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手足口病に注意しましょう

最終更新日:2016年4月1日

手足口病とは

 幼児を中心に、主に夏季に流行するウイルス感染症です。
 主な病原ウイルスは、コクサッキーウイルスA16やエンテロウイルス71(EV71)です。

感染経路

 咳やくしゃみなどによる飛沫感染や、ウイルスが手などを介して口や目の粘膜などから入る接触感染、便の中に排泄されたウイルスが口に入る糞口感染があります。

症状

 感染してから3日から5日後に、口の中、手のひら、足などに水疱性の発疹が出ます。発熱が約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどです。数日間のうちに治る病気ですが、まれに、髄膜炎、脳炎などの症状がでることがあります。高熱がでる、嘔吐する、頭を痛がる、水分がとれずおしっこがでない、ぐったりしているなどの症状がみられた場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

治療方法

 手足口病には特効薬はなく、特別な治療法はありません。そのため、感染予防が大切です。

感染を予防するために

 流水と石けんで十分に手洗いをしてください。
 感染者の便は、治ったあとでも3週間から4週間はウイルスが排泄されることがあります。おむつを交換するなど排泄物を扱った時は、適切に処理し、しっかりと手洗いしましょう。
 また、タオルにウイルスが付着することがあるため、タオルの共有はやめましょう。

関係リンク

この内容に対する連絡先

保健センター 予防接種担当
 電話:088-656-0540
 FAX:088-656-0514

お問い合わせ

保健センター

〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地

電話番号:088-656-0529~0532・0534・0540

ファクス:088-656-0514

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