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徳島城の石垣

最終更新日:2016年4月1日

「阿波の青石」を多用した緑色の石垣

 徳島城の石垣は、眉山から切り出された「阿波の青石(緑色片岩)」を多く使った緑色の石垣として知られています。
 石垣の積み方は時代によりさまざま。初期に造られた本丸東側の石垣は、自然石をそのまま積み上げた野面積みで迫力満点。最も新しいのは大手門付近の石垣で、巨石を用いて整然と組み上げられ、「太」「大」「卍」などの文字や記号の刻印が見られます。
 また全国的にも珍しい遺構として「舌石」があります。石垣の上にめぐらされていた土塀の一部を屏風状に折り曲げて堀側に突き出させ、横方向にも矢を射られるようにした「屏風折塀」の支柱の土台になっていた石で、徳島駅方面へ抜ける跨線橋の上から確認することができます。
 散策中の女性が「桜の季節が一番美しいですね」と話すように、桜と石垣、お堀の共演は圧巻です。

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文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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