とくしま市民遺産
三河家住宅(みかわけじゅうたく)

  • 三河家住宅の写真
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(推薦者の声) 「貴重な戦前の西洋風建築」

 徳島県庁の西、JR牟岐線沿いにエキゾチックな擬洋風の建物が建っています。この建物は、ドイツに留学していた医師・三河義行氏が、関東大震災の報に、耐震構造の重要性を実感し、帰国後、ドイツ貴族の邸宅や城郭などをモデルにして昭和3年に建築した鉄筋コンクリート住宅です。外観は北欧風で、大理石の階段やステンドグラス、タイルなど豪華なものが多く、国の重要文化財に指定されています。

(所在地・アクセス)

  • 徳島市富田浜4丁目
  • JR阿波富田駅より徒歩約5分

三河家住宅マップ(Googleマップへリンク)