このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

第9回「市長とわくわくトーク」(2022年12月20日)

最終更新日:2023年1月16日

 今回は、次世代の阿波おどりを担う四国大学阿波踊り部・徳島大学雷連・徳島文理大学連・徳島商業高等学校阿波踊り部の皆さんと、「阿波おどりを未来へつなぐ」をテーマに、活発な意見交換を行いました。

次世代の阿波おどりを担う四国大学阿波踊り部・徳島大学雷連・徳島文理大学連・徳島商業高等学校阿波踊り部の皆さんと市長

開催概要

日時     令和4年12月20日(火曜) 16:00~17:00

場所     徳島市産業支援交流センター「コワーキングスペース」(アミコビル9階)

参加団体   四国大学阿波踊り部 森さん、久武さん

       徳島大学雷連 美馬さん、井原さん、増原さん、

       徳島文理大学連 休場さん、池澤さん

       徳島商業高等学校阿波踊り部 田畑さん、庄野さん、石川さん

テーマ    阿波おどりを未来へつなぐ

意見交換概要

学生連による子ども阿波おどり教室の開催

  • 大学生や高校生が子どもたちに阿波おどりを教える機会をつくってみてはどうか。大人が行くより学生が教えに行った方が、子どもたちも親近感がわき、より興味を持ってくれるのではないか。
  • 小・中・高校で阿波おどり交流会をしたい。新型コロナウイルス感染症の影響で踊り手が少なくなっているので、阿波おどりに興味を持ってもらえる機会になると思う。
  • 鳴り物を担当する連員が少ないので、鳴り物をメインで体験できる場を作りたい。

(市長)

  • 有名連が小学校などに教えに行く出前講座はすでに実施している。学生連が有名連と一緒に教えに行くのはどうか。一緒に行くことで、学生連は有名連から踊りの教え方だけでなく、文化や伝統としての阿波おどりの伝え方なども学ぶことができる。そうすることで、阿波おどりを次世代につなげてほしい。
  • 小学校の運動会で阿波おどりを踊ることはあるが、中学校以降は阿波おどりを踊る機会がない。交流会で阿波おどりに興味を持ってもらうことで、有名連や学生連に入るきっかけにもなると思うので、教育委員会と一緒に検討したい。
  • 今年、阿波おどり振興協会の協力により、年齢を問わず、中学生でも参加できる鳴り物教室を開催しているが、結構人気がある。子どものときから鳴り物に触れる機会が今はあまりないと思うので、今後も鳴り物も含めて踊りに触れる機会をつくることができればいいと思う。

学生連合同の総踊りなど 

  • 高校生と大学生の合同連による総踊りや前夜祭をしたい。

(市長)

  • すごい面白いと思う。学生連合同の総踊りができるようにしたいと思う。前夜祭は、有名連の前座みたいな感じで出演するなど考えられる。阿波おどり未来へつなぐ実行委員会にも皆さんの意見を伝えたい。ただし、観客から徳島の学生はすごいと言われるような踊りを披露できるようにしっかり練習してもらいたい。阿波おどりも若い人が参加したくなるように進化していかないといけない。期待しています。

県外で阿波おどりのPRを

  • 県外で本場徳島の阿波おどりを実際に見てもらうことで、夏に阿波おどりを見るために徳島に来てもらうみたいな取り組みをしてはどうか。

(市長)

  • 県外で有名連が阿波おどりを披露する機会がある。例えば、徳島市の観光姉妹都市である仙台市に有名連が踊りに行ってPRしている。
  • 阿波おどりは県外でもいろんなところでやっている。高円寺や南越谷が有名で、阿波おどりは高円寺の踊りだと思っている人も多く、徳島の踊りであることを知っている人は少ない。高円寺などで学生連が踊ることも考えてみたい。

踊りの練習場所を提供してほしい 

  • 鳴り物を使った練習は、音が大きく、近隣の迷惑になるため、十分練習ができない。あわぎんホールや体育館を借りることもあるが、施設使用料は学生連にとって経済的な負担が大きい。
  • 文化の継承のために、学生連が無料で利用できる施設や時間帯を検討してほしい。気軽に練習できる施設があれば、連員のモチベーションも上がり、阿波おどりをする連員も増えると思う。

(市長)

  • 練習場所の要望は多い。徳島市役所も市民広場が練習場所として利用されているが、予算をつけて、どこかの施設を利用するとしても、利用できる連に限りがあるので公平性の面で問題がある。阿波おどりは徳島の伝統・文化であり、大事なもので、練習に対して市民の理解を得られるように市役所が動かないといけないと思っている。

市長まとめ

  • コロナ禍となり、選抜阿波おどりなどに学生連が出演できるようになったことはよかったと思うが、若い子たちにとっての1年は大人の1年とは全く違い、大事な青春の時期なので、大人はできる限りの環境を整える義務があると思っている。みんなが楽しく踊れる環境でないと、阿波おどりに未来はないと思っている。みんながやりたいと思うことをできるだけ叶えてあげたい。
  • 若い子たちからたくさん意見をもらったので、もっと阿波おどりを踊れる機会を増やしたいと思う。
  • 持続可能な阿波おどりを実現するために、若い子たちがさらに次の世代に継承してくれないといけない。
  • 阿波おどり未来へつなぐ実行委員会で、若い子たちが発言できる機会や仕組みを作ることができたら面白いと思う。

お問い合わせ

広報広聴課

〒770-8571 
徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5091

ファクス:088-655-9990

担当課にメールを送る

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る