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藩政時代の松並木

最終更新日:2016年4月1日

徳島城を守る高い石垣に植えられた松

 天正13(1585)年に豊臣秀吉から阿波国を与えられた蜂須賀家政は、渭山(現在の城山)に城を築き、新町川、福島川、助任川、寺島川を外堀として城下町の建設を進めました。その外郭(そとぐるわ)には、阿波特産の青石を使った高い石垣が築造されました。これは城と城下町を敵から守る惣構(そうがまえ)と呼ばれるもので、中徳島町の旧徳島動物園跡地などから一部が出土しています。
 この石垣の上に植えられていた松の並木が、大岡川の住吉島側と、助任川沿いの中徳島河畔緑地に今も残されています。一年中青々と茂る葉が川面に映り込む様子が大変美しく、市民の散歩コースや憩いの場となっています。
 中徳島河畔緑地を歩いていた女性は「葉の緑が青空に映えてきれい。城下町の人たちも同じ景色を見ていたんですね」と話し、松を見上げていました。

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電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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