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一宮神社と一宮城跡

最終更新日:2016年4月1日

自然の地形を利用した大規模な山城跡

 四国霊場十三番札所・大日寺の向かいに建つ一宮神社。その後ろの山を登ると県下最大級の山城である一宮城跡があります。鎌倉時代に一宮城を築いた小笠原長宗は一宮姓を名乗り、一宮神社の神官も兼ねていたといわれています。
 平成26年現在は、標高144メートルにある本丸を中心に、明神丸、才蔵丸などの曲輪(くるわ)跡が残っています。見物中の男性が「登りの疲れが雄大な景色にいやされますね」と話すように、眼下の眺めは絶景。また、神社境内の大杉や太鼓橋も見どころです。
 阿波に入国した蜂須賀家政が当初この城を本拠としたことから、蜂須賀家は一宮神社を厚く保護しましたが、徳島城築城後は、幕府の一国一城令により廃城となりました。

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文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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