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金刀比羅神社の大灯籠

最終更新日:2016年4月1日

かつて灯台の役目も果たした石灯籠

 眉山に連なる勢見山の東麓にある金刀比羅(ことひら)神社は、藍などの海上輸送の守り神として商人の信仰を集め、いまも「勢見のこんぴらさん」と呼ばれ親しまれています。
 大鳥居の脇にそびえる大きな石灯籠は高さ10.24メートルで日本最大とされています。かつてはその明かりが海からも見え、津田港に入港する船の目印となっていたそうです。
 この灯籠は、天保10(1839)年に藍商らの寄進によって建立されました。当時は重機もなかったため、大道一丁目付近からやぐらを組んで勾配をつけ、コロで転がしながら押し上げたと伝えられています。
 毎年11月9、10日に行われる例祭では参道に露店が並び、多くの人でにぎわいます。近所に住む女性は「小さいころから親に手を引かれ毎年来ていました。今でも夜店はワクワクします」と話していました。

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