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旧福島橋には人柱の伝説があります。建設当時、難工事がうまく行くようにと、工事を始める日に通りかかった、六部と呼ばれる僧に懇願したところ、六部は自ら犠牲となって人柱となり、棺に入ってから49日間鉦を打ち鳴らし、橋は立派に完成したと言い伝えられています。人柱が埋められたとされる石積の橋台は今も残され、福島橋の中ほどから見ることができます。