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第11回「市長とわくわくトーク」(2023年2月24日)

最終更新日:2023年3月14日

 今回は、徳島県立城西高等学校の植物活用科阿波藍専攻班・アグリビジネス科の皆さんと、日ごろ取り組んでいる活動などについて活発な意見交換を行いました。

徳島県立城西高等植物活用科阿波藍専攻班とアグリビジネス科の皆さんとの意見交換会
徳島県立城西高等植物活用科阿波藍専攻班とアグリビジネス科の皆さん

開催概要

日時     令和5年2月24日(金曜) 15:30~16:30

場所     徳島県立城西高等学校

参加団体   徳島県立城西高等学校 植物活用科阿波藍専攻班・アグリビジネス科の皆さん

テーマ    植物活用科・アグリビジネス科~それぞれの活動について~

概要

植物活用科 阿波藍専攻班

発表内容

 植物活用科阿波藍専攻班では、13年前から阿波藍文化の保護・伝統技法の継承・伝統産業の振興を軸に、SDGsをふまえた本校ならではの阿波藍6次産業化プロジェクト学習を行っている。
 現在は、蓼藍を種から栽培し、刈り取り後、すくもを製造している。そのすくもを使い伝統技法である天然灰汁発酵建てを用いた本藍染商品の開発や販売を行っている。また、食用藍も栽培し、藍の葉をパウダー状にし、食品科学科とコラボして藍のクッキーやフィナンシェなどの焼き菓子の製造も行っている。
 阿波藍を広めるため、藍の種子ネットワーク事業として、収穫した蓼藍の種子を全国に配布している。また、小学生や幼稚園児、留学生、ALTなどの藍染体験を実施したり、SNSでの動画配信を行うなど、日本全国・全世界に阿波藍の魅力を発信することで、新たなつながりの構築を目指した。

市長コメント

 徳島市の阿波おどりの公式アンバサダーにもなってもらい、阿波藍と阿波おどりの両方を発信してもらい、相乗効果できたらいいなと思う。
 民間企業と共同で商品開発を行うことで、県外でも阿波藍の商品を売れるようになるのではないか。徳島市も一緒にできることがあれば協力したい。

アグリビジネス科

発表内容

 アグリビジネス科は、県内初の6次産業化専門学科として、食クリエイト・環境システム・販売プロデュースの三つの専攻で農業・工業・商業を専門的に学んでいる。
 植物工場では、グリーンリーフレタスを栽培し、収穫したものは農産物販売所そよかぜやスーパーで販売している。
 加工実習室では、徳島県産食材やフェアトレード商品を使用したエシカルサブレクッキーなどを製造している。より良い商品を販売するため、試行錯誤しながら多くの試作品を作り、他学科の生徒や先生の協力も得ながら、商品開発を行っている。
 農産物販売所そよかぜでは、城西高校で栽培した野菜やフェアトレード商品、障害のある人が作った商品の販売、マイバックを推奨する活動、食品ロスを減らすための活動を行っている。
 先輩から受け継いだ技術や知識を次の世代へ繋げられるように努力していきたい。

市長コメント

 他学科の生徒や先生の協力も受けながら、地域の人や障害のある人とも連携し、生産から販売まで行っていることは、徳島の力になっていると思う。
 そよかぜには、まだ一回も行ったことがないので、ぜひ今度行ってみたい。

まとめ

 藍を通じてのさまざまな活動や生徒の皆さんが運営する校内販売所のことは以前から知っていたが、改めて日頃より熱心に取り組んでいる活動を知ることができて、本当によかった。
 これからも全国のみならず世界に活動を発信してほしい。
 皆さんの頑張っている姿をたくさんの市民・県民に伝えたいと思う。

お問い合わせ

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徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5091

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