿いの道を走り、不動北町へおりて最後に飯尾川の橋を渡り施設へ入るルートになっている。
 搬入時間については、日中、県内の排出事業者(医療・老健施設など)から収集した廃棄物を日中に施設に搬入しているが、一部県外からの収集車が10トントラックで、通行の妨げにならないために夜間に搬入していると聞いている。

(岸本委員)
 日中の搬入が厳守されていないと思わざるを得ない。また、不動橋から1km北進し、小中学校や食肉センターを通る道路を南から北に搬出入するルートは使っていないということか。

(事務局)
 不動橋から学校の方へ行くルートと名田橋の方へ行くルート道に分かれているが、名田橋からの道が広いためそちらを通っていると事業者に確認している。

(岸本委員)
 搬入搬出に係るルートと時間については厳守するよう事業者に指導してほしい。
 それと、住民からは異臭に悩まされているとの声がある。バグフィルタも最新の処理能力のあるものだとは思うが、今後保管期間が長くなるということも危惧されるため、異臭対策に力を入れる施設であってほしい。

(見田委員)
 24時間稼働の炉で、燃えた残渣を随時取り出す必要があると思うが、夜燃やした残渣はどのように搬出するのか。また、現在、残渣を保管できる設備はあるのか。

(事務局)
 現在、稼働の施設が「バーチカル炉」という縦型の炉で、上から投入し最終的に下に灰を溜めておける構造になっているため、夜中に焼却してもすぐ搬出しなければならないというような構造にはなっていない。

(岸本委員)
 住民説明会に不参加の世帯には、戸別訪問して説明し、同意を得たとのことであるが、私が何軒か近所を回った際には、皆増築することについてご存じなかったので、周辺住民への丁寧な説明をお願いしたい。

(結果)
 議第239号 議長を除く出席委員12人中、賛成した委員12人。
 全員賛成により原案のとおり決定。

この内容についての問い合わせ先

都市政策課 庶務担当
電話:088-621-5265
FAX:088-621-5273

お問い合わせ

都市政策課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館4階)

電話番号:088-621-5265

ファクス:088-621-5273

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