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藍染め

最終更新日:2016年4月1日

吉野川と伝統の技が生むジャパンブルー

 藍染めの美しい青色は「ジャパンブルー」と称されるとおり、日本を代表する色です。染料は藍の葉を発酵させた「すくも」で、徳島で作られたものを「阿波藍」と呼びます。染める、絞る、乾かすの工程を何度も繰り返すことで深みのある藍色がかもし出されます。
 徳島での藍栽培は、江戸時代に藩主の奨励を受けて隆盛を極めました。主に吉野川沿岸地で栽培されたのは、台風のたびにはん濫した吉野川が肥沃な土を運んできたことや、藍が台風シーズン前に収穫できることが大きな理由です。阿波藍の品質の高さは、阿波藍を『正藍』、他の地方の藍を『地藍』と区別されたほど。当時新町川沿いには多くの藍倉が建ち並び、船で大阪や関東へ出荷されていました。その名残は藍場浜などの地名にも残されています。
 市内の藍染め体験施設で、今も伝統を守りながら手間と時間をかけて作り出される藍染めの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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