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食中毒に要注意!

最終更新日:2016年4月1日

 食中毒予防の3原則は、食中毒の原因菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」です。

「つけない」・・・洗う

  • 調理を始める前、生の肉や魚、卵などの調理前後、調理中にトイレに行った後、食卓につく前、残った食品を扱う前などにはしっかり手を洗いましょう。
  • 調理器具は、使用のたびきれいに洗いましょう。

「増やさない」・・・低温保存

  • 肉や魚などの生鮮食品やお惣菜などは、購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
  • 冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖しますので、冷蔵庫を過信せず、早めに食べましょう。

「やっつける(殺菌する)」・・・加熱処理

  • ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、加熱して食べれば安全です。
  • 特に肉料理は中心部分の温度が75℃で1分以上加熱します。
  • また、特に肉や魚、卵などを使った後のふきんやまな板、包丁などの調理器具は洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。

この内容に対する連絡先

保健センター 健康づくり担当 
 電話:088-656-0534
 FAX:088-656-0514 

お問い合わせ

保健センター

〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地

電話番号:088-656-0529~0532・0534・0540

ファクス:088-656-0514

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