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狸(たぬき)の祠(ほこら)と民話

最終更新日:2016年4月1日

市民に今も語り継がれ守られている


 狸にまつわる民話や伝説が数多く残される徳島は「狸の国」ともいわれます。
 中でも有名な民話が「阿波の狸合戦」で、何度か映画にもなったほど。江戸時代末期、津田山に住んでいた四国の総大将・六右衛門狸と、その弟子である小松島の金長狸の二大勢力が繰り広げた壮絶な戦いの話で、勝浦川下流付近には合戦場跡とされる場所もあります。
 この六右衛門狸をまつっている津田西町の祠をはじめ、市内には狸たちをその土地の大明神としてたてまつる小さな祠が点在します。津田小学校に通っていたという40歳代の女性が「授業の一環で六右衛門狸の祠を見学したことがあります」と話すように、狸の祠と民話は、徳島ならではの個性的な文化として息づいています。
 現在も狸の祠をめぐるイベントやツアーがあり、多くの市民や観光客が参加しています。
 行楽の秋、皆さんも、それぞれの狸にまつわる伝承を楽しみながら、狸の祠めぐりをしてみませんか。

お問い合わせ

文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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