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旧徳島城表御殿庭園

最終更新日:2016年4月1日

阿波の青石を多用した豪壮な大名庭園

 徳島中央公園内の徳島城博物館に隣接する「旧徳島城表御殿庭園」は、1600年頃に徳島城表御殿に面して造られた回遊式庭園です。桃山様式をよく残しているという理由から、昭和16年に国の名勝に指定されています。
 庭園は枯山水庭と築山泉水庭からなり、徳島ならではの青石がふんだんに使われていることと、東側の堀から海水を引き入れ、潮の干満がわかる「潮入り庭園」であったことが大きな特徴です。作庭は茶人・武将の上田宗箇(うえだそうこ)であると伝えられています。
 枯山水に架かる青石製の橋は折れており、これは初代藩主蜂須賀至鎮(よししげ)が妻に毒を盛られ、苦しさと悔しさで踏み割ったものとする「義伝公の踏割石」伝説があります。
 香川県から訪れた夫婦は「石組みがとても美しく、見応えがありますね」と話していました。

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文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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