このページはJavaScriptを使用しております。
徳島県庁の西、JR牟岐線沿いにエキゾチックな擬洋風の建物が建っています。この建物は、ドイツに留学していた医師・三河義行氏が、関東大震災の報に、耐震構造の重要性を実感し、帰国後、ドイツ貴族の邸宅や城郭などをモデルにして昭和3年に建築した鉄筋コンクリート住宅です。外観は北欧風で、大理石の階段やステンドグラス、タイルなど豪華なものが多く、国の重要文化財に指定されています。