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蛭子神社の百度石

最終更新日:2016年4月1日

大地震時の教訓が書き残された百度石

 南沖洲の蛭子(えびす)神社にある百度石には、一八五四年の安政南海地震の様子が刻まれています。風化が進み、背面しか碑文を識別することはできませんが、次のようなことが書かれていたそうです。
 「大地震が起きて、人々はうろたえ竹やぶに逃げ込んだ。津波が来ると騒ぐ声に驚き、船で逃げようとして船が転覆し命を失う者がいた。津波の際は絶対に船に乗ってはいけない。また、家が倒壊し、こたつやかまどから出火して家や蔵の多くが焼けたので、このような時は冷静になり火の始末をすることが大切である。百年が経つ頃にはこのような大地震があると聞くので、この百度石に書き残した」
 当時の人が大地震の際の教訓を子孫の代に伝えようとしたことが伺えます。

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