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マダニによる感染症(SFTS)に注意しましょう

最終更新日:2016年4月1日

マダニとは

 固い外皮に覆われた比較的大型(吸血前で2ミリメートルから4ミリメートル)のダニで、全国的に分布しています。主に森林や草地等の屋外に生息していますが、市街地の畑やあぜみちなどでも見られます。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)とは

 SFTSウイルスに感染することで、発熱や消化器症状(食欲低下・吐き気、嘔吐、下痢、腹痛)を引き起します。時に、頭痛や意識障害、けいれんなどの症状を起こし、重症化すると死亡することもあります。

感染経路は

 SFTSウイルスを保有している「マダニ」に咬まれることにより感染します。すべてのマダニが、ウイルスを保有しているわけではありません。

予防方法

 マダニに咬まれないようにすることが重要です。特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけて注意してください。
 農作業などで、畑、山林、草むらなど、ダニが生息する場所に入る場合は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を履き、手袋を着用、首にタオルを巻くなど、肌の露出をできるだけ少なくすることが大切です。屋外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう。

マダニに咬まれたら

 吸血中のマダニに気がついたら、無理に引き抜こうとせず医療機関で処置してもらってください。咬まれた後、1週間から2週間は、発熱、吐き気、下痢などに注意し、症状があれば医療機関を受診してください。

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〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地

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ファクス:088-656-0514

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