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旧高原ビル

最終更新日:2016年4月1日

空襲の傷跡が残る昭和初期の都市建築

 東船場通りに、鉄筋コンクリート3階建てのレトロな洋館があります。これが、昭和7年に油問屋・高原商店の社屋として建てられた「旧高原ビル」。国の登録有形文化財に指定されています。東海地方を中心に数多くの都市建築を手がけた鈴木禎次さんによる設計で、市内では当時鉄筋コンクリート造の民間ビルは他になく、またスクラッチタイル(引っかき模様のあるタイル)の外壁、ロマネスク風装飾など前衛的な意匠で注目を浴びたそうです。
 昭和20年の徳島大空襲では奇跡的に焼け残りましたが、大火により亀裂が走ったガラスが今も残され、戦争のすさまじさを伝えています。
 平成25年2月には裏側に現代的なビルを増築し「国際東船場113ビル」と改名。ギャラリーやテナントビルとして市民が活用できる場となっています。テナントの飲食店を利用した女性は「古い建物と新しい建物がつながっていておもしろい」と話していました。

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文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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