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徳島城内小屋掛 阿波人形浄瑠璃芝居

最終更新日:2016年4月1日

「小屋掛」で演じる阿波人形浄瑠璃芝居

 小屋掛とは、丸太とむしろで造られた仮設の舞台のことで、江戸時代から明治時代にかけ、庶民の娯楽として、小屋掛で人形浄瑠璃芝居が行われていました。
 県内には、常設の「農村舞台」があるところもありますが、農村舞台があるのは山間部が中心。小屋掛は、農村舞台が少ない吉野川流域で行われていました。
 今では見なくなった小屋掛を復活させようと、毎年10月、徳島中央公園で徳島城内小屋掛阿波人形浄瑠璃芝居が行われています。また、人形浄瑠璃芝居の幕間には阿波おどりや音楽なども楽しめます。
 このイベントを主催する実行委員会は「徳島のさまざまな文化・芸能を楽しんでもらいたい」と話していました。
 イベントについては、徳島城博物館〈電話:088-656-2525〉にお問い合わせください。

お問い合わせ

文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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