このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日:2017年9月13日

高病原性鳥インフルエンザとは

 鳥インフルエンザとは、鳥類がインフルエンザウィルスに感染しておこる病気です。このうち、伝播力が極めて強く、鳥が感染した場合、高率に死亡してしまうようなものを「高病原性鳥インフルエンザ」と呼んでおり、人に対する病原性から決められた呼び方ではありません。
 人への感染例は極めて少なく、東南アジアなどでり患した鳥の血液・体液・ふん尿等に直接ふれるなど濃密な接触のあった場合にのみ、まれに感染例がある程度であり、国内ではこの病気にかかった鶏などは徹底的に処分されていることから、通常の生活で鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられます。
 また、鶏肉や卵など食品から鳥インフルエンザが人に感染した例は、世界でも報告されていません。

死亡野鳥について

 野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥とは違い、エサがとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。また、野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりしますので、これらの感染予防のため、死亡した鳥を素手で触らないようにしてください。新聞紙等にくるんでビニールに入れて廃棄物として処分することも可能です。
 死亡した野鳥がいるということだけで、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、野鳥に目立った傷などもなく、または原因不明の複数の死亡が見られる場合や、特に現在、水鳥(水かきがある)やワシ、タカ、フクロウ(他の鳥を食べる鳥)などの鳥については、1羽でも検査の対象になることがありますので、不安な場合は農林水産課までご連絡ください。

養鶏農家や愛玩鶏を飼養している皆様へ

 過去に発生した農場においては、金網の破れや壁の破損など野鳥や小動物が鶏舎に侵入できる状態になっており、感染の原因と指摘されております。
 鳥を飼育されている方については、野鳥や小動物の侵入を防ぐため、防鳥ネットや小屋の点検・確認を行い、破損があれば修繕措置をお願いします。また、農場や鳥小屋の消毒の徹底もお願いします。

お問い合わせ先

  • 農林水産課産地づくり係 電話:088-621-5252
  • 徳島県東部農林水産局林業振興担当 電話:088-626-8583(野鳥に関する相談)
  • 徳島県生活安全課 電話:088-621-2262(野鳥に関する相談)
  • 徳島県安全衛生課 電話:088-621-2293(食肉に関する相談)
  • 徳島家畜保健衛生所 電話:088-631-8950(家きん等に関する相談*)

注記:家きん(鶏、アヒル、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥)が原因不明で複数死亡するよ
   うな場合

鳥インフルエンザ関連情報

お問い合わせ

農林水産課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館3階)

電話番号:088-621-5245・5246・5252

ファクス:088-621-5196

担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

このページを見ている人はこんなページも見ています

施設情報

よくあるご質問

情報がみつからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る