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インフルエンザを予防しましょう

最終更新日:2016年4月1日

 インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。例年12月から3月頃に流行します。
 特に、乳幼児や高齢者はインフルエンザにかかると重症化することがあります。

インフルエンザの症状

 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。のどの痛み、鼻汁、咳等の症状もみられます。

インフルエンザの予防のポイント

流行前の予防接種

 インフルエンザ予防接種には、インフルエンザの感染を抑える働きはありませんが、発熱やのどの痛みなどの症状を抑え、肺炎や脳症などの重症化を予防する効果があります。
 インフルエンザ予防接種の効果は、接種した2週間後から5カ月程度とされています。毎年、インフルエンザが流行する12月中旬頃までに予防接種を受けておくことをお勧めします。
 接種回数は年齢によって違いがあり、13歳未満の人の接種回数は2回です。
 予防接種を受ける際には、かかりつけ医とよく相談して接種しましょう。
  65歳以上の人のインフルエンザ予防接種(高齢者インフルエンザ予防接種)については、こちら

咳エチケット

 インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみなどの小さな水滴(しぶき)による飛沫感染です。しぶきは、1メートルから2メートル程度周囲に飛び散ります。そのため、咳やくしゃみをする時には「咳エチケット」を守りましょう。

〈 咳エチケット 〉

 (1) 咳やくしゃみがでる時は、マスクを着用しましょう。
 (2) 咳やくしゃみをする時は、ハンカチやティッシュで口と鼻をおおいましょう。ハンカチは、繰り返し使うことにより、手にウイルスがつくので、ティッシュのような使い捨てのものを使用しましょう。
 (3) 使用したティッシュはすぐにごみ箱に捨て、手をよく洗いましょう。

外出後の手洗い等

 感染症の多くは、ウイルスに触れた手を介して感染が広がります。外出後などは、流水と石けんでよく手を洗いましょう。インフルエンザウイルスは、アルコール製剤による手指消毒も効果があります。

適度な湿度を保つ

 ウイルスは乾燥している環境で活発になります。乾燥しやすい室内では、加湿器などで湿度を適度(50パーセントから70パーセント)に保ちましょう。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 疲れたり、体力が落ちたりしていると、インフルエンザにかかりやすくなるため、十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。

人ごみや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、人ごみや繁華街への外出を控えましょう。外出する時には、マスクを利用しましょう。

インフルエンザにかかったかなと思われる時は

  • インフルエンザのような症状が出た時は、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、水分、栄養、休養をとりましょう。
  • 咳やくしゃみの症状がある人は、周りにうつさないために、マスクを着用しましょう。

関連情報

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省(平成26年度 今冬のインフルエンザ総合対策について)http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html(外部サイト)

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省(インフルエンザQ&A)http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html(外部サイト)

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所(インフルエンザ)http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flu.html(外部サイト)

お問い合わせ

保健センター

〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地

電話番号:088-656-0529~0532・0534・0540

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