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地元de宿泊応援キャンペーン対象施設の募集について

最終更新日:2020年6月23日

 徳島市では、新型コロナウイルス感染症の影響により県をまたぐ人の移動を控えることが望ましい状況下においても地域経済の活性化を図るため、県民による宿泊施設の利用を後押しする「地元de宿泊応援キャンペーン」を実施しますので、次のとおりキャンペーンに参加する宿泊施設を募集します。

キャンペーンの内容

「地元de宿泊応援キャンペーン」のページをご覧ください。

キャンペーン対象施設の認定

対象施設の認定条件

  • 徳島市内に立地する宿泊施設であること
  • 旅館業法による営業許可を受けていること
  • 市税に滞納がないこと(コロナウイルスの影響による納税猶予の措置を受けている場合は除く)

認定費用

無料

申請方法

提出書類

助成金対象施設認定申請書に次の関係書類を添付して提出してください。

(1) 旅館業法に基づく営業許可証の写し
(2) 施設外観の写真データ 1枚(JPEG形式)
(3) プラン紹介用の写真データ 各1枚(JPEG形式 *任意)

提出方法

郵送または持参
* (2)(3)の写真データは別途メール提出可

提出先

徳島市 経済部 観光課
〒770-8571 徳島市幸町2丁目5番地
kanko@city-tokushima.i-tokushima.jp

提出期限

 キャンペーン開始初日からの助成適用を希望する場合は令和2年6月10日(水曜日)までに申請してください(その後は随時申請可)。

認定後の変更申請

 認定後にプランの変更などを希望する場合は、原則として変更予定日の3日前(市役所の閉庁日を除く)までに変更申請が必要です。

キャンペーン登録プランの条件

条件1 料金は一人一泊(一日)単位で設定すること

 助成金は施設利用者一人につき各施設が設定した基本料金(税・サ込)の2/3とするため、一人一人の助成金額が算出できるよう、一人一泊(一日)単位で基本料金を設定してください(プランごとに助成上限額あり)。
 なお、添い寝無料など利用料金の発生しない者は助成対象にならないことに加え、当日追加で発生した飲食代や施設・サービス利用料も助成対象外とします。

具体例
 大人2人、小学生1人、幼稚園児1人の4人で、基本料金8,000円のプランを利用した。
 小学生は大人の半額で、未就学児は無料。当日、部屋にあるドリンクを1,000円分購入し、3,000円のマッサージサービスを追加で注文した。

(本来の請求料金)
 @8,000円×2人+@4,000円×1人+@0円×1人+1,000円+3,000円=24,000円
(助成金の計算)
 大人  8,000円×2/3≒5,300円(100円未満切捨)→1人当たり4,000円を助成
 小学生 4,000円×2/3≒2,600円(100円未満切捨)→1人当たり2,600円を助成

 @4,000円×2人+@2,600円×1人=10,600円(助成額)

 上記のとおり助成金相当額は10,600円となるため、利用者本人には24,000円-10,600円=13,400円を請求する。

条件2 他の事業者と連携したプランを開発すること

 地域経済への波及効果を最大化するため、本キャンペーンに登録するお泊りプランの開発に当たっては、市内の他の事業者(宿泊事業者を除く)と連携した取組みを実施してください。
 なお、この取組みについては宿泊施設の利用者が当日利用可能なものとし、助成金の3割程度(例:1万円のプランに4,000円の助成金が当たる場合は4,000円×30%=1,200円)を他の事業者が実施する取組みに支出してください。
 また、連携する対象事業は施設で自由に設定していただいて構いませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大につながらないよう、国から示された新しい生活様式も踏まえて「密集・密接・密閉」の三密回避に注意してください。

具体例
 他事業者との連携プランとして、具体的に想定される取組みを以下に例示します。
 ただし、これらはあくまでも一例であるため、各宿泊施設の創意工夫により、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りつつ、より大きな経済波及効果がもたらされるようご検討ください。

● 飲食業界との連携
 ・ 市内の宅配可能な飲食店からテイクアウトの食事が提供されるプラン
 ・ 近隣の飲食店で利用できる食事券をセットにしたプラン
● 美容・健康業界との連携
 ・ エステやヨガ、ネイルなどの美容プログラムがセットになったプラン
 ・ ジムのトレーナーによる個別指導が受けられるプラン
● 文化・芸能業界との連携
 ・ 食事に阿波おどりや演奏会などの公演がセットになったプラン(三密回避の対策が必要)
● 観光業界との連携
 ・ 藍染や浴衣の着付け体験などがセットになったプラン
 ・ 近隣観光施設の入場券がセットになったプラン
● 小売業界との連携
 ・ 徳島の名産品がセットになったプラン

助成金の請求方法

 宿泊施設は、次のとおり助成金を請求してください。

請求手順

 手順1 助成金対象施設の認定を受けてプランを登録する。
 手順2 登録したプランの予約を利用者から受け付ける。
 手順3 チェックイン時に利用者に「助成金利用承諾書」を記入してもらう。
 手順4 利用者が本キャンペーンの対象となることを確認する。
 手順5 徳島市観光課へ交付申請書兼実績報告書と請求書を送付する(翌月10日〆切)。
 手順6 徳島市から助成金を受け取る。

利用資格の確認方法

 本キャンペーンは徳島県内にお住まいの方を対象としていますので、次のいずれかの書類により利用者の居住地を確認してください。
 なお、未成年を含む家族で1室を利用する場合は、代表者の居住地を確認したことをもって当該未成年についても居住地確認を行ったものとみなして構いません。

運転免許証、個人番号カード (通知カードでも可)、パスポート、在留カード、健康保険証(住所の記入がある場合のみ)、住民票の写し、学生証、その他公的機関から発行された証明書等、消印が押印された郵便物など氏名・住所が確認できる書類

テレワークプラン(事業所利用)の場合

 テレワークプランを利用する場合は、居住地の確認に加えて、利用者が勤める事業所が発行するテレワーク導入証明書を提示してもらってください。

申請書類

請求書類

* 請求書は金額を手書きすると会計処理が通らないためパソコンで作成してください。

よくある質問

オンラインで事前決済をしても構いませんか?

 県の宿泊助成制度である「とくしま応援割」が現地決済のみとなっているため、利用者の混乱を避けるためにも現地決済を基本としてください。

助成金はいつごろ宿泊施設に支払われますか?

 助成金は翌月10日までに請求することとしており、翌月20日(閉庁日の場合は翌開庁日)に支払予定です。
 なお、支払いを急がれる場合は、請求書提出日から10日程度で振り込むことは可能ですので、随時ご相談ください。

利用者に記入してもらった承諾書は原本を提出する必要がありますか?

 承諾書は徳島市長宛の文書ですので、原本の提出が必要です。

1人が連泊する場合、承諾書は1枚で構いませんか?

 承諾書は1枚で構いません。ただし、交付申請書兼実績報告書に添付する内訳明細書は利用日ごとに段を分けて記載してください。

請求時に身分証明書やテレワーク導入証明書のコピーが必要ですか?

 コピーの提出は不要ですので、宿泊施設の責任において居住地をご確認ください。

キャンペーン対象プランを県外の方が使うことはできますか?

 プランの利用自体を拒むものではありませんが、キャンペーン価格が適用されるのは県民の方のみとなりますのでご注意ください。

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お問い合わせ

観光課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館3階)

電話番号:088-621-5232

ファクス:088-621-5457

担当課にメールを送る

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

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