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袋井用水

最終更新日:2016年4月1日

庄屋が私財を投じて完成させた用水池

 上鮎喰橋の東側に桜の名所「袋井用水」の水源地があります。満開の桜が水面に映る様子は圧巻です。
 袋井用水ができたのは江戸時代中期。水不足に苦しむ農民を見かねた庄屋の楠藤吉左衛門が、自ら地面に耳を当てて水源を探し歩き、多くの私財を投じて難工事の末に掘り当てたものと伝えられています。用水池の三方を堤で袋のように囲ったことから「袋井」と名付けられたそうです。事業は吉左衛門の子、孫へと継承され、およそ80年の歳月をかけて加茂名地区一帯を潤す用水路が完成しました。
 昭和28年に県の文化財史跡に指定されましたが、わき水が減る一方で生活排水が増加し、水質が悪化。地元住民による「袋井を美しくする会」が環境改善に尽力しています。会の会長は「地元の小学生も積極的に協力してくれています。みんなで美しい袋井を守りたいですね」と話していました。

お問い合わせ

文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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