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おとめ石の石垣

最終更新日:2016年4月1日

藩主も好んだ大神子石の優美な石垣

 「おとめ(御留)石」とは、藩政時代に名石保護などを目的に藩主によって庶民の採取が禁止された石のこと。県内には約十種類のおとめ石があるとされ、その一つが大神子海岸の大神子石です。
 大神子石は絹雲母片岩が風化水食されてできたもので、細長い円筒形が特徴。この石を積み重ねて造った石垣が大変美しいことから藩主に好まれ、おとめ石とされていました。大神子には番所が置かれ、役人が毎日海岸一帯を見回ったそうです。
 明治初期に禁止が解けると、船などでこの石を大量に運び出した人が大勢いたと伝えられています。
 論田・大原地区には、明治以降に造られたおとめ石の石垣が今も多く残されています。その中の一軒に住む女性は「生活に合わせて改修したり、傷んだら直したりしながら、大切に残しています」と話していました。

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