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眉山北麓の大滝山には御嶽神社・聖観音堂・滝薬師・春日神社などの神社仏閣が集まっています。明治中頃には三重の塔や料亭があり、桜の名所として多くの市民で賑わいました。現在は滝や岩、森厳な雰囲気のある石階段が歴史を感じさせます。また、石段の途中には明治3年徳島藩の重臣稲田家主従が北海道へ移住するきっかけとなった庚午事変の碑などがあります。