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福島橋の人柱伝説

最終更新日:2016年4月1日

今も残される人柱伝説の橋台

 江戸時代、福島橋は徳島城下における重要な橋の一つでした。ところが、この橋の架かる福島川はとても深く、流れも速かったため、洪水などのたびに橋が落ちたという記録があります。
 このため橋の建設は非常に困難でした。そこで、工事に取りかかる日の亥の刻(午後10時頃)にここを通る人を人柱にしようという話が持ち上がりました。その時ちょうど通りかかった六部(全国66カ所の霊場に経文を納めて回る行脚僧)に懇願したところ、六部は人々のために自ら棺に入り埋められたそうです。六部は49日間鉦(かね)を打ち鳴らし続け、やがて橋は無事に完成したと伝えられています。
 この伝説の橋台は現在も残され、福島橋の中ほどから見ることができます。近くに住む女性は「今も花を供えている人がいます」と話していました。

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〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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